開業して以来、初めての珍しいケースなので報告します。
Zさん、80歳代、男性、喫煙歴なし
2005年に胃がんのため胃摘出術をうける。
2008年2月、声がれの主訴、当院で声門上に約5mmのmassを認めた。
某公立病院に紹介した。
ラリンゴマイクロの生検査で扁平上皮癌の組織診断。
周辺への進展なし(T2N0M0)。
諸検査で他の場所に転移をみとめず、放射線治療の適応となる。
早めに診察に来られたので、治療の対象となって、よかったです。こういうケースで、仕事のやりがいを覚えます。
はまあるき
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く