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 4月から、約30年ぶりに間精神科に勤め、また耳鼻咽喉科からの転科です。病院をさっと見学して、大きな違いは

① 30年前は、薬は眠気や思考・気分抑制などの副作用の強いコントミンが主流でした。睡眠剤は強いベゲタミンが主流でした。(今はリスパダールなど第2世の薬が主です。)

②   30年前の建物は冷たく、薄暗く、単調でした。全部閉鎖病棟でした。今の、ホテルのような建物(外観も内装も)と比べれば、大違いです。

③ 30年前の保護室は監獄のようで、窓は小さく暗く、鉄格子があり、部屋も陰気で、総コンクリートで冷たいものでした。(今は、窓は大きく、柱は柔らかい素材で、内装も柔らかく、明るく、暖かです)

④ 30年前は、インシュリンを使って痙攣を起こし、少し意識が戻ってきたら、砂糖水を飲ますという、痙攣療法も見ました。

⑤ イソミタールなどで、静脈麻酔をして、全身痙攣を起こすEST(電気ショック療法)もありました。これは、私も施行した経験があります。

⑥ 30年前は、生活は単調で、体操やスポーツや、歌もありましたが、作業は菓子箱の組み立てなどが主でした。

 (今は、リハビリや、リクリエションや作業や、訓練など、多彩なスケジュールがです。)

 以上のようなことに気がつきました。

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2008.03.29 23:01 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

太陽光発電ーその3

 k社とS社の取引店から見積もりをだしてもらい、説明をうけました。

 結論として、S社の太陽光パネルをつかうことにしました。

 理由として、S社のほうの長所のみ挙げます。

① 見積もりは2社ともあまり差はなかったけど、少しS社のほうが安かった。

② 発電効率がいいので、パネルが16枚とを少なくてすむ(3.36KW)。他社は20枚。

従って、屋根に負担にならない。工事も簡単。

③ S社は、パネル配置の工事の図面を用意してくれた。事前調査が詳しかった。

④ S社の社員のほうが年配で、説明は訥々としていたが、詳しかった。

 

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2008.03.28 06:50 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

50坪農園ーその9

 今日は、友達からもらったアマリリスの球根を10個植えました。

 道路側の柵のすぐ内側に2列に25cm間隔で。

 そして、貝汁で使った、アサリの殻をビニールのうえから、ゴムハンマー(板金用)でつぶしてそれを撒きました。

 そして、苦土石灰を買いにいきました。10キロの袋だと300円、20キロの袋だと400円。さて、皆さん、どちらをかいます?私は20キロのを2袋かいました(笑)。

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 障害者地域活動支援センター「トライアングル」の見学を少ししました。場所は岩国市の錦帯橋の近くです。

 Triangul       

←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

障害者自立支援法による障害者相談支援事業で、岩国市から委託されています。

 場所は、横山の吉香公園の近くで、歴史景観保護地域の誰もが羨ましがる最高に素晴らしい場所です。駐車上には沢山の軽トラや軽ミニバンが並び、多くの人が忙しそうに仕事をしたり、話したりしていました。建物はモダンで、窓が正面に全面的に大きく開いて、明るい室内でした。

 このような施設があることを医師でありながら知りませんでしたから、大変勉強になりました。事業内容は以下のとおりで多彩です。

① フリースペース:憩いの場

② 創作的、生産的活動:料理、手芸など

③ レクリエーション:スポーツ、季節の行事

④ 地域交流:高齢者施設の訪問

⑤ ボランティア活動:地域の行事や商店街のに参加

⑥ 「のんびりサークル」:食事会や、釣りや、カラオケ

⑦ 「夏みかんの会」:交流会、文集

⑧ ピアカウンセリング:仲間同士の相談

⑨ 「りんごの会」:美和町での憩いの場

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 精神障害のある人の家族会があることを知りました。

NPO)全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)です。月刊「みんなねっと」(昨年5月創刊)を2部手に入れて読みましたが、平易な文章で書かれ、大変参考になりました。患者家族会「全家連」が多額の謝金をかかえ、倒産したときいていましたので、(HP探したけどもうありませんでした。)「みんなねっと」の発展を期待します。

 連載をしている増本(まし」もと)医師の文が特に役にたちます。

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2008.03.23 19:44 |  生活 / くらし  |  趣味  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

50坪農園ーその8

Saien5 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

何日かかけて、最大1メートルも掘って、柿の根っこを6個も取り除きました。残しておくと、また芽が出てきたら嫌なので。

昨日すき焼きで食べた東京ねぎを4本を根元で5cm残して切って、今日はそれを植えました。これから3cmぐらい盛り土をしなければならないでしょう。

 お百姓さんが見ていたら、笑われるでしょうが。

 

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 昨日、山口市で、ヤンセンファーマの医師品川丈太郎先生の講演がありました。大変教えられることが多かったです。この先生を講師として呼ぶことをお勧めします。ヤンセンファーマに申し込め来てもらえると思います。大変人気があるのですぐというわけにはいきませんが。

 私なりに印象に残った話を少し。

 「白い巨塔」で、財前が罪状になったのは、「説明不足」なのは、説明不足が一番罪状となりやすいからです。

 精神科の民事裁判は30~40件毎年ある。

 添付文章の副作用内でも、率は少なくても、死亡例、見た目が目立つもの(脱毛など)、1%以上のもの、などとくに説明するよう。

 「敵をよく知ること」(?)。特に刑事裁判にならないよう、よく裁判例を勉強すること。

 精神科では、(緊急な場合を除き)本人と家族への両者への説明が必要。

 説明文は説明の証拠になるが、渡しっぱなしはだめ。アンダーラインを引き、サインを求める。

 カルテへの説明をしたこと、内容は必要。

 カルテへの後日での、加筆はいい。加筆した者のサイン、日付が必要。」

 アメリカでは医者2人に一人が裁判の経験があるような時代。民事で数百万の賠償ぐらい、覚悟するべで、むしろよかったとかんがえるべき。多額にならないよう、勉強するべき。

 添付文章に沿った投薬をしないと、医薬品・・・保障が受けられないので注意。

 事故を起こしたら、表になる、裁判になるに、かかわらず上司に報告・相談すること。など。

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2008.03.21 23:21 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

『ビルマの竪琴』

 昨日、『ビルマの竪琴』(1965年製作)を見ました。過去1年間でみた映画で一番感激するものでした。あまり、涙を出さない私が、涙が止まりませんでした。60才を過ぎ、両親も見送り、何人もの知人友人を見送ったからこそ、この映画素晴らしさが解るのでしょう。たしか、中学校の頃、一度これと同じものをみたのですが、今回見ると全く別物のようです。四国の歩き遍路もあと6寺を残すのみとなり、仏教の良さをだいぶ知ってきて、タイの仏教のよさも映画で再認しました。

 以下、あるHPから得た説明です。

 

ビルマの竪琴』は、竹山道雄が執筆した児童読み物。市川崑の監督によって、1956年1985年に、2回映画化された。

 

時は1945年7月日本軍はビルマ(現在のミャンマー)で連合軍の猛反抗に遭い、戦局は非常に悪くなっていた。

日本軍のある小隊長は音楽学校の出身で、自らの小隊の隊員に合唱を教えていた。そのため、隊員達は歌うことによって、隊の規律と慰めと団結を得ていたのであった。中でも、水島上等兵は才があったため、音楽に熱中し、竪琴演奏を得意として、部隊でたびたび演奏を行っていた。また、水島はビルマ人の格好で斥候に出て、状況を竪琴で小隊に知らせていた。

終戦を迎え、小隊は捕虜となり、ムドンの捕虜収容所に送られる。しかし、終戦を知らない部隊が三角山で戦闘を続けており、このままでは全滅する状況だった。そこで、イギリス軍と交渉して、水島が連絡に行くが、消息不明となる。その後、水島を案じる隊員たちの前に、青いオウムを肩に乗せた、水島によく似た青年仏教僧が現れる。隊員はそのを呼び止めたが、僧は一言も返さず、逃げるように歩み去った。

水島は、三角山に立てこもる部隊を説得するも、その部隊は自滅の道を選ぶ。その後、水島は再びムドンへ向うと、道々で無数の日本兵の死体に出くわす。水島は、あの人達の休まる場所を作ってあげずに、自分だけ帰国することはできないと思い、この地に留まろうと決心する。その後、水島は本当の僧侶となる。

物売りの話から、隊長は、おおよその事情を推察した。その物売りからオウムを譲り受け、「オーイ、ミズシマ、イッショニ、ニッポンヘカエロウ」と日本語を覚えこませた。数日後、隊が森の中で合唱していると、大仏の胎内にいた水島はそれを聞きつけ、思わず竪琴を夢中で弾き始めた。隊員達は大仏の鉄扉を開けようとするが、水島は開けようとしなかった。

その夜、小隊が3日後に日本へ帰国することが決まった。隊員達は、水島も引き連れて帰ろうと毎日合唱した。隊長は、日本語を覚えこませたオウムを水島に渡してくれるように、物売りに頼んだ。出発前日、水島が皆の前に姿を現した。収容所の柵ごしに隊員達は『埴生の宿』を合唱し、一緒に日本へ帰ろうと必死に呼びかけた。しかし、彼は黙ってうなだれ、『仰げば尊し』を弾く。祖国のメロディーに心打たれる隊員達を後に、水島は森の中へ去って行った。

翌日、帰国の途につく隊長のもとに、1羽のオウムが届く。そのオウムは「アア、ヤッパリジブンハ、カエルワケニハイカナイ」と叫ぶのだった。

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2008.03.21 06:56 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

太陽光発電ーその2

  なぜオール電化をしないかといえば、オール電化は地球温暖化を招くからです。

 電気をまた熱に戻すのは一番効率の悪い使い方です。一番効率のいいのはモーターを動かすことだそうです。発電のときに使った石油の半分ぐらいのエネルギーしか電気に変えていないのですから。電機の総使用量を増やすことは地球環境に良くないです。

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 以下に原子力資料情報室の見解を載せます。

 

原発とオール電化「京都議定書目標達成計画(案)」に関する意見募集への意見から

伴英幸(原子力資料情報室)

 温室効果ガスの排出削減、吸収等に関する対策・施策の基本的考えに原子力発電の推進を着実に進めるとしているが、この基本的考えに反対し、以下の諸点を求める。

 原子力発電は12ページで言及されているように、「停止といった特殊な要因」が潜在的に存在する。そこで、原発建設にはバックアップ電源として他の電源の建設(例えば、火力発電)が伴なう。その結果、電力各社は需要を大幅に上回る設備容量を保有することになり、それによって電力各社は需要の増大を求めるようになる。
 さらに、夜間電力の需要もいっそうあおることにつながる。昼夜の電力需要の格差の平準化は設備容量の合理化をもたらす側面がある。しかし、原子力発電を推進することは、現状でも最低需要が原発の供給能力とぎりぎりか下回る状況では、需要の増大を図ることになる。電力各社が最近実施しているオール電化生活の推奨・宣伝は需要増をはかる典型的な動きだといえる。

 需要の増大は結果として二酸化炭素削減にはつながらない。また、オール電化住宅などによる需要の増大は電力化率の上昇を招く。電力化率の上昇は資源エネルギー庁も予測しているが、電力化率を高めることは省エネ策と逆行する。

 二酸化炭素削減を原発に依存することは、むしろ逆の結果を招くことになる恐れが高い。従って、原発が順次廃止されていくことを前提にした根本的な対策が必要である。「温室効果ガスの排出削減、吸収等に関する対策・施策の基本的考え」の原単位の改善に重点を置いたアプローチに原子力の推進を含めず、省エネ策のいっそうの推進によるエネルギー消費の削減を第一の基本とし、再生可能性エネルギーを積極的に導入することをと第二の基本とする対策・施策を展開するべきだと考える。

 上記観点から、24ページおよび35・36ページの「原子力発電の着実な推進」を削除することを求めると同時に、基幹電源としての位置づけ、原子力発電への投資が確保されるための投資環境を整備する、核燃料サイクルの着実な実施に向けた諸支援といった項目を削除することを求める。

投稿日時: 2005/4/13

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2008.03.19 23:22 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

太陽光発電ーその1

 まず、つけようと家内と共に決意しました。少し時間的に余裕が出てきたので。約300万円かかるだろうと、算段しました。

 次に、インターネットで、見積もりする会社を2件見つけましたが、2件とも主に関東地方が主な仕事エリアだったので、以下の2件はパスしました。その2社のHPは大変勉強になり、役に立ちました。

『見積工場』:株式会社グローバル商事
「省エネドットコム」:株式会社日本エコシステム
 今日までに得られて資料から、パネルはメジャーである京セラか三洋電機にすることを決めました。広島の2社の支店に問い合わせ、パンフを手に入れ、これから取扱店に来てもらい、家を見てもらい、見積もりを出してもらい比較する予定です。
 電気温水器(夜の電気を使うので)はガスより熱湯を作るコストは安いけど、地球温暖化の面ではよくないので(電気は熱効率が悪い)、設置しません。
 
 IHヒーターは、多種の料理の面でマイナス(美味く料理できない)なのと、磁波の問題で健康面(まだ結論は出てませんが)を考え、使いません。
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