「自殺予防へ加算手厚く」と2月20日の朝日新聞に大きな見出しで、約4分の1ページを使った記事が載っていました。
① うつ病と思える患者に関し内科医が精神科への受診を予約した場合、紹介状(診療情報提供)料が2000円請求できる。
② 救急救命センターで自殺未遂者を精神科医師が診察・治療した場合に、入院料加算3万円が請求できる。
以上の2項だけでした。見出しが大きかっただけにがっかりしました。
自殺未遂者や自殺思考を持った患者さんに対する治療や対策をおこなっている、内科医や精神科医や病院や組織に対する報酬はなしです。
政府の真剣さが足りないと思います。
はまあるき
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