この明るい表情に惹かれて本を買いました。
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「私、バリバリの認知症です」 (単行本)
太田正博、上村真紀、菅崎弘之、藤川幸之助共著
価格:¥ 1,680 (税込)
太田正博さんは1949年生まれ。もと長崎県児童相談所職員。
合唱団の指導をされていたとのことで、一般的に社交的で、積極的なのでしょうね。
2002年に長崎の精神科を受診。
2005年4月から講演活動を開始。
2005年9月、大2回アルツハイマーデー記講演会(京都)で発表。
その後、日本各地で講演会をおこなっておられるのですが、
彼が講演会活動などを自分のエネルギーの源とするまで、
彼を支えている菅崎Drやスタッフも素晴らしいと思いました。
商品の詳細
· 単行本: 162ページ
· 出版社: クリエイツかもがわ (2006/04)
· ISBN-10: 4902244543
· ISBN-13: 978-4902244540
· 発売日: 2006/04
· 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
忘れてもいいじゃない、いいさ! 不安と困惑を抱え、それを乗り越える大変な過程があった。でも「ぼけ」もいいものだ、素晴らしい人と人との結びつきが生まれたのだから-。認知症と診断された著者が語る、明るく生きるコツ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 正博
1949年福井県小浜市にて出生、日本福祉大学卒業。卒業後すぐに長崎県職員として就職し、長年にわたり福祉関係の仕事に従事する。2002年3月、若年性アルツハイマー型認知症の診断。2004年7月、診断告知を受ける。2005年3月退職。翌4月から講演活動を開始
菅崎 弘之
1962年東京都生まれ。児童・思春期を神奈川県川崎市にて過ごす。1987年長崎大学医学部卒業。1994年同大学院卒業、学位論文:在宅痴呆老人の介護者の精神的健康状態に関する研究。2001年すがさきクリニック開業。(社)呆け老人をかかえる家族の会長崎県支部顧問、長崎大学医学部非常勤講師、長崎臨床痴呆研究会代表世話人
上村 真紀
1990年長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業後、同大学同学科文部教官助手などを経て、2001年すがさきクリニック勤務となる。日本作業療法士協会認定作業療法士、SST(Social Skills Training:生活技能訓練)普及協会認定講師
藤川 幸之助
詩人、児童文学作家。1962年熊本県生まれ。長崎大学教育学部修士課程修了。日本児童文学者協会会員。介護体験の著書をもとに制作されたラジオ番組「マザー・詩人藤川幸之助が綴った母との瞬間」が平成16年度民間放送連盟賞最優秀賞受賞、文化庁芸術祭参加作品となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
はまあるき
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