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半島外側の小湾
第三十六番札所青龍寺から約15キロの浦ノ内湾の一番奥の浦ノ内西分まで、とうとう1件の店もありませんでした。横浪黒潮ラインですれ違った車は十数台だったと思います。観光のためとはいえ、こんな立派な道を作らなくても、一車線で時々離合場所を作ればいいのではと・・・ 昔は青龍寺へも「龍の串の渡し」があって、皆船で渡ったそうです。今日は少し早く家に戻ろうと、県道23号線の合流点近くのガソリンスタンド(タクシーが来る目印になるので)からJR須崎駅までタクシーに乗りました。とうとう須崎駅まで食料にありつけなく、駅前で食堂を探しても、まるでシャッター街のようで見つからず、しかたなく天ぷら屋でじゃこ天やイカ天を買って駅のベンチで食べました。これが美味しいこと。
立派な道路を作るより、須崎駅前のようになった中小企業を支援するために予算を使うべきではと・・・ また、便利な宇佐大橋より「龍の串の渡し」で渡ってみたかったです。
ところで、「龍の串の渡し」とは、綱を船の中央に串のように通して、それを引っ張って船を進めたからでしょうか?
立派な道路を作るより、須崎駅前のようになった中小企業を支援するために予算を使うべきではと・・・ また、便利な宇佐大橋より「龍の串の渡し」で渡ってみたかったです。
ところで、「龍の串の渡し」とは、綱を船の中央に串のように通して、それを引っ張って船を進めたからでしょうか?





コメント
コメント一覧
はじめまして・・・
先生の『立派な道路を作るより、須崎駅前のようになった中小企業を支援するために予算を使うべきではと・』のくだり
納得です。
北海道でもそうした道路がありますよ。
JRの在来線をなくしておいて、道の駅をつなぐ道路を造る。
そのついでに、道路でなく『道路工事』を作ってきたみたいです
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