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2008年2月11日(月)種間寺を巡礼しました。第三十三番札所雪蹊谷寺から第三十四番札所種間寺(たねまじ)までは約6キロ。ここら辺は用水路が発達していて、遍路道の大半は澄んだ水の用水路にそってあり、道も解り易いし水面を見ながらの遍路は気持ちのいいものです。境内の子育観音に底の抜けた柄杓(えじゃく)が沢山奉納されています。これは、妊婦が柄杓を持参して安産祈願を頼むと、寺で底を抜き祈願して渡し、安産するとお礼にその柄杓を納めに行くのだそうです。多分、水が抜けるように、すっと子供が生まれることを願うのでしょう。
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