< 転地療法 | メイン | 鎌田實Dr.講演会(2月6日) >

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本人の努力と、病気仲間、家族、伴侶、支援組織の支え、とりわけ信仰の助けで、奇跡的な明るく元気な生活をしてる事実の物語です。

 

 クリスティーンさんの病気はアルツハイマ病でなくて、前頭側頭型認知症ですが、MRIで見ると相当進んだものです。

 

2003には認知症を持つ本人として初めて国際アルツハイマー病協会の理事となっておられ、大活躍です。

 

 日本にも2度来ておられます。

 

 診断されたのが1995年で、なんと、その後、結婚相談所にいき、ポールという伴侶を見つけ、1999年に再婚されています。

 

Topic1108  認知症本人の最初の著作は『私は誰になっていくの?-アルツハイマー病者からみた世界』(2004クリスティーン・ブライデン著 )でした。その本でも大変な感動しました。

その後、どうされたかと気になっていました。次の本が以下に紹介する本です。

 

私は私になっていく 痴呆とダンスを

著者:クリスティーン・ブライデン

 

出版社:クリエイツかもがわ

 

発行年月:200411

 

価格:2,100 円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスティーン・ブライデンさんについて

 

1995

アルツハイマー病と診断される。
●診断当初、彼女は3人の娘を抱えた46歳のシングルマザーで、オーストラリア政府の要職につき、多忙な日々を送っていました。告知の2年後、現在の夫であるポール・ブライデンさんと出会いました。

 

 

 

1999

再婚、クリスティーン・ボーデンからブライデンとなる。

 

 

 

2003認知症を持って生きる本人として初めて国際アルツハイマー病協会の理事となる。

 

 

 

 

2004国際認知症啓発支援ネットワーク(DASNI)、オーストラリアアルツハイマー病国家プログラム運営委員会のメンバーとなる。京都で開催された「国際アルツハイマー病協会国際会議」に出席しスピーチ。(10月)

 

 

 

 

2006

 

 

 

京都で開催された認知症の人「本人会議」で、会議出席者と交流。会議後の記者会見に同席。(10月)
●現在も、夫のポールさんや家族に支えられながら、「認知症の人に対する理解を求め、認知症の人の尊厳を訴える」活動を続けています。

<主な著書>

『私は誰になっていくの?-アルツハイマー病者からみた世界』クリエイツかもがわ、2003
『私は私になっていく-痴呆とダンスを』クリエイツかもがわ、2004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/hama-aruki/20080203/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
はま あるき
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/11 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック