私は私になっていく 痴呆とダンスを
著者:クリスティーン・ブライデン
出版社:クリエイツかもがわ
発行年月:2004年11月
価格:2,100 円(税込)
クリスティーン・ブライデンさんについて
1995年
アルツハイマー病と診断される。
●診断当初、彼女は3人の娘を抱えた46歳のシングルマザーで、オーストラリア政府の要職につき、多忙な日々を送っていました。告知の2年後、現在の夫であるポール・ブライデンさんと出会いました。
1999年
再婚、クリスティーン・ボーデンからブライデンとなる。
2003年認知症を持って生きる本人として初めて国際アルツハイマー病協会の理事となる。
2004年国際認知症啓発支援ネットワーク(DASNI)、オーストラリアアルツハイマー病国家プログラム運営委員会のメンバーとなる。京都で開催された「国際アルツハイマー病協会国際会議」に出席しスピーチ。(10月)
2006
年
京都で開催された認知症の人「本人会議」で、会議出席者と交流。会議後の記者会見に同席。(10月)
●現在も、夫のポールさんや家族に支えられながら、「認知症の人に対する理解を求め、認知症の人の尊厳を訴える」活動を続けています。
<主な著書>
『私は誰になっていくの?-アルツハイマー病者からみた世界』クリエイツかもがわ、2003年
『私は私になっていく-痴呆とダンスを』クリエイツかもがわ、2004年





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