< 前のページ
 今度の診療報酬改定に関し、

 「自殺予防へ加算手厚く」2月20日の朝日新聞に大きな見出しで、約4分の1ページを使った記事が載っていました。

① うつ病と思える患者に関し内科医が精神科への受診を予約した場合、紹介状(診療情報提供)料が2000円請求できる。

② 救急救命センターで自殺未遂者を精神科医師が診察・治療した場合に、入院料加算3万円が請求できる。

 以上の2項だけでした。見出しが大きかっただけにがっかりしました。

 自殺未遂者や自殺思考を持った患者さんに対する治療や対策をおこなっている、内科医や精神科医や病院や組織に対する報酬はなしです。

 政府の真剣さが足りないと思います。

 はまあるき

いいブログと思ってくださったら、クリックを!

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.28 16:26 |  旅行 / 宿  |  車 / バイク/ 船  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

車のステッカー

Sticker  トランクに18枚のステッカーが貼ってあります。

←(クリックすると、画像は拡大します。)

これだけ貼ると、まずは追突されないでしょう。

四国のお遍路中にお寺で買ったお守りのステッカーです。

25番札所の津照寺の舵のデザイン、

36番札所の青龍寺の龍のデザイン、

42番札所の仏木寺の牛のデザインなどが気に入っています。

 あと結願(けちがん)まで6寺を残すのみです。

 たぶん、後ろのスペースがステッカーで埋まると思います。

 目立つので悪いことできません。車を停めて、たちションなどは。

 はまあるき


はま あるきの四国お遍路日誌

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックを!

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

   「その人格の異常性にみずから悩むか、またはその異常性のために社会が
悩む異常人格」をシュナイダー(K. Schneider)は精神病質と定義した。
彼は、更に、精神病質を以下のように細かく分類した。

    a)発揚情性型精神病質
    b)抑うつ型
    c)自己不確実型
    d)狂信型
    e)自己顕示欲型
    f)気分易変型
    g)爆発型  
    h)情性欠如型
    i)意志欠如型
    j)無力型 

 

 ところで、誰とは言いませんが、

今の日本の有名な某政治家がa), d),e),f),g)に相当すると思うのですが・・・

今、日本人はそういう政治家を望む心境になっているのでしょうか?

 はまあるき

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックを!

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

 私は普通は80キロ制限のところでは時速100キロ以内で走っています。

 しかし、追い抜きのとき、流れに乗っているとき、後ろからあおられているときは105キロまで出します。

 50キロ制限のところでは、80キロで走っています。雨のとき、工事中のとき、50キロ制限によくなりますが、60~70キロぐらいで走るとかえって危険です。だいたい他の車の流れも80キロぐらいになります。100キロ制限のところで、急に50キロに標識が変わることがありますが、ここで急に60キロにでも落とすと危険です。料金所で、制限速度を急に落とさないで、とメモで文句をいったことがあります。道路公団は実際に守られる制限速度にして欲しいものです。

 一番嫌い車は、100キロ以内で追い越そうとすると、急にスピードを上げて、追越させないようにする車です。つぎに嫌いなのは、リミターつきのトラックが、わざとか、トラック二台で5分間以上も併走する車です。どちらかが5キロ速度を落として、左に寄ればいいのに・・・

 はまあるき

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.26 17:30 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

広島美術館の企画ランチ

 今、広島美術館で田園賛歌という企画展がおこなわれています。

 館内のレストランで「ファーマーズランチ」セット1200円也を食べました。パリ郊外の田舎での料理のイメージだそうです。全麦パンと、シチュウがとても美味しかったです。後で見た、ミレーの絵などももちろん素晴らしかったです。広島に来れる方に、是非お勧めです。

広島美術館

http://www.hiroshima-museum.jp/

特別展
ミレー、モネ、浅井忠、岸田劉生・・・
「田園讃歌~近代絵画に見る自然と人間」
2008年2月23日(土)~4月6日(日) 

いいブログと思ってくださったら、クリックを!

はまあるき

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

 2月24日NHKスペシャルで、在宅ターミナルケアー専門の診療所のレポートをしていました。場所は横浜で、ドクターはもとホスピスで働いていた、小澤竹俊先生。訪問看護もしていました。職員の教育もよくされているようです。患者に逃げ出さないで付き合っていくことが大切だと。また患者同様に、家族のケアーと患者と家族の関係のケアーが大切と。始めて、まだ1年ぐらいなのに、もう70人以上の往診をされています。静かでゆっくりとした、しかし真剣な話しぶりに感心しました。

 私の近くでも、在宅ターミナルケアーを頑張ってしておられる先生がおられます。しかし、在宅ターミナルケアー専門の診療所は初めて知りました。ターミナルケアー専門医がまだ日本では少ないそうです。ホスピスを含め制度の充実を行政に望みたいです。

 

いいブログと思ってくださったら、クリックを!

はまあるき

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

うちのお寺は浄土真宗

Joudosin ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

 うちのお寺は浄土真宗で、年に何回かお坊さんに来てもらい、一緒にお経を読んでいます。しかし、宗派の勉強はほとんどしたことがありませんでした。「うちのお寺は浄土真宗」(双葉社:定価1500円+税)を読んだので感想を書きます。浄土真宗に関する歴史が詳しく、また一方的に賛美するものでもなかったので、大変興味深く読みました。歴代、長男がスムーズに本願寺派を継承したのかと思ったら、そうではありませんでした。

 

特に面白かったのは第1章の正統派争いです。

親鸞は親鸞の長男善鸞(2代目)を義絶します。

その代わり親鸞の末娘覚信尼が遺骨のある大谷廟堂を守ります。

覚信尼の孫覚如(3代目)と覚信尼の子唯善との間で宗派を二分する争いが起こり、唯善は大谷廟堂を破壊し、一時鎌倉に遺骨を持ち去ります。

覚如(3代目)は長男存覚(4代目)を義絶し、存覚は木辺派を形成します。

蓮如(8代目)は寂れていた本願寺を立て直し、中興の祖といわれています。

顕如(11代目)は有名な石山合戦(大阪石山本願寺で)で10年間も織田信長と戦いました。

顕如(11代目)は豊臣秀吉に、堀川6条に西本願寺の土地をもらい、次男准如(12代目)が継ぎます。

顕如(11代目)の長男教如(12代目)は、のちに徳川家康に烏丸6条に東本願寺の土地をもらい、大谷派(西本願寺派)が分立します。

現在、弟子たちの作った宗派も含め、浄土真宗10派があります。

 第2章の親鸞聖人の漫画は良かったです。

 第3章で、私たちがいつも合唱している、正信偈(げ)(経行信証の第2章のまとめ)は阿弥陀如来の教えを歴代の八高僧(龍樹から法然)がいかに教えたかが要約されたものだとは驚きでした。

 中興の祖蓮如(8代目)の和文の御文書は解りやすく素晴らしいものです。特によく葬式で聞く「白骨の章」は何回聞いても感動的です。

 第4章の大谷光瑞(こうずい)(8代目)のシルクロード探検家としての活躍が目を引きました。

 

いいブログと思ってくださったら、クリックを!

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

Watasi

この明るい表情に惹かれて本を買いました。

 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

 

 

「私、バリバリの認知症です」 (単行本)

 

 

太田正博、上村真紀、菅崎弘之、藤川幸之助共著

 

 

価格: 1,680 (税込)

 

太田正博さんは1949年生まれ。もと長崎県児童相談所職員。

 合唱団の指導をされていたとのことで、一般的に社交的で、積極的なのでしょうね。

2002年に長崎の精神科を受診。

2005年4月から講演活動を開始。

2005年9月、大2回アルツハイマーデー記講演会(京都)で発表。

その後、日本各地で講演会をおこなっておられるのですが、

彼が講演会活動などを自分のエネルギーの源とするまで、

彼を支えている菅崎Drやスタッフも素晴らしいと思いました。

 

 


商品の詳細

 

 

·                     単行本: 162ページ

 

 

·                     出版社: クリエイツかもがわ (2006/04)

 

 

·                     ISBN-10: 4902244543

 

 

·                     ISBN-13: 978-4902244540

 

 

·                     発売日: 2006/04

 

 

·                     商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm

 

 

商品の説明

 

 

内容(「MARC」データベースより)
忘れてもいいじゃない、いいさ! 不安と困惑を抱え、それを乗り越える大変な過程があった。でも「ぼけ」もいいものだ、素晴らしい人と人との結びつきが生まれたのだから-。認知症と診断された著者が語る、明るく生きるコツ。

著者略歴 (BOOK著者紹介情報」より)
太田 正博
1949
年福井県小浜市にて出生、日本福祉大学卒業。卒業後すぐに長崎県職員として就職し、長年にわたり福祉関係の仕事に従事する。20023月、若年性アルツハイマー型認知症の診断。20047月、診断告知を受ける。20053月退職。翌4月から講演活動を開始

菅崎 弘之
1962
年東京都生まれ。児童・思春期を神奈川県川崎市にて過ごす。1987年長崎大学医学部卒業。1994年同大学院卒業、学位論文:在宅痴呆老人の介護者の精神的健康状態に関する研究。2001年すがさきクリニック開業。()呆け老人をかかえる家族の会長崎県支部顧問、長崎大学医学部非常勤講師、長崎臨床痴呆研究会代表世話人

上村 真紀
1990
年長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業後、同大学同学科文部教官助手などを経て、2001年すがさきクリニック勤務となる。日本作業療法士協会認定作業療法士、SST(Social Skills Training:生活技能訓練)普及協会認定講師

藤川 幸之助
詩人、児童文学作家。1962年熊本県生まれ。長崎大学教育学部修士課程修了。日本児童文学者協会会員。介護体験の著書をもとに制作されたラジオ番組「マザー・詩人藤川幸之助が綴った母との瞬間」が平成16年度民間放送連盟賞最優秀賞受賞、文化庁芸術祭参加作品となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

 

 

 

はまあるき

 

 

 

いいブログと思ってくださったら、クリックを!

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

Iwamoto2

 ←(クリックすると、画像は拡大します。)
 半島外側の小湾
  第三十六番札所青龍寺から約15キロの浦ノ内湾の一番奥の浦ノ内西分まで、とうとう1件の店もありませんでした。横浪黒潮ラインですれ違った車は十数台だったと思います。観光のためとはいえ、こんな立派な道を作らなくても、一車線で時々離合場所を作ればいいのではと・・・ 昔は青龍寺へも「龍の串の渡し」があって、皆船で渡ったそうです。今日は少し早く家に戻ろうと、県道23号線の合流点近くのガソリンスタンド(タクシーが来る目印になるので)からJR須崎駅までタクシーに乗りました。とうとう須崎駅まで食料にありつけなく、駅前で食堂を探しても、まるでシャッター街のようで見つからず、しかたなく天ぷら屋でじゃこ天やイカ天を買って駅のベンチで食べました。これが美味しいこと。

 立派な道路を作るより、須崎駅前のようになった中小企業を支援するために予算を使うべきではと・・・ また、便利な宇佐大橋より「龍の串の渡し」で渡ってみたかったです。

 ところで、「龍の串の渡し」とは、綱を船の中央に串のように通して、それを引っ張って船を進めたからでしょうか?

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックを!

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ



はま あるきの四国お遍路日誌

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.02.19 00:09 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

安産祈願:四国の種間寺

Tanema1_2  子育観音(薬師如来)と奉納された底の抜けた柄杓

 ←(クリックすると、画像は拡大します。)

200811日(月)種間寺を巡礼しました。第三十三番札所雪蹊谷寺から第三十四番札所種間寺(たねまじ)までは約6キロ。ここら辺は用水路が発達していて、遍路道の大半は澄んだ水の用水路にそってあり、道も解り易いし水面を見ながらの遍路は気持ちのいいものです。境内の子育観音に底の抜けた柄杓(えじゃく)が沢山奉納されています。これは、妊婦が柄杓を持参して安産祈願を頼むと、寺で底を抜き祈願して渡し、安産するとお礼にその柄杓を納めに行くのだそうです。多分、水が抜けるように、すっと子供が生まれることを願うのでしょう。

  

いいブログと思ったら下のアイコンのクリックを!

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

はま あるき
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/02 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック