ある本に、アニマルテラピー(アニマルアシステッドテラピー)で、不登校の子供が犬や猫を飼うといいと、
また睡眠覚醒リズム障害にはニワトリが、
ワークホリックの企業戦士にはナマケモノが、
神経性無食欲症の人には豚(ペット用のミニブタが流行っているそうです)がよい、と。
うちの職場のひとにこのことを話すと、じゃ、もともとナマケモノの人は何を飼えばいいのですか?と
わたしは、蟻を飼えばいいのではと答えました。
さて、みなさんは自分の心の癒しに何を飼いますか?
ある本とは、
「明るい反精神医学」(塚本千秋著:日本評論社;1700円+税:1999年)。
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