1月14日、熊本県の杖立温泉に行きました。米屋別館という古くからの旅館がすばらしいのと、谷間の古い湯治場の雰囲気がいいのと、おまけにすごい「とんどや焼き」の祭りがみれました。土地の文化が良くわかるものでした。近くの国道212号線沿いの「豊作市場」は大規模で、家内はダンボール箱いっぱい買い物をしました。
それから、少し南のほう、南小国町の満願寺を参拝しました。鐘楼を兼ねた山門は
崩れそうなほど古かったけど、鐘を突きました。北条時定が作ったいう堂宇群は壊れたりして、寂れていました。墓も杉の根で持ち上がられ傾いていました。歴史的にも大切な所をもっと、大切にして欲しいです。
満願寺(熊本県、南小国町)
地名にも、使用されております満願寺は現在、寺の正式名を「立護山満願寺(りゅうござんまんがんじ)と号し高野山真言宗に属します。
今から、720年以上前の文永11年(西暦1274年)につじの亀山天皇の第二親王経杲大僧正を初代住職にお迎えし、元冠の役に際し日本国を守護するため毘沙門天王を本尊とし、鎌倉幕府の北条氏が建立した寺です。当初は、五坊や堂塔立ち並び壮大であったようです。
北条三氏の墳墓
文永11年(1274年)元冠の国難に 際し国土安泰、戦勝祈願のため満 願寺を建立した鎖酉奉行北条時定 同弟定宗、同嫡子随時三氏の墓。
鎌倉時代の面影 をなし、背後に宝形があるのは特 異な様式。
三基の五輪堪は、
杉群も当時に植えられ たものであるどいう。
詳しくは、下のHPで
http://www.aso-wa.com/manganji/02yurai.htm





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