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2008.01.18 21:17 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  その他(一般)  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

青の洞門の禅海

 青の洞門を掘ったという禅海が修行したお寺興禅院を参拝しました。1月13日、湯布院の田園地帯の真ん中でした。

禅海の像と、

Zenkai1

 

 

興禅院の山門の写真です。

Zenkai2

 

 

 

 

 

 

  禅海(ぜんかい、(16911774年)は、江戸時代中期の曹洞宗の僧。両親が亡くなった事から世の無常を感じて出家し、諸国を行脚。 菊池寛の小説「恩讐の彼方」では、主殺しの罪滅ぼしのためと書かれている。大分県の耶馬溪の青の洞門を開削したものとして知られる。豊後国羅漢寺を参詣した時、川沿いの断崖にかけられた桟橋が危険なことを知り、陸道の掘削を思いついた。1730年ころ、掘削を始めたが、その後周辺の村民や九州諸藩の領主の援助を得て30年余りの歳月をかけて、1763年に完成させた。

 

 

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