先週松山に行きました。道後温泉のバス停で、坊ちゃん列車を見ました。その前で学生がアルバイトで、坊ちゃんとマドンナの仮装をして、観光客と写真を撮っていました。私が感心したのは、その広場の坊ちゃん仕掛け時計です。坊ちゃんとマドンナも赤シャツも下宿のおばさんも、温泉の浴槽の光景も仕掛けで出てきます。よく出来ていて、笑えてきます。そういえば、「坊ちゃん」を読んでいないので、読んでみると、あっという間に読み終えて、坊ちゃんのように率直に生きられればいいなーと思いました。いま「我輩は猫である」読み中です。これは少し長いストーリーです。
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