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2007.12.09 22:49 |  生活 / くらし  |  趣味  |  旅行 / 宿  |  はま あるき  | 推薦数 : 0

四国遍路と世界の巡礼

 愛媛大学での下記のシンポジウムを今日聞いてきました。

 大変参考になりました。

 八十八ヶ所と数が決まったのは17世紀初めで、

 平安時代は主に修行僧が海岸沿いに、はっきり決まってはいなかった

寺院を巡っていたそうです。

 江戸時代初期の一般人の巡礼は、宿屋食事で、苦労が多かったそうです。

 イギリスや、フランスや、イタリアやエルサレムの巡礼の話も興味深かったです。

 Junrei5

 

「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム・研究集会
巡礼と救済四国遍路と世界の巡礼

 

 

平成19年度愛媛大学研究開発支援経費(COE育成支援研究)・科学研究費補助金(基盤研究B)
日時 2007128() 13:3017:00
会場 愛媛大学工学部18番教室(工学部4号館1)
入場 無料(事前の予約はいりません)
挨拶 小松 正幸(愛媛大学長)
宮崎 幹朗(愛媛大学地域創成研究センター長)
藤目 節夫(愛媛大学人文学会会長)
内田 九州男(「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会代表)
熊野参詣路の庶民扶助について 鈴木 景二
(
富山大学人文学部教授)
西国巡礼その歴史と信仰北川 央
(
大阪城天守閣研究副主幹)
コメント:四国遍路の観点から 内田 九州男
(
愛媛大学法文学部教授)

 

 

研究集会
日時 2007129()9:0016:00
会場 愛媛大学法文学部大会議室(本館8F)
入場 無料(事前の予約はいりません)
古代末期のキリスト教巡礼の諸相 足立 広明
(
奈良大学文学部准教授)
中世ヨーロッパのキリスト教巡礼聖地と救済山代宏道
(
広島大学大学院文学研究科教授)
済州43をめぐる巡礼無辜な死を悼む旅路伊地知 紀子(愛媛大学法文学部准教授)
歩くことの効用について考える生理学的知見から浅井英典(愛媛大学教育学部教授)
記録からたどる四国遍路 井上 淳
(
愛媛県歴史文化博物館専門学芸員)

 

 


主催 愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
共催 愛媛大学法文学部
愛媛大学法文学部多文化社会研究会(14回公開シンポジウム)
後援 愛媛大学地域創成研究センター
問合せ 愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
790-8577 松山市文京町3番 愛媛大学法文学部山川 廣司
電話 089-927-9333 E-mail yamakawa@ll.ehime-u.ac.jp

 

 会場で売っていた下記の本を買いました。

 

 お遍路に関する歴史的な検証で、まさに、「目から鱗」的な本です。

「 四国遍路と世界の巡礼」

四国遍路と世界の巡礼研究会  編

法蔵館 (ISBN978-4-8318-5681-4

200705

 2,310円(税込)

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