大変参考になりました。
八十八ヶ所と数が決まったのは17世紀初めで、
平安時代は主に修行僧が海岸沿いに、はっきり決まってはいなかった
寺院を巡っていたそうです。
江戸時代初期の一般人の巡礼は、宿屋食事で、苦労が多かったそうです。
イギリスや、フランスや、イタリアやエルサレムの巡礼の話も興味深かったです。
「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム・研究集会
巡礼と救済―四国遍路と世界の巡礼―
平成19年度愛媛大学研究開発支援経費(COE育成支援研究)・科学研究費補助金(基盤研究B)
■日時 2007年12月8日(土) 13:30~17:00
■会場 愛媛大学工学部18番教室(工学部4号館1階)
■入場 無料(事前の予約はいりません)
挨拶 小松 正幸(愛媛大学長)
宮崎 幹朗(愛媛大学地域創成研究センター長)
藤目 節夫(愛媛大学人文学会会長)
内田 九州男(「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会代表)
熊野参詣路の庶民扶助について 鈴木 景二
(富山大学人文学部教授)
西国巡礼―その歴史と信仰― 北川 央
(大阪城天守閣研究副主幹)
コメント:四国遍路の観点から 内田 九州男
(愛媛大学法文学部教授)
研究集会
■日時 2007年12月9日(日)9:00~16:00
■会場 愛媛大学法文学部大会議室(本館8F)
■入場 無料(事前の予約はいりません)
古代末期のキリスト教巡礼の諸相 足立 広明
(奈良大学文学部准教授)
中世ヨーロッパのキリスト教巡礼―聖地と救済― 山代宏道
(広島大学大学院文学研究科教授)
済州4・3をめぐる巡礼―無辜な死を悼む旅路― 伊地知 紀子(愛媛大学法文学部准教授)
歩くことの効用について考える ―生理学的知見から― 浅井英典(愛媛大学教育学部教授)
記録からたどる四国遍路 井上 淳
(愛媛県歴史文化博物館専門学芸員)
■主催 愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
■共催 愛媛大学法文学部
愛媛大学法文学部多文化社会研究会(第14回公開シンポジウム)
■後援 愛媛大学地域創成研究センター
■問合せ 愛媛大学「四国遍路と世界の巡礼」公開シンポジウム実行委員会
〒790-8577 松山市文京町3番 愛媛大学法文学部山川 廣司
電話 089-927-9333 E-mail yamakawa@ll.ehime-u.ac.jp
会場で売っていた下記の本を買いました。
お遍路に関する歴史的な検証で、まさに、「目から鱗」的な本です。
「 四国遍路と世界の巡礼」
四国遍路と世界の巡礼研究会 編法蔵館 (ISBN:978-4-8318-5681-4
2007年05月
2,310円(税込)





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