行基(ぎょうき/ぎょうぎ、668年~749年)は奈良時代の僧である。 父は百済系渡来人氏族の末裔一族の高志才智とされる。河内国大鳥郡(現在の堺市)の生まれ。681年に出家、官大寺で法相宗などの教学を学び、集団を形成して関西地方を中心に貧民救済や治水、架橋などの社会事業に活動した。民衆を煽動する人物であり寺外の活動が「僧尼令」に違反するとし、糾弾されて弾圧を受けた。741年月に聖武天皇が行基と会見し、東大寺の大仏造造営の勧進に起用されている。勧進の効果大きく745年に朝廷より日本最初の大僧正の位を贈られた。大仏造営中の81歳で入滅。
はまあるきの四国お遍路日誌http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/ohenro.htm
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