地方自治体がこのような活動をすることは嬉しいことです。 最近も、自殺のニュースが目に付いて心が痛みます。
格差社会の是正など、国挙げてのもっと根本的な解決も必要でしょうが。
はま あるき
以下が某新聞の要約です。
========================= 【2007年8月12日】
自殺率全国2位の岩手県が対策
◇久慈地域で「サポーター」養成/全保健所に専用の相談窓口
厚生労働省によると06年の秋田県内自殺率は34・2人(対人口10万人)で秋田に次いで全国2位。
自殺率が高い久慈地域では今年度、久慈地方振興局が「こころのヘルスアップポーター」(仮称)を250人養成。地域でうつの知識を身に着け、うつ症状に悩む人の存在に気付き、適切な相談窓口などにつなぐのが目的。
養成の対象は、地域の事情に詳しい民生児童委員や保健推進員。
管内各市町村の保健師が講師となり、うつについての養成講座を開く。
うつの疑いに気付いたサポーターは市町村の保健師に連絡し、治療が必要な場合は専門医の診察などにつなげていくという。
県は昨年、官民の関係団体で構成する県自殺予防対策推進協議会を設置。
今年度は全保健所に自殺対策専用の相談窓口を設置する方針。また自殺率の高い久慈や二戸のほか、北上、一関の4保健所管内で住民検診などの際に、質問表でうつ状態をチェックする「うつスクリーニング」を実施する予定。
=9月30日にフォーラム=
県などはうつや自殺について考えるフォーラムを9月30日午前10時から盛岡市の岩手教育会館大ホールで。
奥州市の市民劇団「演劇集団 空想工房」が自殺を考える男性を描いた「星のしずく」を上演するほか、自殺で家族を失った遺族らによるパネルディスカッション、どこでも誰でもできる話の聞き方などの実践報告などを行う。入場無料。




コメント
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自殺予防対策には、それこそいろいろあり得ると思います。
また、それは、医師でいえば、精神科医だけの肩にかかっているワケで決してないと思います。
はま あるき先生が、拙ブログへのコメントで、
> 自殺防止のために、出来ることをいろいろしたいと思っています。宜しく。
とお書きいただき、心強く思いました。
気長に、自殺予防対策については、思いついたらもちろん(?)記事にしてまいりたいと思っています。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
天たやん。
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