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 私の親しかった人にも何人か自殺でなくなった方があり
ます。連れ合い、家族、友人、(恋人)の悲しみは筆舌に
表しがたいほど、深いものを感じました。
 家族の方はひけめから、なかなか自殺予防の声を挙げれ
れません。
 ほんとに役に立つ相談の窓口も探しにくいです。
  すばらしいHPがあります。
NPO法人「ライフリンク」(東京都)です。
http://www.lifelink.or.jp/hp/top.html
  
 
政府や国の機関や地方自治体はもっと予算と時間を使っ
 て欲しいです。 
 最近の内閣府調査で解ったことは
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 自殺への関心は高いものの、自殺する人の心理に ついては理解が浅く、相談窓口の存在を知っている人は2、3割――。「こころの健康(自殺対策)に関する世論調査」で、こんな国民意識が浮かび上がった。警察庁によると、自殺者は06年まで9年連続で3万人を超えており、内閣府は「相談機関の周知を進めていきたい」と。
 調査は個別面接で今年5月に20歳以上の3000人を対象に実施し、有効回収数は1728人。それによると、自殺者が年間3万人を超えていることについては、66%が「知っていた」と回答。
 「自殺を口にする人は本当は自殺をしない」との問いに50%が「そう思う」とし、58%が「自殺は覚悟の上の行為」と答えた。実際はいずれもそうとは限らず、内閣府では「正しい知識が広がっていない」と分析。
自殺への関心は高いものの、自殺する人の心理については理解が浅く、相談窓口の存在を知っている人は2、3割――。政府が初めて実施した「こころの健康(自殺対策)に関する世論調査」で、こんな国民意識が浮かび上がった。警察庁によると、自殺者は06年まで9年連続で3万人を超えており、内閣府は「相談機関の周知を進めていきたい」と。
保健所、精神保健福祉センターに設置されている相談窓口についても、「知っていた」との回答が保健所で34%、センターが20%とほとんど知られていなかった。
相談体制を整備するうえで重要と考える自殺要因としては「いじめ」が48%、「失業」が3%、「介護」が34%。
20070805日 某新聞の要旨
=====================
 相談窓口があれば良いと言うものではありませ
ん。その質の高さが大切です。
 はまあるき 

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