はま あるき
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 プリウス旧車の車体代金65万円の購入契約をしました。

走行6.5万キロ:カーナビ付き:車検なし:H10年式

色はダークブルー。

 38万キロ弱走ったもとのミッシオンがこわれたライトグリー

ンのプリウスの下取り5万円の値引き、諸税、諸手続き料を

含め、総額(手渡し代金というのですか)は78万円。

 元の車の割りにいいタイヤ2本と、前方のセンサーの付け

替えとをして。それに、今あるスノータイヤ4本も今後もつかえますし。

 

  よい取引と思うのですが。

 

   はま なおき

 

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 愛媛県の久万高原町に美味しい「おくま饅頭」があります。

 2007年7月17第四十四番札大宝寺の納経所でお

守りと「おくま饅頭」を購入しました。

 

 その「おくま饅頭」の説明書を読むと、弘法大師に山里の

おばあさん「おくまさん」が美味しい饅頭をご馳走したのが、

この久万町の名の由来と聞き、納経所で饅頭を売っていたこ

とに納得。

 饅頭と説明書のの写真は私のHPを参照ください。

http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/iyo.htm#⑬

 2007年8月23日第45番札所岩屋寺を参拝しました。

 町役場から第45番札所大宝寺を経て、片道約11キロの遍

路でした。700メートル近くの高原なので 、平地より少しは

涼しいのですが、熱中症が怖いので、ゆっくりと

休みながらあるきました。岩屋寺は名前のごとく、奇山怪石

に囲まれた不思議な雰囲気のところでした。中国の桂林み

たいでもないし、トルコのカッパドキアみたいでもないし。

 岩屋寺から修行所といわれる岩山に囲まれた急な坂を峠

まで登り、あとは緩やかな尾根伝いの下り道を林の中を歩

き、楽な帰りで、日にもあまり焼けませんでした。

 帰りに国道33号線沿い、役場の近くの 「おくま饅頭」本店

で、「おくま饅頭」をまた買いました。「葛饅頭みたいで、京菓

子に似ていて、かみさんのお気に入りなんです。」と

店主に言うと「大阪や京都の方がよく買われます」と。

私の親戚にこの地方が出身地の久万(くまん)さんという人

がいます。もしかして、祖先が「おくまさん」かも?!

   はま あるき (浜も山もあるきます。)

 

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 2007年2月12日に第一番札所霊山寺から歩き始

め、7月22日には愛媛県久万高原町の四十四番札所大宝

寺に参拝に行きました。

 この猛暑で怖気づき、1カ月ばかり休んでましたが、明日ま

た四十五番札所岩屋寺へ向かいます。

 1日30~40キロ歩きます。

 詳しくは下記の私のHPにあります。

四国歩きお遍路日誌

 患者さんには結構、バスでお遍路された方が多く、お遍路

四方山話に花が咲きます。

 切っ掛けはどうであれ、私は煩悩が少しづつ取れてきてい

ると実感しています。

 愛媛県上浮穴郡久万高原町愛媛県上浮穴郡久万高原町

     はま あるき(ペンネーム)

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 38万キロ弱走ったプリウスがダウン

 8年間で、38万キロ弱走った愛車プリウスがダウンしまし

た。ミッシオンの低速のギアーが滑り出し、ガタガタ音が出

だしました。

 燃費が高速を走っても約20キロでしたので、ガソリン1リッ

トルが120円として計算すれば、燃費が約10キロの車と比

べれば、車代230万円ぐらい元を取った計算です。

 加速速が滑らかで、走行に安定性があり、もちろんお気に

入りでした。

 また、旧式のプリウス、全く同じものを探しています。

経済的だからです。次に、スタイルもいいし、慣れているから

です。10万キロ走行なら50万円ぐらいで売っています。しか

もバッテリー、スノータイヤ、バンバー、ホイールカバー、割に

いいタイヤ2本を部品取り使用と思っています。

 バッテリーは購入から1年半ごろ故障しましたが、製品ミス

ということで、無料で交換してもらいました。約8年間大きな

故障はありませんでした。

 

  はま あるき

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 肥満がそんなにガンの重要な源因だとは思いませんでし

た。!

 肥満はガンを予防する体内物質アディポネクチンを少なくす

ると言う報告を依然聞いていましたが。以下某新聞の要約で

す。

 この記事を診察室の壁に貼る予定です。肥満の人はショッ

クを受けて欲しいです。

               はま あるき
========================   たばこと肥満対策を勧告

米大統領がん諮問委

  米国のがん対策を監視する「大統領がん諮問委員会」は

16日、たばこと肥満をがんの2大要因と発表。

 報告書によると、米国では毎年約50万人ががんで死亡

し、約150万人が新たにがんと診断。

 いずれも3分の1はたばこ、もう3分の1は肥満が原因。 

米国では不健全な食生活と運動不足で肥満が急増、2016

年には人口の半分が肥満になるとの推計。 肥満の人はそ

うでない人に比べ、死因に占めるがんの割合が男性で約5

0%、女性で約60%以上高いことが最近の研究で分かっ

た。

 このため諮問委は、正しい食生活と適切な運動を促進する

施策や、学校にスナック菓子の自動販売機を置かないことな

どを求めた。       
                                      

【某新聞2007・8・17】

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「絵でみる認知症」を読みました。

 上のような楽しい漫画がほとんどです。内容も元医学部の助教授をしておられた大國美智子の説明なので、CT画像も見せたりして、教育的でもあります。

 パワーポイントを使って、素人っぽい漫画がまた微笑ましいです。

 これは、認知症の家族をもつ家族にお勧めです。
 以下が某新聞の記事の要約です。

=======================

診察の受け方やケアの仕方を、もっと分かりやすく 初の漫画本

 「伝えたい」思い実現--大國美智子・大阪後見支援センター所長

 事例や制度、4章にまとめ
 アルツハイマー型の症状中心にイロハを紹介「ノウハウ知り介護ストレスを軽減して」
 「認知症受診やケアの受け方を、もっと分かりやすく伝えたい」――

大國美智子さん(75)=堺市北区=が、長年抱いてきたこの思いを新著「絵でみる認知症」(ワールドプランニング刊、1500円)で、実現させた。

公衆衛生学専攻で認知症の予防とケアの研究がライフワークの大國さん。33年前から約1万人の認知症相談を受け専門書も50冊を超すが、認知症の漫画本は初めて。
 「絵でみる認知症」は、A5判174ページ。漫画の主人公は、大國さんがパソコンの作画機能を使って描いたおじいちゃんとその家族。平易な言葉の吹き出しを多用したカラー漫画で、アルツハイマー型の症状を中心に認知症のイロハが140余ページにわたって紹介されている。
 「1 健忘期の症状とケア事例」「2 混乱期の症状とケア事例1」「3 混乱期の症状とケア事例2」「4 認知症高齢者を守る事例と制度」の4章からなる。1章から3章まで、章が進むに連れ症状も重くなる構成。
 1章では、認知症と老人性物忘れやうつ病の違いを、分かりやすい表を使って説明。認知症高齢者の記憶障害に対しては家族は、本人の気持ちをまず受け入れ、頭ごなしに批判したり、問いつめたりしないよう求めている。
 また、本人が好きな温泉旅行で刺激を与えることや、さりげなく得意分野の文化教室に参加させて自信を取り戻してもらうことも大切、と提案している。
 病院や公的機関での早めの診察と相談の大切さが、強調されている。「早期治療により回復したり重症化を遅らせることも多いので、まずは専門医の詳しい診察を受けることが大切です。ケアについても、地方自治体に設置が義務づけられている『地域包括支援センター』や保健所などに気軽に相談するとよいでしょう」と。
 2章では、常時徘徊、幻視、昼夜逆転、人物誤認などさまざまな行動障害の事例を紹介。薬の副作用、具体的な事故予防策を紹介。ここでも、家族で抱え込まず、例えば介護者家族会などに参加するのも良いとまとめている。

 

 3章は、常時の大小便失禁や転倒、激しい妄想による暴力など、いっそう重症化した症状を説明。高齢者の羞恥(しゅうち)心に十分配慮しつつ、失禁に気づいたらシャワーを浴びてもらうなど、「後始末より、先手を打つことも大切」と。
 そして、家族介護だけでは限界と思えたら、迷わずに地域包括支援センターなどへ相談。認知症対応型通所介護、グループホーム、特別養護老人ホーム、老人保健施設など、症例にあった支援策を活用するよう求めている。
 住宅リフォームや物品の訪問販売で認知症高齢者が、被害にあう事件が相次いでいる。第4章は、言葉巧みに言い寄る悪質商法の被害にあったり、借金まみれになる具体的事例を幾つも紹介。
 防衛策として、福祉サービスの利用援助や日常的金銭管理をしてもらえる社会福祉協議会による日常生活自立支援事業を。
 また、代理権や同意権並びに取消権などで保護してもらうため家庭裁判所に申し立てる、成年後見制度の手続き方法と費用を説明。複数後見など、制度で守られる具体的な内容も説明して。
 大阪大学医学部大学院を卒業した大國さんは、1961年に医学部助手。子育て期間を経て74年から近畿大医学部助教授、その後大阪府立大の教授を歴任した。「認知症予防」研究を続ける一方で、保健所などで認知症相談を続けてきた。
 75年には、大阪府松原市を舞台に近畿大学・松原保健所・社会福祉法人聖徳会・松原市社会福祉協議会が協力してつくった「松原ネットワークプロジェクト」に参加。毎月1回、後のケア会議やケアマネージメントにつながる事例研究会を開催。認知症のデイサービスとショートステイ事業を先駆的に実施、全国から注目を浴びた。
 成年後見制度の福祉版(日常生活自立支援事業)を定着させようと、97年に大阪府が全国に先駆けて大阪後見支援センター(大阪市中央区中寺1の1の4)を設立すると、大國さんは所長に就任。認知症高齢者の財産管理などサポート活動事業を展開している。
 大國さんは、「適切な作業療法や運動療法をすれば、しない場合と比べ記憶と言語に明らかに介入効果があるとのデータがあります。早い治療で予防や重症化を防いでほしいし、ケアのノウハウを知り介護ストレスを軽減してもらいたい」と。
………………………………………………………………………………………………………

 認知症
 アルツハイマー病、脳血管障害、外傷、感染症などによって、一度獲得された知能が継続的に低下し日常生活に影響を及ぼす症状。高齢による物忘れとは違う。アルツハイマー病のケースは脳が萎縮(いしゅく)し、新しい記憶ができなくなることに始まり、妄想や徘徊、失語などの症状が見られる。2002年の厚生労働省調査で何らかの介護が必要な認知症高齢者は149万人。2010年には208万人と推計している。

 はま あるき

 

 

 

 

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 我が家では広島市佐伯区の茶臼山の水をい
つも飲み水に使っています。
 私は、市販のミネラルウオーターに負けない
美味しい水だと思います。
 広島市佐伯区の城山中学校(植物公園の近
く)の門前を通り過ぎ坂を登り、左折し次に右折 
し、突き当りです。水質検査で保障済みです。
管理費のための寸志の募金箱はありますが。
 大分遠方ですが、蒜山の塩釜と言うところの
湧き水をお盆休みに汲んできました。ポリタンク
を忘れたので、近くの売店で500mlのペットボ
トルを105円で買い求め、自分で竹樋から注ぎ
ました。日本の名水百選に選ばれているだけ
さすがの味です。
 はま あるき

 

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スローライフを心がけませんか

 私は性格的にあわてんぼうで、60歳を過ぎた今でもよく失敗をします。

 失敗を少なくするためにも、エコのためにも、心の健康のためにもスローライフを

心がけたいと、盆休みの間にいろいろ考えて、スローライフ7条を作りました。

 

 スローライフ7条

① ゆっくり話す。

② ゆっくり動く。

③ ゆっくり考える。

④ ゆっくりドライブする。

⑤ ゆっくり書く。

⑥ ゆっくり食べる。

⑦ ゆっくり見る。

 どうでしょう。これでは、まだ足りませんか?

 

 はま あるき

 

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自殺率全国2位の岩手県が対策

 地方自治体がこのような活動をすることは嬉しいことです。 最近も、自殺のニュースが目に付いて心が痛みます。

 格差社会の是正など、国挙げてのもっと根本的な解決も必要でしょうが。

 

はま あるき  

 

以下が某新聞の要約です。

 =========================                                                                       【2007812日】

 

 自殺率全国2位の岩手県が対策

  

 

 久慈地域で「サポーター」養成/全保健所に専用の相談窓口   

 厚生労働省によると06年の秋田県内自殺率は34・2人(対人口10万人)で秋田に次いで全国2位。   

 自殺率が高い久慈地域では今年度、久慈地方振興局が「こころのヘルスアップポーター」(仮称)を250人養成。地域でうつの知識を身に着け、うつ症状に悩む人の存在に気付き、適切な相談窓口などにつなぐのが目的。

 養成の対象は、地域の事情に詳しい民生児童委員や保健推進員。

 管内各市町村の保健師が講師となり、うつについての養成講座を開く。

 うつの疑いに気付いたサポーターは市町村の保健師に連絡し、治療が必要な場合は専門医の診察などにつなげていくという。  

  県は昨年、官民の関係団体で構成する県自殺予防対策推進協議会を設置。   

 今年度は全保健所に自殺対策専用の相談窓口を設置する方針。また自殺率の高い久慈や二戸のほか、北上、一関の4保健所管内で住民検診などの際に、質問表でうつ状態をチェックする「うつスクリーニング」を実施する予定。 

 =9月30日にフォーラム=

 

  県などはうつや自殺について考えるフォーラムを9月30日午前10時から盛岡市の岩手教育会館大ホールで。

  奥州市の市民劇団「演劇集団 空想工房」が自殺を考える男性を描いた「星のしずく」を上演するほか、自殺で家族を失った遺族らによるパネルディスカッション、どこでも誰でもできる話の聞き方などの実践報告などを行う。入場無料。

 

 

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 保険が利く肥満治療薬があると知りました。商品名がサノレックスで、一般名がマジンドールです。

サノレックス

 MBI35以上が適応なのですが、今のところそのような人は、近くにはすぐには見つかっていません。

 私、身長が166cmのものなら、体重が95キロ以上必要な勘定になります。

 サノレックスを使う前に、運動や食事療法をすることが前提ですし、薬にはいろいろ副作用もあるようです。

 

 食欲中枢を抑制する薬だそうです。

 うちの職員は詳しい説明を見て、自分たちの適応ではないと知り、がっかりしていました。

 

 

 はま あるき

 

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