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しばらく睡眠障害対処 12の指針について

一つずつ説明してまいります。

 1.睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分

 

これは、その通りなのです。

「8時間睡眠」という神話にこだわる必要もないのです。

また2004年名古屋大学の玉腰助教授が「睡眠時間と死亡との関係」

という論文を出しており、その結果では

睡眠時間が(7時間より)長い人でも短い人でも7時間の人に比べると死亡率が高い

という結果が分かっていますが、

それがなぜなのかはわかっていません。

玉腰先生自体、

「現時点ではそこまでするほど確実に誰にとっても7時間の睡眠がよいのだと考える根拠はない」

というように、さまざまな要因が重なっているものと考えます。

時間にこだわらず、人それぞれと考え、日中の眠気があるかどうかを基準にしたほうがいいのです。

 

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