半年ご無沙汰してしまいました。

インターネットでご覧になって、当院に来院される方も結構いらして、このブログもちょっと、緊張しながら書いております。

先日あるうれしい経験をしました。

私のお気に入りのボールペンがあるのですが、ボールペンの芯を買いにあるお店に入ったのです。

店員さんに相談したところ、純正の芯は取り寄せになるが、メーカーは違っても代わりに使えるものならあるというのです。

当然純正の品物が一番いいのではと思っていたのですが、交換してみたら、書き心地もなかなか良いし、おまけに値段も安かったのです。

店員さんの知識と経験、私の意向をくんでくれる所など、嬉しい経験でした。

 

さてここからが本題です。

インターネットでは、こころの病についてたくさんの情報がほんとうに氾濫といっていぐらいあふれています。

こころの病はまだまだ治療を受けるのに敷居が高いのでしょう。

だから、それ自体はとても良いことだと思うのですが、インターネット上では一般的な情報は記載があっても、その方にあった治療については当然ながらかかれていません。

診察の時に、そのような知識から、以下のようなことをおっしゃるかがいらっしゃいます。正直に話していただき有り難いことだと思います。

ご自身が考えている病気、お薬の副作用への不安、ある薬を飲めば、あるいはカウンセリングを受ければ全て解決するという考えなど、色々です。

そんなときに、患者さんの知識やご要望、そしてそのもとになっている心配事にたいして、

私自身、専門家としての知識や経験を用いて、患者さんと一緒に良い治療がなんなのか案内し、試行錯誤するガイド役になれるように診療に当たりたいと再確認しました。

 

一方で、この作業をするのに診察時間がかかるため、どうしても、お待たせしてしまうのが、心苦しいところです。

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