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ノロウィルスがはやっているそうです。
みなさんお気を付けください。
かくなる僕もノロっぽい症状でやられました。
もうすぐ2歳の娘の嘔吐、下痢を被爆した次の次の日から
自分の嘔吐下痢のオンパレード。
保育園の同じクラスのご家族もそうみたい。
みなさん、気を付けてくださいね。
ノロウィルスは健康な人だったら
すぐに治ることは治るんだけど、かなりつらいです。
ちょっとやせました。
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最近生活保護関係の書類を書くことが多いなーって思っていたらやっぱり、長い不況で増えているんですね。
どう考えても「働けるだろ」という健康な人たちばかり。
働きたくても働くところがないというのが実情なのでしょうか。
書類を書いた人たちのことを思い返すと、どうもそうは思えないです。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000104-jij-soci
時事通信 10月20日(水)17時28分配信
改善を指導、守らなければ停止へ
http://www.y-mainichi.co.jp/news/16996/
石垣市福祉総務課が生活保護費支給日の9月上旬に行った実態調査で、受給者11人がパチンコ店に出入りしていたことが18日分かった。同課は保護制度の趣旨に反するとして指導を行った。改善がみられない場合は支給停止を行う方針だ。
ケースワーカー7人がパチンコ店の許可を受け、3店舗で立ち入り調査を実施、受給者11人の出入りを確認した。同課は11人にパチンコなど遊興費に使わないよう指導したほか、誓約書も取った。
生活保護費は、最低限の生活を保障するために支給する制度。パチンコなど遊興費に使った受給者に対し、指導後も改善がみられないとして支給を停止したケースも過去にはある。
同課では「遊興費に使っているのはごく一部と思うが、誤解を与えかねない」(黒島玲子課長)として指導を徹底していく考えだ。
同課によると、生活保護受給者は9月末現在で674世帯(998人)。生活保護費は年間約12億円が見込まれている。
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給料明細みると、ホントにどんだけ税金で取られてるんだ、と悲しくなるのですけど…。
そのなかの一部はパチンコやたばこ、酒代に消えて行ってしまっているのですね。
はあ・・・。
本当に必要としているところに税金を使ってほしいです。
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ダイヤモンド・オンライン 10月15日(金)8時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101015-00000001-diamond-bus_all
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毎日新聞 10月2日(土)12時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000090-mailo-l06
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相変わらず首相の読み間違いには厳しい新聞各社。
疾病を「しつびょう」と読んで、注意されています。
http://www.j-cast.com/2010/09/24076666.html?p=1
人間読み間違えることもあるだろうに。
厚生大臣だったとはいえ、間違えるときは間違えるんじゃないかな。
医療業界でも間違いやすい読みを持つ単語があります。
発表なんかで言われると「どきっ」としてしまいます。
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「41歳男性。昨日夕方から心窩部痛有り。朝方から痛みが右下腹部にうつり、だんだん「ぞうお」して来たそうです。」
「ぞうお」と読み間違えられる単語は、「増悪」で「ぞうあく」と読みます。
どうやら「憎悪(ぞうお)」と間違えるようですね。
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「62歳女性。S状結腸癌肝転移に対して、mFOLFOX6療法を計6回「せこう」しています。」
「せこう」と読み間違えられる単語は、「施行」で「しこう」と読むのが正しいと教えられました。
建築工事などの「施工」と間違えてしまうようです。
こちらは「しこう」でも「施行」「施工」はでてくるし、「せこう」でも「施工」「施行」が出てくるので、本来間違いではないのかもしれないのですが、なんとも変な感じしないでしょうか?
それとも僕だけかな。
誰か本来の使い方を知っているかたは、教えてくださるとうれしいです。
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日本語って難しいですね。
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救急当直をしていた時のこと。
ただでさえ忙しい二次救急日の救急当直の19時頃(外来患者がピーク)。
犬に手を咬まれたという小学生の子供が祖母とともにやってきました。
犬は家で飼われている普通の柴犬。
狂犬病の予防接種もしているそうです。
子供はもう痛くないらしく、泣いていません。
咬まれたという手を見せてもらうと、表皮が少しだけ剥離して赤くなってはいましたが、明らかな傷はありませんでした。
動物の咬傷は非常に感染しやすく、表面の傷が小さくても深くまで達していることが多いので注意が必要です。
その奥まで唾液や口腔内の細菌が到達してしまうので非常に感染しやすいのです。
そのため、僕も注意深く手を観察しましたが特に創という傷はなく、表面の発赤と表皮の剥離だけでした。
破傷風の予防接種も受けているということだったので、表面を水道水でよく洗浄して、赤くはれたり熱を持ってきたら受信するように説明して帰宅していただきました。
もちろんそれだけの診察だったので診察時間は3分もかかりませんでした(うちの病院は救急日の忙しいときは既往歴やあらかじめ状況などは看護師がある程度聴取してあるので)。
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後日、上司から呼び出されて、その患者の家族から苦情が来たと言われました。
「犬に咬まれて、破傷風や感染が心配できたのに、ちょっと見ただけだった。そんなのは診察ではない」
「消毒もしてくれなかった。」
「抗生物質もだしてくれなかった。」
「挙句の果てにそれだけなのに4000円も請求された。」
うーーーーむ。
そんなこと言われてもな。
いちおう外傷の専門家ではないとはいえ、医師免許を持っている人が傷を見て、抗生剤も消毒も必要ないと判断しているので、それが診察なんですけど。
時間外加算と初診料と紹介状なしのなんとかというやつが加わってその請求になっているんだと思いますが・・・。
それを僕に言われても・・・。
僕が請求したわけではないので。
もちろん上司もそんなことわかってくれていましたが、そういう苦情が来たことでとても嫌な気持ちになりました。
時間外に突然病院に来ると結構お金がかかるということを知らない人が多いようですね。
すみません。
今日はただの愚痴になってしまいました。
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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20100909-00000029-jnn-soci
TBS系(JNN) 9月9日(木)12時48分配信
傷害と公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、足立区千住の医師、○○××容疑者(39)です。
警視庁によりますと、○○容疑者は8日午前0時半ごろ、足立区のJR北千住駅近くの路上で酒に酔って寝込んでいたところ、通報を受けて起こしに来た男性巡査長(32)の襟首をつかみ、右腕にかみつくなどしてけがをさせた疑いがもたれています。
○○容疑者は、焼酎500ミリリットルをお湯割りにして飲み帰宅する途中だったということで、取り調べに対し、「警察官にかみついた記憶はある」と容疑を認めたうえで、「酒を飲んでいたので細かいことはあまり覚えていない」と供述しているということです。(09日10:57)
最終更新:9月9日(木)16時15分
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伏せ字は管理人によるもの
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全国ネットで流される事件ですか?これ?
しかも実名付きで。
しかも顔まで晒して。
どういうつもりなんだろう。
よっぽど医者が嫌いらしいですね。
酔っ払いに噛みつかれるなんて日常茶飯事なんですけど。
警官も酔っ払いにぶんなぐられるなんて日常茶飯事だと思うんだけどなー。
捕まえてぶち込んでみたら医者だったからとりあえずマスコミに流してみました。
そしたら医者が嫌いなマスコミが飛びつきましたみたいな。
はあー。僕も酔っ払って記憶なくしちゃうことあるからな。
気をつけようっと。
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今日も医療ドラマがやっていて、ちらっと見ていました。
水谷豊さん主演の心臓外科医のドラマです。
というのも僕の母校の大学病院でロケされているという情報がはいったので。
なんでうちの大学でと思っておりましたら、理由がよくわかりました。
多分20年ぐらい前のシーンだったので、その頃の建物で新しく見える病院を探してきたのではないかと。
確かにうちの大学病院はそんな感じでしたねー。
その時代ではおしゃれな感じだけど、今となってはレトロな感じがする建物って感じ。
ピッたりの建物を探したと思いました。
医療系のドラマで欠かせないのが退院シーンですね。
ところで退院の時に、病院玄関まで医師や看護師がお花を持ってずらっと並んでいる病院ってあるんでしょうか。
(たまに有名人の退院のところとかでそんな感じで見送っているのを報道されることがありますけど)
少なくとも、僕は病棟で「ありがとうございました」「いえいえ、早くに退院ができてよかったですね。お大事に。」みたいな感じでしかないですが。
ナースステーションに挨拶して帰る人もいれば、ナースステーションを素通りして帰る人もいますね。
医師のほうも医師のほうで、午前中の手術が終わって会いに行ったらもう退院してしまっていて「あれ、もう帰っちゃったの?」なんていうこともしばしば。
ドラマで玄関先まで迎えに来ているシーンがあまりにも多いのもで、患者さんはそういうことを期待されているのではないかと思うこともあります。
「明日は何時頃に退院できますか」
「いや、ご家族のお迎えに来れる時間を看護師に伝えておいていただければいいですよ。できれば午前中がいいと思いますが。」
「先生、午前中手術ですよね。」
「そうですね。まあ病状については入院中にお話しした通りですし、次回外来でもお話しできますし、朝もお会いできますから。」
「あっ、そういうもんなんですか。わかりました。」
この日常的な会話の中には、ああいう退院シーンを想像していた患者さんの心が表れているのかもしれないと思ってしまいました。
「えっ、見送りしてくれないの?」みたいな。
医師も退院していく患者さんを「よかったですねー。」と送り出していきたい気持ちはやまやまなんですが、すべての患者さんに玄関まで送って、花束を渡していたら、時間がいくらあっても足りませんてば。
だからあのシーンを入れるのはやめてほしいです。
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今年も何とか不定期ながらブログを更新していくことができました。
「たらい回し(受け入れ不能)」問題や新型インフルエンザ、医療崩壊、政権交代、事業仕分け、診療報酬改定など、医療に関する話題には事欠かなかったかと思います。
それらの話題を取り上げようにも、書こうと思ったときには他のブログで秀逸な考察が加えられており、期を逸していたということが多かったと思います。
なかなか文章や考察のレベルが上がらず、お恥ずかしい限りです。
来年も(不定期ですが)頑張って更新していきたいと思います。
できればイラストのしっかりしたソフトを導入して、腕を上げたいですね。
もちろん、本業の方の腕も磨いてきますよ(おいおい)。
とりあえず来年は外科の専門医をとって、癌治療認定医の試験に受かって(まだこの前の結果は出ていないけど・・・)と、論文も書かなきゃいけないし、学会発表もしなきゃ。
それより何より、まずは一例一例の症例を大切にして、腕を磨くとともに、患者さんに信頼されるような医師になっていきたいですね。
まあ、少し、きれい事が多くなってしまいましたが、だいたい年の終わりや始めってそういう決意でみんな臨むんですよね。
でもなんだかんだいって、日々の業務に追われてしまい、結局、1年が終わって、何も成長していない・・・。
・・・なーんてことにならないように頑張っていきます。
というわけで、これからも本ブログを応援よろしくお願いします。
最後に「医療崩壊」だ、「たらい回し」だなどなんだかなんだ言われましたが、来年は医療従事者が下のような誇りを持って仕事ができることを切に願うばかりです。

(集英社刊 荒木飛呂彦作 「ジョジョの奇妙な冒険」第9巻かからパロディさせていただきました。)
それでは良いお年を。
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こんばんは。
相変わらず当直中です。
さて一般の人たちは静かに寝静まっている深夜帯には、いろいろな患者さんがやってきます。
さきほども指を切って救急車で騒ぎながらやってきた方をなんとかなだめすかして縫合し、帰っていただきました。
指を3cmほどの縫合するだけで、帰っていただくまでに2時間以上かかりました。
その前に搬送依頼があり、ぐだぐだやっていて30分ぐらい待っていたのですけど。
夜の0時に必要だった人員。
救急隊×3人
医者×2人
看護師×2人
事務×2人
警察官×5人
皆さんお疲れ様でした。
あんまり書きすぎると個人の特定につながってしまうのでやめときます。
今日はもう心が疲れました。
おやすみなさい。
朝まで起こさなければいいな。
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