イッシー31
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毒キノコ中毒:3件15人が食中毒 「怪しい」のに売った店も--山形など /山形

毎日新聞 10月2日(土)12時16分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000090-mailo-l06

 県食品安全対策課は1日、3件15人が毒キノコ「クサウラベニタケ」を食べて食中毒になったと発表した。うち5人は「怪しいから売らないで」と注意されたうえで譲り受けたキノコを売った店から買っていた。
 同課によると、山形市薬師町1の「ショッピングカワサキ」は30日、取引業者から「怪しいから売らないでほしい」と注意されたうえで、一般の人が山で採ったキノコを譲り受けた。ところが同店はこのキノコを販売。同日夜、山形市の家族4人が購入したキノコを食べて、嘔吐(おうと)、下痢を起こした。
 同店は、同市双月町2の「和合青果物店」にも譲られたキノコを販売。同店で買ったキノコを食べた別の1人も嘔吐、下痢を起こした。
 村山保健所は同日、2店舗に、人工栽培以外のキノコの3日間の販売停止を命じた。
 このほか、29日には山で採ったキノコを食べた南陽市の50代女性と40代男性▽30日には近くの山で採ったキノコを食べた白鷹町の家族8人が、それぞれ、嘔吐や腹痛を起こした。【和田明美】

10月2日朝刊
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キノコがおいしい季節になってきましたね。
うちの駐車場の近くの草むらにもわさわさと生えてきています。
これを食べたら、1UPするとかしないとか。
間違ったキノコを食べると1機減ります。
というのはスーパーマリオの話で、
現実でも間違ったキノコを食べると1機減ります。
当然、プレイヤーの命は一つしかないのでゲームオーバーになってしまいますが。
腹痛、嘔吐などですめば良い方で、中には死んでしまう毒キノコもあるので注意が必要です。
しかし
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毒キノコでなければ大丈夫だと思っている人いませんか?
違うんです。
椎茸や、エノキ、シメジなどの普通に売られているキノコも実は怖いことになるということは以外と知られていません。

「食餌性イレウス」

という病気をご存じでしょうか。
食べ物が腸に詰まってしまって動かなくなり、腸閉塞になってしまう病気です。
症状は、腹痛、嘔吐、腹部膨満などです。
キノコ類は繊維質が多くて消化が悪いために、そのままの形で小腸の中を進んでいきます。
(キノコだけではなく、ワカメなどの海草類や、梅干しの種、こんにゃく、しらたき、大量の食物残渣などでも起こします。)
シイタケをそのまま食べたり、一度にエノキタケを大量に食べたり、シメジを株のまま食べたりするとそのままの形で流れていったキノコたちが狭くなった部分で引っかかり、腸の流れを止めてしまいます。
そうすると腸は頑張って流そうとして強く蠕動するので腹痛を起こします。
腸の中に大量の水分を出して詰まったキノコを洗い流そうとします。
さらに上流の腸液が流れないために、逆流して嘔吐を引き起こします。
まるで配水管が詰まった水洗便所みたいに。
さらに詰まっているところでは腸がむくんでくるので更に流れなくなってしまいます。
食餌性イレウスの治療は、絶飲食、補液、経鼻胃管(またはイレウス管という長い管)の挿入で改善がなければ、手術をして詰まっている固まりを取り除かなければなりません。
------------------------------------------ 
「キノコが詰まって手術なんて・・・」
とつい先日、患者さんに言われました。
さいわい翌日には閉塞が解除され、排泄され、手術にはなりませんでしたが。
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ということで、キノコがおいしくなる季節。
毒キノコだけではなく、普通のキノコも気をつけてくださいね。
(腸閉塞になりやすい方でなければ、普通に切って、普通に食べていれば、まず問題はありません。
腸閉塞になりやすい方には、キノコ類はあまり食べないように指導したりします。)

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ビールクーラーッッッ!!

イッシー31 / 2010.09.12 22:53 / 推薦数 : 0

この夏、実家などに協力してもらいアサヒスーパードライのシールを集めて送ってビールクーラーをもらいました。

「エクストラビールクーラー」 

 

まあ、販促にまんまと乗ってあげたという感じなのですがwww。

 

しかし、注文が予想以上に多かったらしく、肝心の8月には間に合わず、9月に入ってから送られてきました。

 

ということは、結構アサヒはこの夏、利益が伸びたんじゃないかと。

さらにこれが送られてきた人はアサヒスーパードライを買ってと、うはうはじゃなないかと。

 

それはいいとして。

送られてきたのがジャン↓

 

 

あけると、こんなホルダーが入っていまして、食塩水を入れて凍らせた4本のシリンダーを装着↓

その中にビールの缶を入れまして、時間を設定し、スタートボタンをポンっ。↓

グルグルグルっと回って出来上がり(写真はエビスビールですが)。

 

-2℃が一番おいしいらしいです。

冷蔵庫で冷やしたものは4~6℃ぐらいだそう。

んでこのクーラーでは冷蔵庫で冷やしたビールを-2℃まで冷やしてくれるとのこと。

 

飲んだら・・・

「うまいっ!!!」

 

ってビールがうまいんじゃなくって?

うまいような気もするが、正直-2℃の違いはあまり分からず・・・。

まあ、おいしいような気がします。

 

まだまだ暑いので活躍の場はありそうですね。

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敦賀といえば・・・

イッシー31 / 2009.08.19 00:25 / 推薦数 : 1

先月末から妻が福井は敦賀のの実家に帰っていたので、日、月、火と短い夏休みをとって妻と娘を迎えに行ってまいりました。

 

敦賀の花火大会に行きました。

あまりにも近くまで娘(8ヶ月)と、義弟夫妻とその子供(3歳と1歳)を連れて行ったため子供達が花火の音にびっくりして大泣きしてしまい、遠くまで避難せざるをえませんでした。

 

この前何かの番組で「存在感のない県」というアンケートで福井県は下から2位という悲しい県なのです。

確かに妻と結婚するまでは福井県に興味は無かったのですが、よく行くようになるとなかなかよいところです。

 

原発があって、関西方面の電力を供給しているとか、自殺の名所・東尋坊があるとかそういうことは、おいといて。

 

福井県外者からのおいしいなと思ったものを紹介したいと思います。特に敦賀周辺で。

マイナーなところですみません。

 

まず1つめは「ソースカツ丼」

「ヨーロッパ軒」というところのソースカツ丼はおいしいです。からっと揚げたカツにソースを絡ませて熱々のご飯にのせたカツ丼なのですが、これがたまらないっす。

「スカロップ」という豚肉のステーキのような料理もあるのですが、これもおすすめ。

かなり地元の人からも愛されています。

今回も花火大会の前に家族全員で行き、僕は「ミックス丼」。メンチカツ、チキンカツ、トンカツが乗っているやつを食べました。

かなりボリュームがあるので小食な人は要注意!!

ちなみにゲーム「桃太郎電鉄」では「福井駅」または「敦賀駅」あたりで「ソースカツ丼屋」の物件を買っておくと、かなりの高確率で臨時収入が入ってきます。

制作者がかなり気に入っているのかなと勝手に想像しています。

 

敦賀ヨーロッパ軒

http://r.tabelog.com/fukui/A1803/A180301/18000167/

 

もう一つは「へしこ」。

鯖などの魚を糠味噌に漬けた発酵食品なのですが、こいつが酒の肴にもってこいなのです。「圧し魚」で「へしこ」というらしいです。

若狭湾は昔から鯖の捕れたところなので鯖のへしこが有名です。

かなり塩辛いので少しずつしか食べられないのですが、切り身を焼いてお酒と一緒に食べると最高です。

ビール1本に下の写真ぐらいの量のへしこでちょうど良いですね。

熱々ご飯に乗っけて食べると3杯はいけるし、飲んだ後にお茶漬けにしてもとてもおいしい食べ物です。

今日も買ってきて、早速焼いて、ビールの肴にいっぱいやりながらブログを書いています。

本とは日本酒(福井といえば黒龍!!)でやるのが一番いいんですが、今日はうちにいい日本酒がなかったので、ビールなのです。

 

妻の実家の近くのへしこをよく買う「千鳥苑」。

http://www.heshiko.com/qhm/

 

若狭(敦賀周辺)に行かれたら是非おためしください!!

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激安ラーメン屋と診療報酬

イッシー31 / 2009.07.01 20:24 / 推薦数 : 11

こんなラーメン屋があったら、入りたいですか?

 -----------------------

ラーメン  100円

チャーシューメン 150円

チャーハン 80円

ギョーザ 50円

 

10年前はラーメンは650円、チャーシューメンは850円だったそうです。 

値段はそれなりではあったのですが、味にはそれなりに定評があったそうです。

 

約8年前にこのラーメン屋は金を払うはずのお客さんの代表が値段を決めることができるシステムにしたそうです。

だんだん値段が下がっていって、こんな値段になってしまいました。

ラーメン屋の店主はそれでもお客においしいラーメンを食べてもらえるように、なんとか材料費を切り詰め、パートのおばちゃんもリストラしてやりくりしてきました。

 

さらに昭和30年代に建てた店舗も古くなりました。

創業時から使っていた寸胴が壊れてしまいました。

 

店舗を新装することができません。

壊れた寸胴を買うことができません。

 

親父は町の人がラーメンを「おいしい」といって食べてくれるのがとてもうれしかったので、何とかおいしいラーメンを作って、町の人にラーメンを提供しようと頑張りました。

 

利尻産の昆布を使ってだしをとっていたスープをどこ産かわからない謎の昆布を使ってだしをとるようにしました。

麺も国産小麦を使ったこだわりの麺だったのが、どこで作られたかもわからない謎の麺を使って出すようにしました。

チャーシューは自家製だったのをスーパーのハムにしました。

 

それでもやはり、採算ラインぎりぎりです。へたすると店を開けていればいるだけ赤字になります。

 

それではやはり、お客さんからは、「親父、この店も味が落ちたねー」とか「こんなぼろい店、行ってられるか」という声が聞こえてきて、ぱったりと客足が減ってしまったようです。

 

それでもお客さんの代表は、このラーメン屋に客が入らないのはサービスが悪いからだといったり、

親父が横柄な態度をとっているからだとか、

店員の数が少ないからだとか、

店舗が汚いからだとか、

年中無休、24時間営業じゃないからだとか、

出前をやっていないからだとか、いってきます。

  

あまつさえ、ラーメンが期待していたほどおいしくなくて1週間後に下痢をしたといって損害賠償を求める客もでてきました。

 

人の好いラーメン屋の親父は、30年守り続けていたのれんを下ろしました。

 

(追記 2009/7/5 4:26) ラーメン屋の客足は遠のくどころかむしろ増えており、それは近くのラーメン屋も全てそのようなシステムとなっていて、経営が立ちゆかなくなってしまい、地域のラーメンを食べたくなった客が唯一開いているこのラーメン屋に来ている、としたほうがいいかもしれませんね。

-----------------------

 

もうおわかりだと思いますが、ラーメン屋を病院、客の代表を国、客を患者さんと思って考えてください。

 

医療の値段はとても細かく国が決めており、診療報酬といいます。

ここに摩訶不思議な構造がうまれます。

 

ラーメンの値段の大部分を負担する人がラーメンの値段を決めているのです。

診療報酬を決めているのは国で、国は診療報酬を医療機関に払う立場です(この辺は厳密には違うのですが・・・)。

 

国が決める診療報酬は連続して下がり続けています。

2008年度の診療報酬改訂では、診療報酬の本体部分は0.38%アップしたのですが、材料費や薬剤費などを含めた全体は0.82%マイナスでした(ちなみに2006年度は3.16%、2004年は1.05%、2002年は2.07%のマイナス、2002年度から8年連続のマイナス改定)。

そして2010年には診療報酬の改定があります。

 

全国保険医団体連合会2010年の診療報酬改定は全体で10%UPを要望しています。

自民党の園田政調会長は「診療報酬UPを政権公約に」とはいっていますが、本当でしょうか。

財政審などは、「開業医への報酬を減らして勤務医へ増やそう」とか、「救急医療への集中投下を」とか言っています。

 

医療の高度化、細分化によって、国の医療費は上がり続けています。多くのラーメンに「鹿児島黒豚あぶり豚トロチャーシュー」が必要な状況になっています

いつまで豚トロチャーシューをスーパーのハムの値段で出さなくてはいけないのでしょうか。

 

今度の選挙の争点は知事達が火をつけた地方分権や、自民対民主の構造がクローズアップされそうです。

医療についてはおそらく、「救急医療の充実」「産科小児科の充実」などが叫ばれるでしょう。

今、医療経済は、どこかにお金を集中的に回して何とかなる状況ではなくなっています。

 

例えてみれば、大出血をしていて循環血漿量が減ってしまった人が末梢(手や足)の血管を締めて、脳などの重要臓器に血液を送ろうとしている状況でしょうか。

この状況を打開するためには、十分な循環血漿量を全身に補充するしかありません。重要な脳や肝臓だけに血液を送ってもいずれ他の臓器がやられて死んでしまします。

真っ先に末梢は壊死してしまします。 

 

「救急医療を充実する」とか「産科、小児科を充実する」というのは、必要なことで、実に聞こえが良いのですが、我々からすると、「それだけじゃ、基幹病院や地域の開業医はつぶれちゃうよ」としか思ってしまいます。

 

もうけ至上主義や不正をおこなう病院が取りざたされたりしていますが、全国のほとんどの病院や診療所は減っている診療報酬の中、なんとかやりくりしてまじめに経営を維持しています。

そして地域の医療を守っています。

救急医療を充実させても、その後のフォローアップをしてくれる地域の開業医や病院が無くてはいつまでたっても急性期病棟は空きません。

慢性疾患を定期的に見ていただいている開業医さんがいなくなると、基幹病院に慢性疾患患者が押し寄せ、勤務医は疲弊します。

開業医と勤務医の対立構造が好きな人が多いようですが、この両者がうまく回って地域医療が成り立っていることを我々は知らなくてはいけません。 

 

2010年診療報酬の改定はおそらく医療崩壊をさらに加速するか、食い止めるかの瀬戸際になるでしょう。

あまりクローズアップされていないし、国対地方、脱官僚、派遣問題、などなど問題が山積しているので、医療問題はその中に「こそっ」と紛れ込まされてしまうのでしょうね。

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なぜか僕の当直の時には重症が来るという噂があります。  

 

その日の当直もいっぱい重症患者が来てしまいました。

 

大動脈解離から脳出血、SAH(くも膜下出血)と・・・

脳外科の先生もくたくたになっていました。。。

 

自分は自分で虫垂炎疑い2人と腸閉塞を1人入院させ、骨折の患者さんも入院させておき、翌日整形外科に転科。

 

そのほかはというと、アルコール中毒と酔っぱらいのけがの処置などなど。

 

その日はほとんど一睡もできなかったっす。

 

翌日が休みだったのが唯一の救いでした。

次の日が大きな手術があったらと考えると空恐ろしいです。

 

暴れている酔っぱらいのけがの縫合では、患者さんがなぜか

「俺は麻酔なんかしなくていいんだっーーー」

と叫んでおり、麻酔をさせてくれなかったので無麻酔で腕を縫わせていただきました。

アルコールのせいか強がっているのか知らんのですが全然痛がりませんでした。

さすがに無麻酔で縫ったことがなかったのと、酔っぱらいの剣幕がすごかったのではじめは手が震えていたんですが、

そこで酔っぱらいが一言

「兄ちゃん、手が震えているぞ。酔っぱらってるんじゃねーだろーなー」

 

がびーん。

 

あんたに言われたかねーやい!!

あんたがさんざんびびらせるからだろ!!

 

それでも頑張ってきれいに縫いましよ。

自分の中では「うん、きれいに縫えた」

「じゃあ、来週、抜糸しに来てくださいねー」

 

「いいーんだっ。俺は自分でチョチョイって抜いてやるんだ。そんなもん簡単だろうがっ」

もう好きにして下さい・・・。化膿しても知りませんよと付き添いの家族に言ってカルテにそのことを書いてお帰りいただきました。

 

そのほかの酔っぱらいも外来をげろまみれにしながら寝ているし、点滴を引っこ抜いて暴れるし・・・

スタッフの皆さんもお疲れ様でした・・・。

 

まあ、こういうのは救急外来では日常茶飯事といえば日常茶飯事なのですけど・・・

つかれます。

今週は花見の季節!!歓迎会などでお酒を飲む方が多いと思いますが、くれぐれも病院に運ばれて迷惑をかけることがないようによろしくお願いしますよー。

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汗っかき

イッシー31 / 2009.03.22 17:42 / 推薦数 : 1

僕は結構汗っかきなのです。

 

通常の手術の時はそれほど汗をかかないのですけど、うまくいっていないときや焦っているときはだらだら出始めます。

 

まあそれは普通なのですけど、一番異常に汗をかくのは、スパイスのきいた食べ物を食べるときです。

 

今日、妻と担々麺を食べに行ったのですが、そこでの汗の出方は異常で、食べ終わった頃にはひとっ風呂浴びたかのようになりました。

唐辛子が入っているものや、中国山椒が入っている食べ物、カレーなんか食べるともうてきめんなのです。 

妻は全然汗かかないし、「異常だよ」とか言われるのですけどね。 

 

唐辛子に含まれるカプサイシンが発汗中枢を刺激することは知っているのですが、山椒にも発汗中枢を刺激する成分があるのですかね。

 

人によって感受性が違うということなのでしょう。

 

それはそうと、最近では、カレーのコーナーでスパイスを選んでいるだけだとか、テレビ番組で辛そうなものが映るだけで汗がじわりと出てきているような気がします。

これって、本当に有名な「パブロフの犬」の条件反射って奴じゃないのって思います。

 

自分の体ではあるのですが人間の体っておもしろいですね。

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今日はカレー曜日

イッシー31 / 2009.02.14 22:46 / 推薦数 : 0
今日は一日当番もなく、患者さんも落ち着いていたので、昼から買い出しに行って、カレーを作りました。

カレーは大好きなので、大学時代からいろいろこだわって作ってきているのです。
そんな理由でカレーだけはうちではなぜか僕が作ることになっています。

というわけで今日はチキンのケララカレー。
ベースはS&Bの「手作りケララカレー」というセットをつかいました。
いつも思うことなのですが、適当に作っているので、同じ味が二度と作れないということ。

忘れないようにここに書いておこう。

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鶏肉にヨーグルト、カレーパウダー、チリペッパー、ニンニク、ショウガのすり下ろしにつけ込み下ごしらえ。

その間は電気屋にいって、PCの部品を物色。

ローリエ、シナモン、クミン、カルダモン、コリアンダーシード、ブラックペッパー、を油で炒める。
油に香りがついたらタマネギ(1個)、セロリ(1本)を焦がさないようにじっくり炒める。
その間に漬け込んであった鶏肉をグリルで両面じっくり焼く。

電子レンジでチンしたニンジン(1/2本)、ショウガ、ニンニクのすり下ろしを加え、中火で炒める。
さらにそこにトマト(2個)を加えて炒めるというか、煮込む(トマトやタマネギからある程度水分が出てくる)。

鶏肉と野菜を炒めたものを加え、水750mlを加え、煮込む。
そこにチリペッパー、コリアンダーパウダー、ターメリックパウダー、塩などを加える(この辺はどうしても分量は適当になってしまう)。
レッドカレーペーストを加える(結構辛いので量は適当)。
ある程度煮込んだら、ケララカレーのルーを入れて再び煮込む。
ヨーグルト、ココナッツミルクを加えてさらに煮込む・・・。

この煮込んでいる時間が至福の時・・・

ケララカレーについていた辛みスパイス、香りスパイスを加える。

味見をしながら、これも市販のホットガラムマサラ、ガラムマサラを加える。ブラックペッパーをミルでひきながら加える(この辺ははっきりいって勢いです!!)。

ご飯にルーをかけ、香草をふりかけ、完成!!

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今日のカレーはトマトを入れたことによって、酸味が加わってなかなかよいできでした。

汗だくになりながら作り、汗だくになりながらたべました。

辛いカレーが好きなのでいつも辛くしてしまうんですが、子供が食べるようになったら甘くしないといけないですね。

明日の朝が楽しみ・・・。

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職業病

イッシー31 / 2009.01.23 00:26 / 推薦数 : 2

この前、妻の実家で鳥のレバーの甘露煮をいただきました。

妻はこのレバーが食べられないのですが、実家のレバーだけは食べられるみたいでおいしそうに食べていました。

僕もレバーは大好きなので食べようと思ったのですが、食べようと箸で持ち上げた瞬間。

 

「ここが肝門部で、総胆管がこういう方向に走っているのか、このように葉が分かれているんだな・・・、どっちが前でどっちが右なんだ?」

と解剖学的考察をしながらまじまじと見つめてしまいました。

もちろん妻からはあきれられ、お義父さんとお義母さんからは大爆笑されしまいました。

 

それに気づいてパクっ。

「うん、おいしいっす」

 

妻に聞くと僕は焼き肉屋さんとかでよくホルモンをじっと見つめてから焼いているらしいです。たしかにやっているかも。

 

これって職業病ですかね?

 

 

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