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毎日新聞 10月2日(土)12時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101002-00000090-mailo-l06
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この夏、実家などに協力してもらいアサヒスーパードライのシールを集めて送ってビールクーラーをもらいました。
「エクストラビールクーラー」
まあ、販促にまんまと乗ってあげたという感じなのですがwww。
しかし、注文が予想以上に多かったらしく、肝心の8月には間に合わず、9月に入ってから送られてきました。
ということは、結構アサヒはこの夏、利益が伸びたんじゃないかと。
さらにこれが送られてきた人はアサヒスーパードライを買ってと、うはうはじゃなないかと。
それはいいとして。
送られてきたのがジャン↓
あけると、こんなホルダーが入っていまして、食塩水を入れて凍らせた4本のシリンダーを装着↓
その中にビールの缶を入れまして、時間を設定し、スタートボタンをポンっ。↓
グルグルグルっと回って出来上がり(写真はエビスビールですが)。
-2℃が一番おいしいらしいです。
冷蔵庫で冷やしたものは4~6℃ぐらいだそう。
んでこのクーラーでは冷蔵庫で冷やしたビールを-2℃まで冷やしてくれるとのこと。
飲んだら・・・
「うまいっ!!!」
ってビールがうまいんじゃなくって?
うまいような気もするが、正直-2℃の違いはあまり分からず・・・。
まあ、おいしいような気がします。
まだまだ暑いので活躍の場はありそうですね。
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先月末から妻が福井は敦賀のの実家に帰っていたので、日、月、火と短い夏休みをとって妻と娘を迎えに行ってまいりました。
敦賀の花火大会に行きました。
あまりにも近くまで娘(8ヶ月)と、義弟夫妻とその子供(3歳と1歳)を連れて行ったため子供達が花火の音にびっくりして大泣きしてしまい、遠くまで避難せざるをえませんでした。
確かに妻と結婚するまでは福井県に興味は無かったのですが、よく行くようになるとなかなかよいところです。
原発があって、関西方面の電力を供給しているとか、自殺の名所・東尋坊があるとかそういうことは、おいといて。
福井県外者からのおいしいなと思ったものを紹介したいと思います。特に敦賀周辺で。
マイナーなところですみません。
「ヨーロッパ軒」というところのソースカツ丼はおいしいです。からっと揚げたカツにソースを絡ませて熱々のご飯にのせたカツ丼なのですが、これがたまらないっす。
「スカロップ」という豚肉のステーキのような料理もあるのですが、これもおすすめ。
かなり地元の人からも愛されています。
今回も花火大会の前に家族全員で行き、僕は「ミックス丼」。メンチカツ、チキンカツ、トンカツが乗っているやつを食べました。
かなりボリュームがあるので小食な人は要注意!!
ちなみにゲーム「桃太郎電鉄」では「福井駅」または「敦賀駅」あたりで「ソースカツ丼屋」の物件を買っておくと、かなりの高確率で臨時収入が入ってきます。
制作者がかなり気に入っているのかなと勝手に想像しています。
敦賀ヨーロッパ軒
http://r.tabelog.com/fukui/A1803/A180301/18000167/
鯖などの魚を糠味噌に漬けた発酵食品なのですが、こいつが酒の肴にもってこいなのです。「圧し魚」で「へしこ」というらしいです。
若狭湾は昔から鯖の捕れたところなので鯖のへしこが有名です。
かなり塩辛いので少しずつしか食べられないのですが、切り身を焼いてお酒と一緒に食べると最高です。
ビール1本に下の写真ぐらいの量のへしこでちょうど良いですね。
熱々ご飯に乗っけて食べると3杯はいけるし、飲んだ後にお茶漬けにしてもとてもおいしい食べ物です。
今日も買ってきて、早速焼いて、ビールの肴にいっぱいやりながらブログを書いています。
本とは日本酒(福井といえば黒龍!!)でやるのが一番いいんですが、今日はうちにいい日本酒がなかったので、ビールなのです。
妻の実家の近くのへしこをよく買う「千鳥苑」。
若狭(敦賀周辺)に行かれたら是非おためしください!!
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こんなラーメン屋があったら、入りたいですか?
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10年前はラーメンは650円、チャーシューメンは850円だったそうです。
値段はそれなりではあったのですが、味にはそれなりに定評があったそうです。
だんだん値段が下がっていって、こんな値段になってしまいました。
ラーメン屋の店主はそれでもお客においしいラーメンを食べてもらえるように、なんとか材料費を切り詰め、パートのおばちゃんもリストラしてやりくりしてきました。
さらに昭和30年代に建てた店舗も古くなりました。
創業時から使っていた寸胴が壊れてしまいました。
店舗を新装することができません。
壊れた寸胴を買うことができません。
親父は町の人がラーメンを「おいしい」といって食べてくれるのがとてもうれしかったので、何とかおいしいラーメンを作って、町の人にラーメンを提供しようと頑張りました。
利尻産の昆布を使ってだしをとっていたスープをどこ産かわからない謎の昆布を使ってだしをとるようにしました。
麺も国産小麦を使ったこだわりの麺だったのが、どこで作られたかもわからない謎の麺を使って出すようにしました。
チャーシューは自家製だったのをスーパーのハムにしました。
それでもやはり、採算ラインぎりぎりです。へたすると店を開けていればいるだけ赤字になります。
人の好いラーメン屋の親父は、30年守り続けていたのれんを下ろしました。
(追記 2009/7/5 4:26) ラーメン屋の客足は遠のくどころかむしろ増えており、それは近くのラーメン屋も全てそのようなシステムとなっていて、経営が立ちゆかなくなってしまい、地域のラーメンを食べたくなった客が唯一開いているこのラーメン屋に来ている、としたほうがいいかもしれませんね。

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もうおわかりだと思いますが、ラーメン屋を病院、客の代表を国、客を患者さんと思って考えてください。
医療の値段はとても細かく国が決めており、診療報酬といいます。
ここに摩訶不思議な構造がうまれます。
診療報酬を決めているのは国で、国は診療報酬を医療機関に払う立場です(この辺は厳密には違うのですが・・・)。
2008年度の診療報酬改訂では、診療報酬の本体部分は0.38%アップしたのですが、材料費や薬剤費などを含めた全体は0.82%マイナスでした(ちなみに2006年度は3.16%、2004年は1.05%、2002年は2.07%のマイナス、2002年度から8年連続のマイナス改定)。
全国保険医団体連合会2010年の診療報酬改定は全体で10%UPを要望しています。
自民党の園田政調会長は「診療報酬UPを政権公約に」とはいっていますが、本当でしょうか。
財政審などは、「開業医への報酬を減らして勤務医へ増やそう」とか、「救急医療への集中投下を」とか言っています。
医療の高度化、細分化によって、国の医療費は上がり続けています。多くのラーメンに「鹿児島黒豚あぶり豚トロチャーシュー」が必要な状況になっています。
いつまで豚トロチャーシューをスーパーのハムの値段で出さなくてはいけないのでしょうか。
例えてみれば、大出血をしていて循環血漿量が減ってしまった人が末梢(手や足)の血管を締めて、脳などの重要臓器に血液を送ろうとしている状況でしょうか。
この状況を打開するためには、十分な循環血漿量を全身に補充するしかありません。重要な脳や肝臓だけに血液を送ってもいずれ他の臓器がやられて死んでしまします。
真っ先に末梢は壊死してしまします。
「救急医療を充実する」とか「産科、小児科を充実する」というのは、必要なことで、実に聞こえが良いのですが、我々からすると、「それだけじゃ、基幹病院や地域の開業医はつぶれちゃうよ」としか思ってしまいます。
救急医療を充実させても、その後のフォローアップをしてくれる地域の開業医や病院が無くてはいつまでたっても急性期病棟は空きません。
慢性疾患を定期的に見ていただいている開業医さんがいなくなると、基幹病院に慢性疾患患者が押し寄せ、勤務医は疲弊します。
開業医と勤務医の対立構造が好きな人が多いようですが、この両者がうまく回って地域医療が成り立っていることを我々は知らなくてはいけません。
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なぜか僕の当直の時には重症が来るという噂があります。
その日の当直もいっぱい重症患者が来てしまいました。
大動脈解離から脳出血、SAH(くも膜下出血)と・・・
脳外科の先生もくたくたになっていました。。。
自分は自分で虫垂炎疑い2人と腸閉塞を1人入院させ、骨折の患者さんも入院させておき、翌日整形外科に転科。
その日はほとんど一睡もできなかったっす。
翌日が休みだったのが唯一の救いでした。
次の日が大きな手術があったらと考えると空恐ろしいです。
暴れている酔っぱらいのけがの縫合では、患者さんがなぜか
と叫んでおり、麻酔をさせてくれなかったので無麻酔で腕を縫わせていただきました。
アルコールのせいか強がっているのか知らんのですが全然痛がりませんでした。
さすがに無麻酔で縫ったことがなかったのと、酔っぱらいの剣幕がすごかったのではじめは手が震えていたんですが、
そこで酔っぱらいが一言
がびーん。
それでも頑張ってきれいに縫いましよ。
自分の中では「うん、きれいに縫えた」
「じゃあ、来週、抜糸しに来てくださいねー」
もう好きにして下さい・・・。化膿しても知りませんよと付き添いの家族に言ってカルテにそのことを書いてお帰りいただきました。
そのほかの酔っぱらいも外来をげろまみれにしながら寝ているし、点滴を引っこ抜いて暴れるし・・・
スタッフの皆さんもお疲れ様でした・・・。
まあ、こういうのは救急外来では日常茶飯事といえば日常茶飯事なのですけど・・・
つかれます。

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僕は結構汗っかきなのです。
通常の手術の時はそれほど汗をかかないのですけど、うまくいっていないときや焦っているときはだらだら出始めます。
まあそれは普通なのですけど、一番異常に汗をかくのは、スパイスのきいた食べ物を食べるときです。
今日、妻と担々麺を食べに行ったのですが、そこでの汗の出方は異常で、食べ終わった頃にはひとっ風呂浴びたかのようになりました。
唐辛子が入っているものや、中国山椒が入っている食べ物、カレーなんか食べるともうてきめんなのです。
妻は全然汗かかないし、「異常だよ」とか言われるのですけどね。
唐辛子に含まれるカプサイシンが発汗中枢を刺激することは知っているのですが、山椒にも発汗中枢を刺激する成分があるのですかね。
人によって感受性が違うということなのでしょう。
それはそうと、最近では、カレーのコーナーでスパイスを選んでいるだけだとか、テレビ番組で辛そうなものが映るだけで汗がじわりと出てきているような気がします。
これって、本当に有名な「パブロフの犬」の条件反射って奴じゃないのって思います。
自分の体ではあるのですが人間の体っておもしろいですね。
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この前、妻の実家で鳥のレバーの甘露煮をいただきました。
妻はこのレバーが食べられないのですが、実家のレバーだけは食べられるみたいでおいしそうに食べていました。
僕もレバーは大好きなので食べようと思ったのですが、食べようと箸で持ち上げた瞬間。
「ここが肝門部で、総胆管がこういう方向に走っているのか、このように葉が分かれているんだな・・・、どっちが前でどっちが右なんだ?」
と解剖学的考察をしながらまじまじと見つめてしまいました。
もちろん妻からはあきれられ、お義父さんとお義母さんからは大爆笑されしまいました。
それに気づいてパクっ。
「うん、おいしいっす」
妻に聞くと僕は焼き肉屋さんとかでよくホルモンをじっと見つめてから焼いているらしいです。たしかにやっているかも。
これって職業病ですかね?
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