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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
と、さて、気になったニュースからひとつ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100102-00000427-yom-soci
1月2日18時49分配信 読売新聞
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| 読売新聞 |
最終更新:1月2日18時49分
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警察庁の発表をそのまま読んだわけではないので何とも言えないし、詳しいデータをもっていないのでわからないのですが。
読んでいて思ったのは
ということ。
90年代前半と昨年ぐらいで交通事故の件数は変わっていないのですが、事故死者は約半減しているわけです。
さらにいうと、200年代前半まで交通事故の件数は増えているにもかかわらず、事故死者は減少してきています。
90年代から全国の病院にCTなどの機器も整備され、救急搬送の方法が外傷の搬送のガイドラインの作成などで改善されてきています。
また救急救命士の導入や、外傷治療の進歩もめざましいものがあります。
昔はかなり大きな都市の大きな病院に行かなければCTがとれなかったのに、今はある程度の都市の病院であればだいたいがとれるのではないでしょうか。
昔は搬送されて、よくわからずに死んでしまう例や、手遅れになってしまう例も多かったのではないでしょうか。
現在は交通外傷において、高エネルギー外傷といわれる外傷はload and goといって3次救急病院に搬送されるようになってきています。
警察の考察(しゃれではない)が、警察の自画自賛だけではすこし物足りなく感じました。
確かに警察の取り締まりも厳しくなったり、悪質運転は減っているのかもしれませんが、一昔なら助からなかった命も助かっているということを知っていただきたいと思います。
まあ、データも調べていないから本当のことはわからないんですけどね。
だれかデータがあれば教えてください。
たんなる、当直で外傷を診て、命をたすけている気になっている外科医のぼやきでした。
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