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知られざる外科医のお仕事なんですが。
外科医ではなくても、医師は日々、是勉強でして、特に論文を読むことも仕事の一つだと考えています。
僕はもともと勉強の虫ではないので、誰かにおしりをひっぱたかたれたり、おしりに火がつかないと勉強をしないものなのです。
うちの場合「抄読会」というイベントが毎週やってきます。
「抄読会」は海外の最新の興味のある論文を当番で当たった人が持ってきて、外科のみんなに紹介するという会です。
なのでその当番にあたると、頑張って英語の論文を読んで、理解して、人に説明できるようにしていかなければいけません。
ということで、実は明日というか今日、当番に当たってしまっていました。
というのも、当番だったことを知らず、昨日はじめて知ったというわけで、急ピッチで読んで、なんとか今終わったというところです。
ふう、でも頭にはあんまり入っていない・・・。
やばい、やばーい。
今日は学会発表のスライド作りをしようと思っていたのに・・・。
大誤算でした。
今週は忙しくてジムに行けないだろーな。
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先日誕生日を迎え、32歳になりました。
「イッシー31」という名前も31歳だからということでそうしていたのですが、これからは「イッシー32」になります。
というのは嘘です。
まあ、31歳だからつけたというのは本当なのですが、名前は変えられないので、そのまま「イッシー31」でいきます。
ブログもそんなにつづかんだろうと思って安直な名前をつけたのでこんな風につじつまがあわなくなってしまいました。
まあ、「31アイスクリーム」だって、なんで31なのかもわからないので(多分理由はあるんでしょうが)、「31歳から始めたってこと」と「31アイスクリームが好きだ(別に好きでもないけど)」で「イッシー31」でこれからもヨロシクお願いします。
30歳になったときに、こんなことをいわれました。
「30代はあっという間だよ。すぐ40、50歳になっちゃうからね。」
32歳になると、ほんとにその言葉を実感しました。
「もう30歳になって2年もたったのか・・・。この調子じゃあ40歳もあっという間だな。」
まあ、ともあれ、これからもブログ続けていきますので応援ヨロシクお願いします。
ps.娘のインフルエンザもおかげさまで治り、僕も妻もほとんど軽い症状だけですみました。
ご心配かけました。
いろいろとお見舞いのコメントありがとうございました。
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先日は2日ほど休みをとって敦賀に行ってきましたが、今回はちゃんと夏休みをいただいて、北海道に行って参りました。
そのためブログの更新がとどこおってしまいましたが。
もともと週一ぐらいのペースか・・・。
9月に入った北海道は思った以上に涼しいものですね。
半袖だけだと少し肌寒い感じでした。
僕の両親と妻、娘と行き、旭山動物園や富良野、美瑛、トマム、帯広、定山渓、札幌と北海道の真ん中をぐるっと回る強行スケジュール(両親とは旭川で別れましたが)。
レンタカーでひたすら大自然を満喫してきました。
まだ娘は9ヶ月なので動物を見てもわかるはずもなく、きょとんとしていました。
旭山動物園のアザラシ館ではアザラシ出現の周囲の歓声にびっくりして泣き出してしまいました。
美瑛ではきれいな花畑も見れたし、帯広では豚丼も食べられたし、北海道を満喫したって感じでなかなか満足な4泊5日間の旅行でした。
写真もいっぱい撮ったので、娘が大きくなったときにみせてあげよっと。
でも、こんなちっちゃいときのことなんて覚えていないよっていわれそうだな。
それと、休み中に入院患者さんなどフォローしてくれた上司や同僚、その他のスタッフに感謝感謝ですね。
それと、急変しないでくれた入院患者さんにも感謝。
明日は外来、その後当直、明けで手術。
うーん、この夏休みぼけの体がついて行けるだろうか・・・?
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衆院選も終わり、インフルエンザの脅威が日増しに広がっている今日この頃です。
9月が始まり、少し朝晩の風が冷たくなってきたようにも思えます。
いまやどこもかしこも衆院選の民主党大躍進、政権交代の話です。
脱「官僚」と叫んで、政治主導、霞ヶ関からの脱却をおこなうとぶちあげています。
すっかり、公務員、特に「官僚」と呼ばれる方々はここ数年で悪者扱いになっています。
本当に「官僚」と呼ばれる方々は悪者なのでしょうか。
「天下り」や「消えた年金問題」など「官僚」「役人」に批判される材料はあるとはいえ、その「官僚」主導を促進していたのは誰だったのでしょうか。
自分の地域を振興させるために「政治家」を通じて仕事や補助金を誘導させていたのは「官僚」なのですか。
ある業種の貿易を黒字にするために「政治家」に働きかけて「官僚」に法案を作らせていたのは誰なのでしょう。
「官僚」に「天下りのポスト」を与える引き替えにいろいろな便宜を図ってもらっていたのは誰なのでしょうか。
つまりは数々の利権団体が自分のところにお金が回ってくるように、政治家に働きかけ、「官僚」を動かしていたのではないですか。
いまや悪者の代名詞となってしまった「官僚」は、つい最近まで(いや今もか)悪者とされていた「医者」と同じように、今の世の中の閉塞感に対するはけ口としてのスケープゴートにされているような気がしてなりません。
日本の「官僚」はとても優秀だと思います。
その多くが国家のために、国民の生活のために働いているということが、一部の人の悪事のためと国家的な悪者に仕立て上げる宣伝によってマスクされてしまっています。
「官僚の無駄遣い」をなくすというためには、今までそこに流れ込んでいたお金の流れが変わるということに他ならず、必ずどこかの団体へ入るお金が減るということです。
良い悪いは別として、今回の衆議院選挙では民主党が政権をとりました。
これからは「脱・官僚」という旗印のもとに政治主導で霞ヶ関を運営していくそうです。
よりよい日本のために、お互いに良い意味でwin-winの関係で政治を行っていただきたいと思います。
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