| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
心ない人によって、当ブログのイラストや記事が盗用されてるというご指摘がありました。
ご指摘ありがとうございました。
またいろいろな方からも応援のメッセージをいただきありがとうございます。
ブログを書き始めて3ヶ月近くになるのですが正直ここまでされるのかと、驚き、それを通り越して悲しくなりました。
ちょこちょこっと描くイラストは小さい頃からの趣味で、以前からイラストを使って医師の仕事を紹介できるブログが作れたらいいなと思っており、一念発起してブログをはじめることができました。
さらに、文章で自分の伝えたいことを伝える難しさ、イラストで表現することの難しさを感じながら、なんとかブログを続けてくることができました。
さらにイラストや記事に対するあたたかい応援メッセージに励まされることによって新しいことに挑戦していこうという気持ちがわいてきました。
時間を見つけて描いたイラストや記事は、自分の中でかけがえのないものになっていたことに気づきました。
盗用した方には、記事の削除をお願いします。
また今後そのようなことの無いようによろしくお願いします。
イッシー31
p.s. これからもイラスト描きながらやっていきますので応援よろしくお願いします。一応、上の自己紹介に無断転載お断りと入れておいたのと、イラストに当ブログのURLを貼り付けることにしました。

固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
以前エントリーで、お風呂に本を持ち込んで読んでいますということを書いたのですが、最近はそうもいかなくなってしまいました。
というのも
妻と娘が実家から帰ってきてからは、これが僕の仕事なのですが、2ヶ月ごろで帰ってきて約1ヶ月たつと、やはり大きくなって力が強くなってくるのを実感できます。
はじめは耳に水が入らないように片手で押さえていたのですが、それも両手になってしまい、さらに首に力が入るようになって、じたばたするので、水没しないようにしっかりと押さえなきゃいけなくなっているのです。
足もばたばたさせて僕の股間を蹴ってくるし、手もばたばたさせるし。
早く首が据わればもうちょっと楽になるのかもしれないんですが、いかがなものでしょうか。
お風呂に入れると大泣きするときもあるのですが、だいたいの場合は気持ちよさそうにしていて、その顔に癒されています。
日中手術して帰ってきて、食事をしてからのお風呂に至福の時を感じています。
さすがに僕が当直の時は妻が入れてくれているみたいですけどね。
ただ、風呂に入れ終わると、ちょっと疲れてしまい、本を読む気力が無くなってしまうので、お風呂での読書タイムはしばらくお預けのようです。

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
Profileの顔を変えてみました。
知っている方は知っているかもしれないのですが、「ジョジョの奇妙な冒険」の27巻のポルナレフをベースにイッシー31の顔と手術着にパロってみました。
よく某掲示板でAAとして、コピペされているシーンです。
コミックを見ながら、描き写して、アレンジし、フォトショップで加工しました(約1時間)。
ちなみにイッシー31はこんなに彫りの深い顔もしていないし、首も太くないです。
汗っかきという点ではあっているかもしれません。
前のprofileの顔も似ていないので(あんまり似すぎると恥ずかしいから)、参考にしないでください。
参考になるのは眼鏡の形と、髪型くらいかな。
それにしても「ジョジョの奇妙な冒険」の画は精巧でいいですね。荒木飛呂彦先生の画は独特の世界観があってすごく好きです。
ストーリーとしてもおもしろいし、漫画のコマ一つ一つが芸術作品となっていると思っています。
この漫画が少年ジャンプに掲載されていたというのが驚きだと思いませんか?
もっとも中学、高校生生ぐらいの頃(この原画が描かれた頃)はその魅力はわからなかったのですけど。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
花粉症の季節がやってきました。
僕も例外なく花粉症でして・・・
失礼。
とにかく、花粉が飛び出したらてきめんで、眼はぐしゅぐしゅ。鼻はぐしゅぐしゅ、むずむずです。
しまいには頭まで痛くなってきます。
患者さんのムンテラの時でも「へっくしょーい!!失礼」
回診中でも「へっくしょーい!!」
花粉が飛んでいるところなら「くしゅんくしゅん」とやっています。
花粉が飛んでいないはずの手術中でもたまーに「はっくしょーい」ってなります。
手術中にはっくしょいしてしまうと、何が困るかって?
いつも不思議に思っていること。
女の子で、小さく「くしゅっ」ってくしゃみができる人っていますよね。
どう頑張ってみてもああいうかわいいくしゃみができません。
あれだったら、マスクの中唾だらけにならないですむんだけどなー。

固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今日テレビを見ていたら、「痛かったこと」と題されて
鉛筆を飲み込んだとか、爪楊枝を飲み込んでしまったとかやっていました。
救急外来をやっていたら、本当にそういう人きますね。
ですので、救急をやっている人間からすると、あんまり「仰天ニュース」ではないです。
救急の文献とかを見ていると、「うわっ、すごいっ」ていうような症例報告があふれています。
一番多いのは入れ歯ですね。
外れて、ごくんとかそういうのが多いみたいです。
そのほかには子供の誤飲で電池だとか、たばこだとかそういうのが多いんです。
だけど「見てなかったんだけど、あったはずのものがなくて、その近くに子供がいたから・・・飲み込んだんじゃないか」という訴えも多いですね。
たばこの場合はめちゃめちゃ苦いので口に入れたらまず吐き出します。
ただし缶を灰皿代わりにしてその中のものを飲んだとなると、ニコチンは吸収されてしまうのですぐに連れてきてもらわないとやばいです。
この前はセロハンテープをはがして、食べてしまったという子がきていました。だいたいそういう時は子供はけろっとしていて、両親の法が狼狽しています。
セロハンテープはレントゲンにも写らないし、腸も傷つけないので、むせたりしていないのであれば大丈夫ですよと言ってお帰りいただきました。
おそらく、ご両親も焦ってしまってどうしたらいいかわからなかったのでしょう。
育児の本にどういうものを飲み込んだらやばいか、どういうときには病院に連れて行かなければいけないかと書いてあるので、落ち着いてよく読んでから連れてきてもらえばよかったのになーって思います。
知っている小児科の先生が言っていました。
「子供の誤飲は、親の責任です。子供の口に入るものは周りにおいてはいけません。そのときの処置には両親を同席させて子供の苦しんでいる姿を見せてあげるんです。」
まあ、それはちょっとやりすぎかもしれませんが。
でも子供のいる前でたばこを吸って、その灰皿をおいておくというのは論外だと思います。
我が子はまだ2ヶ月なので、口にものを持って行くことはないのですが、いずれ目が離せなくなるときがくるでしょう。
気をつけなければいけませんね。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
こんばんは。
中学生の多感な時期に左の玉袋が大きくなって、そのあたりが痛くなってきたのです。
ええーっ?
陰嚢が腫れる部分を家庭の医学を調べてみると
精巣腫瘍・・・悪性のことがあり、摘出しなくてはならない!!
「ああーっ、俺は中学生にしてニューハーフの仲間入りか。」
と正直なやみました。
3ヶ月ぐらい悩んだあげく、夜中に看護師をしている母にこっそり相談しました。
母はつとめている病院の外科の先生に相談してくれました。
病院に行くと、
「ああ、これは鼠径ヘルニアだね、脱腸、脱腸。」と
先生は言ってくれて、手術をすすめてくれました。
かくして、僕の思春期の悩みは一気に氷解し、晴れて春休みに手術を受けることができました。
どうやら大網が脱出していて、それで陰嚢が大きくなっていたようです。
僕の医師になろうと思ったきっかけは、この手術のときかもしれません。
医師になって自分でやるようになってからは小さな手術なのですが、自分の人生の中では大きな手術であり、それが僕のスタートだったのだなと思っています。
そんなわけでヘルニアの手術は僕の中では特別な手術の一つなのです。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
一般的に名前はよく知られてはいない病気なのですが、鼠径ヘルニアという病気があります。
鼠径ヘルニアという病気は一般的に「脱腸」なんて言われたりもします。
鼠径ヘルニアという病気は鼠径部(足の付け根のところ)の筋膜の弱くなった部分から腹膜が脱出し、それにともなって腹腔内容が脱出してくる病気です。
ひどくなってしまうと、玉の袋まで腸が飛び出してしまって歩くのもままならなくなってしまうというものもあります。
ヘルニアの歴史は古く、紀元前の書物にも書かれており、昔からこの病気には人類は悩まされてきたようです。まあ人間の解剖学的な特性から起こる病気なのでしょうがないのですが。
鼠径ヘルニアは悪くなっていくことはあっても自然に良くなることはありません。さらにいうと、ヘルニアがあるということはいつ腸がそこにはまりこんでしまう可能性があるということなのです。腸がはまりこんだら血流が悪くなって腸が腐ってしまうので緊急手術が必要になります。
まあそんなこんなで鼠径ヘルニアは手術の適応なのですが、僕も一番はじめに術者をやらせてもらったのが鼠径ヘルニアの手術でした。
ヘルニアの手術は局所麻酔でもできる1時間ぐらいの手術なのですが、奥が深い手術です。アメリカなんかではヘルニアセンターといって、ヘルニアの手術を朝から晩までやっているところもあるみたいです。
単純にやることはわかっているのですがなかなかいろいろな困難に遭遇してえっさ、ほいさとやっているわけです。
週一回ぐらいのぺーすでやっているでしょうか。
そういう以外と日常的な病気なのですが、場所が場所だけになかなかふくらんでいても病院には来てくれないみたいで、嵌頓(腸がはまりこんで)してしまってから救急車でいらっしゃる方もいます。
そういうときは外科のドクターが呼ばれて痛がっている鼠径ヘルニアをえっさ、ほいさと戻したりだとかします。
戻らない場合は緊急手術になってしまいます。
嵌頓ヘルニアはかなり痛いので患者さんは悶絶しているし、なかなか戻らないし、難しいのです。ましてや無理にやって腸が破裂してしまったりなんかした日にゃあ目も当てられまへん。
ちなみに非還納性鼠径ヘルニア徒手整復法290点→2900円になりまーす。ちゃりーん。
徒手整復法と言ってもゆっくり焦らずに解剖学的なヘルニア門に向かって優しく力を加えていくだけなんですけど、内容物の液体成分が少しずつでも腹腔内に戻っていってくれれば、突然「グジュグジュグジュ」という音とともに全てが腹腔内に戻っていってしまいます。
戻ったときは結構気持ちが良いです。悶絶していた患者さんもけろっと痛みが無くなります。腸が壊死している可能性があるので1泊ぐらい入院して経過を見ますけれど。
かくいう僕も中学生のときにヘルニアの手術をしました。
多感な時期だったのでそりゃあもう悩みました。
そのときのお話はまた今度ということで。
とにかく今回のエントリーは
「ヘルニアを甘く見てはいけません。
嵌頓したら大変ですよ。」
ということでした。

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
相次ぐ大麻事件で相撲協会が抜き打ちで尿検査をするそうです。
尿検査をするそうだとわかっている時点で抜き打ちではないと思うのは僕だけでしょうか。
そんな状態で大麻を吸った後の尿を提出する人がどこの世界にいるんでしょう。大麻が尿中に排泄されるまで1ヶ月以上もかかるのでしょうかね?
だれか教えてください。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)