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宇宙人の話

イッシー31 / 2008.11.25 02:41 / 推薦数 : 1

宇宙人っているのか知らないけど

昨日寝る前に考えたこと。

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ある日、あなたの住む町に

4機の巨大な空飛ぶ円盤がきて

中から見慣れない格好をした宇宙人が現れた。

宇宙人は市長に対して

「我々は○×星からきたものであり、

地球の近くに航路を造るために

地球の都市を利用させていただきたい。

また地球とも交易をさせていただきたい。」

と申し入れた。

----------------

市長はN国政府に申し入れ、

N国政府は軍事同盟を結んでいて世界の警察を自負する

A合衆国に申し入れてどうするかを検討する。

 

結局、地球の外から来るぐらいだから

高度な科学力と武力を持っているわけで

政府は条件付での交易と都市の利用を認めることとなる。

地球人の間では当然、宇宙人排斥運動が起こり

地球は混乱することとなる。

----------------

 

もうおわかりかと思いますが

これはSF(にしてはチャチいが)ではなく

約150年前の日本で実際に起こったことです。

 

実際には

ペリー率いる4隻の黒船が浦賀に来航し

幕府に通商の交渉をし、

それを契機に日本は幕末の混乱に

飲み込まれていくのですが。

 

その混乱の中、新しい日本を作るために

奔走したのが

20代、30代の熱い心をもった志士たちでした。

 

このたとえ話で言うと

坂本龍馬は

「反目しあっていたヨーロッパ諸国(薩摩)と

中東諸国(長州)に手を組ませ、

世界の警察を自負する

A合衆国(幕府)を組み伏せ、

地球政府(新政府)をつくり、地球の混乱を

収束に向かわせ、宇宙からの脅威にたいする

基盤をつくった」

というぐらいあり得ないことを

やってのけたのだと思います(あくまでもたとえ話です)。

 

自分も彼らと同じ年代になって、

いざそのようなときにそのようなことができるのだろうか?

そんな風に思ったのでした。

 

宇宙人が来るとは言いませんが、歴史は繰り返します。

「日本史とか世界史と勉強しても

意味ねぇじゃん、生活にやくたたねぇしー」

とか言っている人たちも

角度を変えて歴史を眺めてみると

意外と、おもしろくなってくるかもしれませんよ。

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