2007.05.09 23:55 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  海人  | 推薦数 : 0

突然の大事件!?

パカレの超極上の特級畑、あの「コルトン・シャルルマーニュ」が2005はAOCを取得できなかった。。。


そのキュヴェがこの「アンディジェーヌ」としてリリースされました!

アンディジェーヌという言葉には「土着」の意味と、もう一つ「はずされた」という意味があります。

たった2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!

今までベールに包まれていたスーパーヴァンナチュールが、ついに登場です。


そして、フィリップ・パカレからは...

コルトン・シャルルマーニュ2005年になるはずのワインが、その名を名乗ることが出来なくなってしまった。

では、どういったワインがコルトン・シャルルマーニュであるのだろうか?

今その名を冠している多くのワインは「ブドウがどこで取れたのか」ただその一点だけにとらわれて、ぶどう栽培にどんな物質を使い、どうやって醸造したのか、総合的な判断を無視した代物でしかない。 畑に外的な物(化学物質)を持ち込まず、その土地の自然な植物形態を尊重して造り上げたコルトン・シャルルマーニュはその名を失い、格付けを得たワインの商業主義にとって「邪魔なワイン」としてはじき出されてしまった。

現代の工業化文明において、アンディジェーヌ(土着の)とは何なのか、改めて問いたい。

...と。

(以上、輸入元資料よりそのまま引用)


これが、「突然の大事件」として載っていた。

そんなに、大事件?

スーパーヴァンナチュール??

「2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!」って、海外ではそんなに人気が無いのか???

私の中ではコスパの悪い、日本で有名なフィリップ・パカレ。
あまり興味が湧くもので無いが、2005VTということで何故か試しに購入してしまった(笑)

http://uminchu777.hp.infoseek.co.jp/


ところで、仏新大統領サルコジであるが、日本びいきのシラクとは異なり、かつて「相撲は知的なスポーツではない」と語っていたり、本日大相撲でのフランス親日優勝杯の廃止を提言するなど、早くも反親日色が見え隠れしている。

そこで、これから暫くフランスワインは買い控えようと思っていたのだが、これはその矢先の出来事であった(爆)

 

フィリップ・パカレ2005各種  5.8NEW!!
噂の2005VTリリース!話のネタ!?に最適です♪グラン・クリュ赤2種ともあります!!
あっ、それとアンディジェーヌも!直ぐに売切れてしまいます?ので、お早めにどうぞ!!

 >> フィリップ・パカレ アンディジェーヌ(2005) 新着一覧

 >> フィリップ・パカレ2005VT 新着総一覧

シャトー・プシェ・オー キャロンティエム パカレ・キュヴェ2002  5.9NEW!!
 >> こちらにもあります♪
フィリップ・パカレがサン・ドレゼリー(南仏)で醸造した逸品!PP95!!

 

 

>> 

 

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ここ数年、アンチエイジングという言葉をよく耳にします。

 

ここ日本では、「アンチエイジング≒美容分野」というイメージが強いようで、多少商業的なものとして一人歩き!?している印象があります。

 

アンチエイジングという医療分野は、10年チョット前に米国のA4M(American Academy of Anti-aging Medicine)という、当初数名の小さい学会が発足したことに始まります。

老化を病気として捉え、究極の予防医学を目指すというものでした。

THRT(総合ホルモン補充療法)を提唱し、特にhGH(ヒト成長ホルモン)の有用性(確か1990年にニューイングランドジャーナルに発端となる論文が掲載されていたかと思います)については、賛否両論ありましたが、今では米国で一般的な抗老化の手段として利用されています。

主に米国・欧州で開催されるこの学会には、あらゆる分野の医師が参加しています。

規模は大きくありませんが、毎年開催されるシンガポールをはじめ、アジア諸国でも開催されています。

今年、初めて日本で開催(AISET)されたことは記憶に新しいと思います。

 

昨年時点で、約2万人を抱えるまでに成長を遂げたA4M。

ちなみに日本の会員は140人程度とのことです(私は3年前に入会しました)。

日本は他の先進国に比べ、A4M会員が少ないと言われています。

日本の医療界が未だ閉鎖的なのか?(日本の学会(日本抗加齢学会)にはある程度会員がいるようです、私も入っていますが(笑))

美容分野に押され過ぎ??(悪い意図はありませんが)

 

ある文献によれば、今から約20年後の2025年、日本の65歳以上の人口は約3700万人、うちQOL(生活の質)を健保できない人口は約2000万人になると予想されています。

つまり、長生きはできても半数以上の人は、「生きる」というよりより「生かされている」という状況になってしまうというのです。

 

まだまだヒト全体の解明には程遠いところにあることは確かですが、現時点でも予防医学として利用できるものも、日本では承認されるのに時間がかかり過ぎ、中々実施に踏み切れないものが沢山眠っています。

これらには遺伝子レベルでの予防・診断・治療も多々含まれています。

ちなみに遺伝子に関する大規模臨床試験は、数年前から東大の中村先生を中心に進められていますが、これらが臨床上効力(オーダーメイド医療)を発揮するのはまだ先の話です。

 

これからの医療に新しい希望を!

 

つづく...

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2006.04.20 23:43 |  医療制度 / 行政  |  医療事故  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  海人  | 推薦数 : 2

これからの医療...

医療訴訟、過剰労働、彎曲報道、利権意識...

現状の日本の医療はストレスだらけ...

特に医療訴訟の書き込み欄にはレスが無数に見受けられます。

今まで医局単位でしか論じられなかったことが、たくさんの医師に公開できる今日...

それぞれの意見は殆ど賛同できるものばかりです。

誰しも現状の医療を改善したいという思いで書き込みをしているのだと思っています。

しかし、これら書き込みの内容自体は2~3に分類!?できるものでもあります。

 

これからの医療に新しい光を...

ストレスフリーの医療へと...

 

つづく...

 

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