パカレの超極上の特級畑、あの「コルトン・シャルルマーニュ」が2005はAOCを取得できなかった。。。
そのキュヴェがこの「アンディジェーヌ」としてリリースされました!
アンディジェーヌという言葉には「土着」の意味と、もう一つ「はずされた」という意味があります。
たった2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!
今までベールに包まれていたスーパーヴァンナチュールが、ついに登場です。
そして、フィリップ・パカレからは...
コルトン・シャルルマーニュ2005年になるはずのワインが、その名を名乗ることが出来なくなってしまった。
では、どういったワインがコルトン・シャルルマーニュであるのだろうか?
今その名を冠している多くのワインは「ブドウがどこで取れたのか」ただその一点だけにとらわれて、ぶどう栽培にどんな物質を使い、どうやって醸造したのか、総合的な判断を無視した代物でしかない。 畑に外的な物(化学物質)を持ち込まず、その土地の自然な植物形態を尊重して造り上げたコルトン・シャルルマーニュはその名を失い、格付けを得たワインの商業主義にとって「邪魔なワイン」としてはじき出されてしまった。
現代の工業化文明において、アンディジェーヌ(土着の)とは何なのか、改めて問いたい。
...と。
(以上、輸入元資料よりそのまま引用)
これが、「突然の大事件」として載っていた。
そんなに、大事件?
スーパーヴァンナチュール??
「2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!」って、海外ではそんなに人気が無いのか???
私の中ではコスパの悪い、日本で有名なフィリップ・パカレ。
あまり興味が湧くもので無いが、2005VTということで何故か試しに購入してしまった(笑)
http://uminchu777.hp.infoseek.co.jp/
ところで、仏新大統領サルコジであるが、日本びいきのシラクとは異なり、かつて「相撲は知的なスポーツではない」と語っていたり、本日大相撲でのフランス親日優勝杯の廃止を提言するなど、早くも反親日色が見え隠れしている。
そこで、これから暫くフランスワインは買い控えようと思っていたのだが、これはその矢先の出来事であった(爆)
フィリップ・パカレ2005各種 5.8NEW!!
噂の2005VTリリース!話のネタ!?に最適です♪グラン・クリュ赤2種ともあります!!
あっ、それとアンディジェーヌも!直ぐに売切れてしまいます?ので、お早めにどうぞ!!
>> フィリップ・パカレ アンディジェーヌ(2005) 新着一覧
>> フィリップ・パカレ2005VT 新着総一覧
シャトー・プシェ・オー キャロンティエム パカレ・キュヴェ2002 5.9NEW!!
>> こちらにもあります♪
フィリップ・パカレがサン・ドレゼリー(南仏)で醸造した逸品!PP95!!
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最新号のワインアドヴォケイト誌(#169)で、驚くべき事件がありました。 |
日本土着のブドウ品種で造る甲州ワインが、海外でも注目される中で、国内航空会社も国産ワインに力を入れ始めた。日本航空(JAL)は、機内食に甲州ワインを初めて導入した。
JALがファーストとエグゼクティブクラスに採用したのは、勝沼醸造(山梨・甲州市)の「アルガブランカ」シリーズ。2月から全路線のファーストクラスに「アルガブランカ・ピッパ 2003」を搭載している。醸造過程で補糖、補酸を行わず、フレンチオークで6か月間熟成し、2年以上、瓶熟させた。樽香と果実のバランスのよい優雅な味わいという。
3月からは欧州線エグゼクティブクラスで「アルガブランカ・クラレーザ 2005」の提供を始めた。ワインと澱を接触させるシュール・リーによって仕上げた繊細な味わいという。また、マンズワイン「ソラリス 信州小諸メルロー2004」もファーストクラスで提供している。世界的な日本食ブームに合わせて、醤油やわさびなど日本独自の調味料や食材との相性が良い国産ワインに注目した。
勝沼醸造は1937年創業。伊勢原圃場の畑にこだわった「アルガブランカ・イセハラ」など、甲州の可能性を追求する一方で、ヨーロッパ系のカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなどの品種も手がけている。
味見!?したワインは、昨年春に購入したローヌの大御所ChapoutierのErmitage l'Ermite2003とErmitage le Pavillon2003の赤2本(前回の日記参照)。
前者はパーカーが100年保証!?をした世紀のパーフェクトワイン。
後者もパーカーがフィニッシュ92秒以上(途中計測ストップ)続く恐ろしいほどの凝縮感と絶賛するパーフェクトワイン。
どちらも飲み頃は相当先ですが、パーカーのコメントを見たら、成長の過程も含め!?つい試したくなりました。
現時点では殆どテロワールの違いが判別できないので、以下にl'Ermite2003の感想だけ簡単に記します。
色調は光を通さないほどのブラックパープル。
カシス、ベリー系、アカシア、紅茶の香を先ず感じ、その後中国系紅茶など他の複雑なニュアンスを微妙に感じ取ることが出来ますが、当然未だ開いていません。
口に含むとそれらの香の期待を裏切ることなく、それらの香が口の中で広がります。
超低収量(確か12hl/ha程度)だけあって、これ以上は無いほどの濃縮感。
これだけ凝縮していて、タンニンが非常しっかりしたワインにも拘わらず、タンニンが前面に出ておらず、滑らかでタンニンの強さはあまり気になりません。
言葉に言い現せ切れないほど無限に複雑で長寿なワインに成長していくことは間違いないと思います。
パーカーのいうよう、宗教的範疇!?に入る部類のものかも知れません。
Chave Hermitage2003と比べても、現時点で成長の可能性はそれ以上に感じられます。
Chapoutier2003VTのこれらトップワインはあまり入らなかったので、残りのストックは暫くオアズケとさせていただきます(笑)
*これらワインは生産量が非常に限られていますが、昨年末辺りから一部店舗(ネット含む)で少量一般販売されているようです。
| 1808年に創立したシャプティエは、5つのアペラシオンに70.8haのブドウ畑を持ち、ネゴシアンを兼ねて、ローヌの偉大な生産者のひとつです。 1989年マックス・シャプティエの引退に伴い、現当主ミッシェル・シャプティエが跡をついでから、そのワイン醸造哲学において、目覚しい向上を見せたのです。 常に基本にあるのは「土に帰る」であり、醸造者の痕跡を抑えて、畑の特徴と典型性を引き出すことであり、「すべてが土壌とブドウ樹にある」として、アルザスのマルセル・ダイスに似た、テロワールの表現を第一に掲げています。 ですから、今回ご紹介の最上クラスのワイン達には、瓶詰め前に清澄も濾過も行いません。 ミッシェル・シャプティエが当主となって約15年経過しますが、彼曰くワインを楽器に例え「1989年にはどうやって音を出せばいいのかを知った。今は音楽のつくり方がわかる」。つまりパワー感だけではなく、エキス分は存在するが、それに加えていっそうの複雑性とフィネスの存在を認められるようになってきた。 そしてその進化をとめることなく、セラーを一新して、空調と新樽を導入して、すべての細部に注意深いこだわりを怠る事はない。 またブレンドに関しては、「テロワールと葡萄の特徴を弱めるだけ。」と、同じエルミタージュのカリスマ生産者、シャーブと正反対の考えを持つ。それでもシャーブの事は尊敬しているシャプティエ氏なのです。 パーカー氏は 一時はボロボロであったが、1980年代後半以降に、このワイナリーは、向こう見ずだが非常に才能あるミッシェル・シャプティエの監督の下で、ローヌ渓谷のほぼすべてのアペラシオンの一つの基準になった。単一畑のワインはローヌ渓谷のワインで達成しうる最高のものである。 としている。 そして、誰もがそのパーカー氏の言葉を疑うものはなく、この日本でももっとも貴重なワインの一つとなっている。 ただ欠点が一つある このワイン達の本髄を楽しみたいと本当に思うなら、 10年単位で待つ事が必要とされます。 貯金ワインであることをご了承ください。 | |
| 「世界の極上ワイン」ロバート・M・パーカーJr.著より参照抜粋 |
そして2003ヴィンテージ、世紀のワインがリリースされた。
世界的に有名な、上記パーカー氏が100点満点を献上しただけでなく、これまでにない賛辞をこれらのワイン達に贈っている。
これらワイン達とは、Ermitage l'Ermite2003(エルミタージュ・レルミット2003赤白)とErmitage le Pavillon2003(エルミタージュ・ル・パヴィヨン2003赤)である。
続く。。。
この時期になると福袋が登場します。
特にワインの福袋は、何故かこの時期を待っていたかのようにレアものが出てきます。
当然、中にはよくあるパターンの「売れ残りの商品詰め合わせ」を扱っているショップもあります。
私はワインショップの良し悪しの指標のひとつに「福袋」を入れています。
今までの経験上、実はコレが重要だったりするのです!
(変な福袋を出しているショップでの買い物は殆どしていません!ホント!!)
ワイン好きであれば、その辺の見極めは比較的簡単かと思います。
という訳で、私は下↓↓のような一覧を作って、チョコチョコチェックを入れています!
まー、見ているだけでも面白いのですが(笑)
>> ワイン福袋新着順
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