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2008.07.22 00:45 |   |  海人  | 推薦数 : 0

もうはまだなり

「もうはまだなり、まだはもうなり。」

有名な株格言の一つです。
みんなが「もうこんなに値上がりしたからそろそろ下がるだろう」と言っているうちは、まだ値上がりし。。。
まだまだ、もっと上がるだろう。」といわれる頃は、もうピーク。。。

という意味です。

そう、最近私はこの期に及んで金を買おうかと迷っています。
誰もがこんなに値上がりしてから買うのはバカだと言います。


この三年間の金価格の推移↓
8a1b2380.png






本当に高くなりました。
だって、やっぱりアメリカ経済はかなり怪しいと思うし、アメリカが本気で崩れたら、世界大恐慌みたいになったって不思議じゃない。
中国とか、インドとか、その他のこれから的な国が、世界経済を引っ張れるところまでいけるとは、微妙に思えないし。。。
そりゃ、世界のお金が原油とか金に集まるのは当然の話。
本当の大相場は誰もが高いと思ったところから更に2倍3倍となるものです。
(今の半分の時に既に高いと思いましたが・・・)

それにしても原油高は困ったものです。
ほとんどのガソリンスタンドでは200円台を想定していなかった為に、100の位が“1”に固定されていて、最近になって“2”するための対応に追われているようです。
市民の生活、特に地方というか田舎の生活に、ガソリン価格は直結しているので大変です。


ここ10年の原油価格の推移↓ 
d5fafb37.png






(あえて10ドル時代の載っている10年のグラフにしてみたけど分りにくいかな。)

いや~本当に高いですね。
50ドルを超えたのも記憶に新しかったのに。。。
やっぱりここまでくると、更に倍は想像できないですかね。
とは言っても、一向に下がる気配も感じられないので、
(金も)ボックス相場にって感じでしょうかね?
やっぱり金を買うのはやめておきます(^^;)


でも、この原油高(ガソリン価格高騰)はエコにはつながっているかも知れません。
食料価格の高騰も、貧しい人々の生活は直撃しているのでしょうが、一般的には、まだまだ飽食の時代の反省材料にもなっていないかも知れません。
車に関しても、今国内の自動車販売はあまり芳しくないようですが、車はすでに無くてはならない物。
それでこんなにガソリンが高いなら、次に車買う時にはハイブリットにしようかな。。。
みんな、そう思ってませんかね?
もし、一般人が本当に何も買えなくなるほど経済が落ち込む前に、もっと安いハイブリットや電気自動車の開発が間に合えば、総買替の時代が来て自動車業界が牽引役となり経済復活!
・・・と、なりませんかね?って、そんな程度のこと、誰でも考えているね(--;)

私の古巣である「ネッツトヨタ」でも、来年にはハイブリット車の販売が始まるみたいです。
でも7203(トヨタ自動車)の株価は最安値更新ですね(++)

 

 

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2008.05.22 05:22 |  海外留学  |  生活 / くらし  |  旅行 / 宿  |  海人  | 推薦数 : 1

世界平和度ランキング 2008

世界平和度ランキング 2008

 

順位国名
アイスランド
デンマーク
ノルウェー
4位ニュージーランド
5位日本
6位アイルランド
7位ポルトガル
8位フィンランド
9位ルクセンブルク
10位オーストリア
11位カナダ
12位スイス
13位スウェーデン
14位ドイツ
15位ベルギー
16位スロベニア
17位チェコ
18位ハンガリー
19位チリ
20位スロバキア

21位ウルグアイ
22位オランダ
23位香港
24位ルーマニア
25位オーマン
26位ブータン
27位オーストラリア
28位イタリア
29位シンガポール
30位スペイン
31位ポーランド
32位韓国
33位カタール
34位コスタリカ
35位エストニア
36位フランス
37位ベトナム
38位マレーシア
39位ラトビア
40位ガーナ
41位リトアニア
42位アラブ首長国連邦
43位マダガスカル
44位台湾
45位クウェート
46位ボツワナ
47位チュニジア
48位パナマ
49位イギリス
50位モザンビーク
51位ラオス
52位キプロス
53位ザンビア
54位ギリシャ
55位ガボン
56位アルゼンチン
57位ブルガリア
58位タンザニア
59位ニカラグア
 60位   クロアチア
61位リビア
62位キューバ
63位モロッコ
64位赤道ギニア
65位ヨルダン
66位ボスニア・ヘルツェゴビナ
67位中国
68位インドネシア
69位エジプト
70位パラグアイ
71位セネガル
72位カザフスタン
73位マラワイ
74位バーレーン
75位シリア
76位ルワンダ
77位ナミビア
78位ボリビア
79位アルバニア
    80位     ペルー
81位ブルキナファソ
82位ドミニカ共和国
83位モルドバ
84位ウクライナ
85位セルビア
86位バングラディッシュ
87位マケドニア
88位モンゴル
89位エルサルバトル
90位ブラジル
91位カンボジア
92位カメルーン
93位メキシコ
94位ベラルーシ
95位パプアニューギニア
96位ジャマイカ
97位アメリカ
98位トリニダード・ドバゴ
99位マリ
100位   エクアドル
101位アゼルバイジャン
102位トルクメニスタン
103位グアテマラ
104位ホンジュラス
105位イラン
106位イエメン
107位インド
108位サウジアラビア
109位ハイチ
110位アンゴラ
111位ウズベキスタン
112位アルジェリア
113位フィリピン
114位ウガンダ
115位トルコ
116位南アフリカ共和国
117位コンゴ共和国
118位タイ
119位ケニア
120位モーリタニア
 121位 エチオピア
122位コートディヴォアール
123位ベネズエラ
124位ジンバフェ
125位スリランカ
126位ミャンマー
127位パキスタン
128位コンゴ民主共和国
129位ナイジェリア
130位コロンビア
131位ロシア
132位レバノン
133位北朝鮮
134位中央アフリカ共和国
135位チャド
136位イスラエル
137位アフガニスタン
138位スーダン
139位ソマリア
140位イラク

 

 

 

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2007.05.09 23:55 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  海人  | 推薦数 : 0

突然の大事件!?

パカレの超極上の特級畑、あの「コルトン・シャルルマーニュ」が2005はAOCを取得できなかった。。。


そのキュヴェがこの「アンディジェーヌ」としてリリースされました!

アンディジェーヌという言葉には「土着」の意味と、もう一つ「はずされた」という意味があります。

たった2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!

今までベールに包まれていたスーパーヴァンナチュールが、ついに登場です。


そして、フィリップ・パカレからは...

コルトン・シャルルマーニュ2005年になるはずのワインが、その名を名乗ることが出来なくなってしまった。

では、どういったワインがコルトン・シャルルマーニュであるのだろうか?

今その名を冠している多くのワインは「ブドウがどこで取れたのか」ただその一点だけにとらわれて、ぶどう栽培にどんな物質を使い、どうやって醸造したのか、総合的な判断を無視した代物でしかない。 畑に外的な物(化学物質)を持ち込まず、その土地の自然な植物形態を尊重して造り上げたコルトン・シャルルマーニュはその名を失い、格付けを得たワインの商業主義にとって「邪魔なワイン」としてはじき出されてしまった。

現代の工業化文明において、アンディジェーヌ(土着の)とは何なのか、改めて問いたい。

...と。

(以上、輸入元資料よりそのまま引用)


これが、「突然の大事件」として載っていた。

そんなに、大事件?

スーパーヴァンナチュール??

「2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!」って、海外ではそんなに人気が無いのか???

私の中ではコスパの悪い、日本で有名なフィリップ・パカレ。
あまり興味が湧くもので無いが、2005VTということで何故か試しに購入してしまった(笑)

http://uminchu777.hp.infoseek.co.jp/


ところで、仏新大統領サルコジであるが、日本びいきのシラクとは異なり、かつて「相撲は知的なスポーツではない」と語っていたり、本日大相撲でのフランス親日優勝杯の廃止を提言するなど、早くも反親日色が見え隠れしている。

そこで、これから暫くフランスワインは買い控えようと思っていたのだが、これはその矢先の出来事であった(爆)

 

フィリップ・パカレ2005各種  5.8NEW!!
噂の2005VTリリース!話のネタ!?に最適です♪グラン・クリュ赤2種ともあります!!
あっ、それとアンディジェーヌも!直ぐに売切れてしまいます?ので、お早めにどうぞ!!

 >> フィリップ・パカレ アンディジェーヌ(2005) 新着一覧

 >> フィリップ・パカレ2005VT 新着総一覧

シャトー・プシェ・オー キャロンティエム パカレ・キュヴェ2002  5.9NEW!!
 >> こちらにもあります♪
フィリップ・パカレがサン・ドレゼリー(南仏)で醸造した逸品!PP95!!

 

 

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2007.03.09 22:20 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  ワイン  |  海人  | 推薦数 : 0

ダニエル・バロー

ダニエル・バロー2005VTを飲んでみました。
今年に入ってリリースされた、ダニエル・バローのトップ2、アン・ビュランとレ・クレイの2本です。

ご存知のとおり、ブルゴーニュ2005VTは当たり年です。
しかし、これらはブルゴーニュといってもプイィ・フュッセ。

プイィ・フュッセと聞いてバカにしてはいけません(笑)
特にダニエル・バローのトップ・キュヴェであるアン・ビュランは、パーカーから「最も偉大なブルゴーニュの白ワイン」とまで、ラフォンのモンラッシェ級の賞賛を贈られているのです。
勿論、パーカー5つ星のドメーヌです。

2004VTは今ひとつの印象でしたが、2005VTはミネラル感も酸味も申し分ありません(当然まだ硬いですが)。

「超入手困難なワイン」とか「幻の白」などどよく耳にしますが、アン・ビュランでも5000円あれば買えてしまうので、直ぐに市場から消えてしまい、幻と化すのも当たり前なのかも知れませんね。

 

> ダニエル・バロー一覧

 

 

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2007.03.07 20:08 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  ワイン  |  海人  | 推薦数 : 0

スペイン初の快挙!!

  
最新号のワインアドヴォケイト誌(#169)で、驚くべき事件がありました。
ワインアドヴォケイト誌(通称WA)とは、世界中のワインの流通価格に強い影響力を持つと云われている有名なロバート・パーカーの発行するワイン評価誌です。

これまで同誌で、スペインワインは一度も100点を獲得したことが無かったのですが、ついに2004VTで念願の100点満点のワインが登場したのです。
しかも、一挙5本!
あり得ません。
その5本とは以下のワインです。

Artadi Vina El Pison
Clos Erasmus 
Numanthia Termanthia
Pingus
Benjamin Romeo Contador

どれもスペインでは評価も高く、いつWAで満点を獲得しても不思議では無いワインで、私も全て飲んだことのある銘柄です。

一部のメディアやワインショップでは「スペイン初のパーカーポイント100点満点獲得!」などと報じ、もともと品薄だったTermanthiaなどは価格も急上昇し、それでも直ぐに売切れてしまうという事態。
新VTのPingusやContadorは未だ見ていませんが、これらもWAの影響を受けることは必至です。

「パーカーポイント」恐るべし...
といいたいところですが、スペインワインが実際の「パーカーポイント」であったのは昨年まで。
今年からWAは新体制になり、ジェイ・ミラーという評論家がスペインワインの担当をすることになったのです。
パーカーが自分の得意分野であるボルドーやローヌに集中したいというのが、新体制を布いた理由とも言われています。

実際にパーカーが採点した訳でもないのに、WAに載ってしまえば「パーカーポイント」!?
しかも、世界中にそれなりの影響を与えてしまう...
やはり、「パーカーポイント」恐るべし...なのでしょうか。

デビューから、いきなり大盤振る舞いしてしまったジェイ・ミラー。
パーカー以上に太っ腹であることは、上の写真を見れば明らかですね(笑)

 

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2007.03.06 20:20 |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  海人  | 推薦数 : 0

株価

この一週間で1700円ほどの下げ。
よくまぁ下がるものですね。

今回の下げの背景は円キャリートレード(低金利の円を借りて高金利通貨など海外資産で運用する取引)の巻き戻しによる円高進行が原因と見られているようですが、そのきっかけに先月の日銀利上げがきっかけになっているとの説もあるようですね。
(もちろん直接のきっかけは中国を始めとするアジア株の下落ですが)
あの時は、利上げのリスクは織り込み済みとのことで、その後数日は却っていい流れが出来たようですらあったのに、今になって、この為替の混乱が利上がきっかけか!?、みたいな話はどうなんだ?
もしそうだとすれば、世の中の経済アナリストの大半はやっぱり信用できないじゃないか。。。
っていうか、やっぱ信用できないか(笑)
それもそうだけどこの流れ、如何にも先高感を強調しておいて落とし、更に二段落としみたいな、この流れはちょっと作為的な感じもしないでもない。
直前の高値からしてSQを睨んだ売り方の仕掛けか!?、なんて勘繰るのはひねくれ者かな。

私は最近、つくづく不思議に思うことがある。
株式投資とはじめてそろそろ16年くらいになるけれど、最初の頃と今と、ほとんど勝率が変らないということ。ホント不思議。
成長がないと言えばそれまでだけど、当初私は自分の買う株の会社が何をやってるかも知らずに買っていたのだ。
山水電気(当時245円)を買った話をしたら、知り合いに「山水のアンプはいいもんねぇ」と言われ、「え?アンプ?」とか、
日東網を買った後、初めて買った四季報を見て「なに?地引網作ってんの??」
みたいな。。。
はぁ~...あの頃の無知は酷かった。完全にチャートしか見ないテクニカル派だったもので(^^;)
でも、そこそこ儲かっていたのですよ。
今はと言えば、まず業種的にどうかを検証し、ちゃんと決算報告も目を通してPER、PBRをチェックして、信用残や倍率、発行済み株式数に対する出来高、資産の簿価に対するギャップは誰かが暴いてくれないと解らないけど、昔に比べれば色々調べて買っているのですよ。何故に勝率あがらないんだ?

でも、よく考えたら当たり前かも。
そんな指標は誰でも知ってるし、勉強して株が上手くなるなら、エリート経済アナリストは誰でも儲かるってことになってしまう。
でも現実は、すごい頭の良い人でも損もしてるのです。
確実に儲かるならアナリストなどやらずに自分で制限の無い投資をするに決まってます。
実際は頭の良し悪しで、投資成績に差は付かないのでは?と、私はにらんでいます。
投資に必要なのは、度胸と精神力と先見性、あとは博才かな。
そんな風に思う今日この頃です。

今日は少しだけ戻しましたが(笑)
 

 

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2007.03.05 00:15 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  ワイン  |  海人  | 推薦数 : 0

甲州ワインプロジェクト 2

ボルドー大学ドゥニ・デュブルデュー教授コンサルトのもと、甲州種の持つデリケートなアロマを高める為に低温での発酵し、補糖も補酸も控え、酸化を極力避けるようにしました。
甲州種の特徴を生かし、クリーンでナチュラルなワイン造りを目指したのです。
このキュヴェは醸造指導した教授の名に因んで、KOSHU Cuvee Denis Dubourdieu(甲州キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー)と名付けられました。
リリース前の2004年12月、かの有名なワイン評論家が来日し、87-88点を付けました。
この点数の意味するところは、このワインが世界に十分通用するということです。
そのボーダーラインは85点。
そして、これがアジア発のパーカーポイントでもあったのです。

2005年3月、とうとう「KOSHU 2004」が初めてリリースされました。
このワインは世界に向けられて発売されましたが、アジア発のパーカーポイントを得たワインということも話題となり、このヴィンテージはすぐに完売しました。
アメリカを始め、イギリス、フランス、スペイン、そしてイタリアで、専門家に絶賛され、高く評価されました。
昨年末に2005の新ヴィンテージがリリースされました。
国内5000本、海外20000本の発売予定です。
>>KOSHU Cuvee Denis Dubourdieu(甲州キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー)

 

>甲州ワインプロジェクト 1 へ

 

 

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2007.03.03 12:37 |  趣味  |  グルメ / お酒  |  ワイン  |  海人  | 推薦数 : 0

甲州ワインプロジェクト 1

JALの機内食、「アルガブランカ」甲州ワインを導入


「アルガブランカ・ピッパ 2003」と「アルガブランカ・クラレーザ 2005」

 

 日本土着のブドウ品種で造る甲州ワインが、海外でも注目される中で、国内航空会社も国産ワインに力を入れ始めた。日本航空(JAL)は、機内食に甲州ワインを初めて導入した。

 JALがファーストとエグゼクティブクラスに採用したのは、勝沼醸造(山梨・甲州市)の「アルガブランカ」シリーズ。2月から全路線のファーストクラスに「アルガブランカ・ピッパ 2003」を搭載している。醸造過程で補糖、補酸を行わず、フレンチオークで6か月間熟成し、2年以上、瓶熟させた。樽香と果実のバランスのよい優雅な味わいという。

 3月からは欧州線エグゼクティブクラスで「アルガブランカ・クラレーザ 2005」の提供を始めた。ワインと澱を接触させるシュール・リーによって仕上げた繊細な味わいという。また、マンズワイン「ソラリス 信州小諸メルロー2004」もファーストクラスで提供している。世界的な日本食ブームに合わせて、醤油やわさびなど日本独自の調味料や食材との相性が良い国産ワインに注目した。

 勝沼醸造は1937年創業。伊勢原圃場の畑にこだわった「アルガブランカ・イセハラ」など、甲州の可能性を追求する一方で、ヨーロッパ系のカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなどの品種も手がけている。

2007年3月1日  読売新聞より)

 

「甲州ワインプロジェクト」という言葉を聞いたことがありますか?
「甲州ワインプロジェクト」とは、「世界に通じる日本のワインを造ること」と「日本にアジアのボルドーをつくること」を目的に結成されたプロジェクトです。
この「甲州ワインプロジェクト」、白ワイン醸造の世界的権威であるボルドー大学ドゥニ・デュブルデュー教授によるコンサルティングを始め、実はかなり気合の入ったものなのです。
甲州ワインには、香りの貧弱さ、果実味の弱さなど数々の面において「世界通用レベル」には通用しないレベルであることは、ワインに精通している者であれば誰しもが実感していることでした。
教授はそれらの原因を徹底的に調査し、甲州ワイン醸造のルールという基礎的な部分を、科学的立場より一から考え直したのです。
甲州ワインが「世界に通用するワイン」への道程は、まだ始まったばかりです。

 

。。。続く

 

>甲州ワインプロジェクト 2 へ 

 

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2007.03.01 23:30 |  趣味  |  旅行 / 宿  |  映画 / 音楽 / 読書  |  海人  | 推薦数 : 0

僕は見習いナチュラリスト

先日、知人の加藤直邦君から、本人著書の『僕は見習いナチュラリスト アフリカ野生王国編』という本が出版されたとの連絡があり、早速読ませてもらった。
彼はタンザニアの野生生物管理大学を出てから、5年間ケニア・マサイマラのムパタロッジでガイドを勤めていた。
本の帯に坂本龍一氏が「日本にもまだこんな爽やかな青年がいたのだ」とコメントしているが、本当にその通りの印象である。
今年1月に彼の実家を訪問した際、アフリカやジャングルでの生活について熱く語ってくれ、もう直ぐ本が出版されることを嬉しそうに話していた。
この本は、マサイマラでの5年間に出会った野生動物や人々についてのエッセイ集。
野生動物に対する愛情と彼の人柄がにじみ出ている好著で、
野生動物好きにはたまらない一冊である。
アフリカ滞在後、彼は中南米を約1年半巡っているが、次はその著書にも期待したい。

 

>>『僕は見習いナチュラリスト アフリカ野生王国編』

 

シマウマの謎 http://www.4jc.co.jp/free/pdf/sabanna1.pdf

 

 

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2007.02.23 01:22 |  研究  |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  海人  | 推薦数 : 0

日経平均18000円超え!

ついに、超えてきましたね。18000円。
手前で数日もみあってましたが、意外にあっさりな印象かな?
膠着感が強いとのコメントも見かけました。
私としては相場は強弱感の対立が大きい方が大相場になると思ってますので、この辺りを高値と見る筋と通過点と見る筋が大いにやりあって、その後上に抜けてくれたらいいのになんて思います。
新日鉄の800円台もすごいなぁ。。
「華麗なる一族」も貢献してたりして?!

以上、独り言でしたぁ☆
 

 

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