「もうはまだなり、まだはもうなり。」
有名な株格言の一つです。
みんなが「もうこんなに値上がりしたからそろそろ下がるだろう」と言っているうちは、まだ値上がりし。。。
「まだまだ、もっと上がるだろう。」といわれる頃は、もうピーク。。。
という意味です。
そう、最近私はこの期に及んで金を買おうかと迷っています。
誰もがこんなに値上がりしてから買うのはバカだと言います。
この三年間の金価格の推移↓
本当に高くなりました。
だって、やっぱりアメリカ経済はかなり怪しいと思うし、アメリカが本気で崩れたら、世界大恐慌みたいになったって不思議じゃない。
中国とか、インドとか、その他のこれから的な国が、世界経済を引っ張れるところまでいけるとは、微妙に思えないし。。。
そりゃ、世界のお金が原油とか金に集まるのは当然の話。
本当の大相場は誰もが高いと思ったところから更に2倍3倍となるものです。
(今の半分の時に既に高いと思いましたが・・・)
それにしても原油高は困ったものです。
ほとんどのガソリンスタンドでは200円台を想定していなかった為に、100の位が“1”に固定されていて、最近になって“2”するための対応に追われているようです。
市民の生活、特に地方というか田舎の生活に、ガソリン価格は直結しているので大変です。
ここ10年の原油価格の推移↓ 
(あえて10ドル時代の載っている10年のグラフにしてみたけど分りにくいかな。)
いや~本当に高いですね。
50ドルを超えたのも記憶に新しかったのに。。。
やっぱりここまでくると、更に倍は想像できないですかね。
とは言っても、一向に下がる気配も感じられないので、
(金も)ボックス相場にって感じでしょうかね?
やっぱり金を買うのはやめておきます(^^;)
でも、この原油高(ガソリン価格高騰)はエコにはつながっているかも知れません。
食料価格の高騰も、貧しい人々の生活は直撃しているのでしょうが、一般的には、まだまだ飽食の時代の反省材料にもなっていないかも知れません。
車に関しても、今国内の自動車販売はあまり芳しくないようですが、車はすでに無くてはならない物。
それでこんなにガソリンが高いなら、次に車買う時にはハイブリットにしようかな。。。
みんな、そう思ってませんかね?
もし、一般人が本当に何も買えなくなるほど経済が落ち込む前に、もっと安いハイブリットや電気自動車の開発が間に合えば、総買替の時代が来て自動車業界が牽引役となり経済復活!
・・・と、なりませんかね?って、そんな程度のこと、誰でも考えているね(--;)
私の古巣である「ネッツトヨタ」でも、来年にはハイブリット車の販売が始まるみたいです。
でも7203(トヨタ自動車)の株価は最安値更新ですね(++)
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世界平和度ランキング 2008
| 順位 | 国名 |
|---|---|
| アイスランド | |
| デンマーク | |
| ノルウェー | |
| 4位 | ニュージーランド |
| 5位 | 日本 |
| 6位 | アイルランド |
| 7位 | ポルトガル |
| 8位 | フィンランド |
| 9位 | ルクセンブルク |
| 10位 | オーストリア |
| 11位 | カナダ |
| 12位 | スイス |
| 13位 | スウェーデン |
| 14位 | ドイツ |
| 15位 | ベルギー |
| 16位 | スロベニア |
| 17位 | チェコ |
| 18位 | ハンガリー |
| 19位 | チリ |
| 20位 | スロバキア |
| 21位 | ウルグアイ |
| 22位 | オランダ |
| 23位 | 香港 |
| 24位 | ルーマニア |
| 25位 | オーマン |
| 26位 | ブータン |
| 27位 | オーストラリア |
| 28位 | イタリア |
| 29位 | シンガポール |
| 30位 | スペイン |
| 31位 | ポーランド |
| 32位 | 韓国 |
| 33位 | カタール |
| 34位 | コスタリカ |
| 35位 | エストニア |
| 36位 | フランス |
| 37位 | ベトナム |
| 38位 | マレーシア |
| 39位 | ラトビア |
| 40位 | ガーナ |
| 41位 | リトアニア |
| 42位 | アラブ首長国連邦 |
| 43位 | マダガスカル |
| 44位 | 台湾 |
| 45位 | クウェート |
| 46位 | ボツワナ |
| 47位 | チュニジア |
| 48位 | パナマ |
| 49位 | イギリス |
| 50位 | モザンビーク |
| 51位 | ラオス |
| 52位 | キプロス |
| 53位 | ザンビア |
| 54位 | ギリシャ |
| 55位 | ガボン |
| 56位 | アルゼンチン |
| 57位 | ブルガリア |
| 58位 | タンザニア |
| 59位 | ニカラグア |
| 60位 | クロアチア |
| 61位 | リビア |
| 62位 | キューバ |
| 63位 | モロッコ |
| 64位 | 赤道ギニア |
| 65位 | ヨルダン |
| 66位 | ボスニア・ヘルツェゴビナ |
| 67位 | 中国 |
| 68位 | インドネシア |
| 69位 | エジプト |
| 70位 | パラグアイ |
| 71位 | セネガル |
| 72位 | カザフスタン |
| 73位 | マラワイ |
| 74位 | バーレーン |
| 75位 | シリア |
| 76位 | ルワンダ |
| 77位 | ナミビア |
| 78位 | ボリビア |
| 79位 | アルバニア |
| 80位 | ペルー |
| 81位 | ブルキナファソ |
| 82位 | ドミニカ共和国 |
| 83位 | モルドバ |
| 84位 | ウクライナ |
| 85位 | セルビア |
| 86位 | バングラディッシュ |
| 87位 | マケドニア |
| 88位 | モンゴル |
| 89位 | エルサルバトル |
| 90位 | ブラジル |
| 91位 | カンボジア |
| 92位 | カメルーン |
| 93位 | メキシコ |
| 94位 | ベラルーシ |
| 95位 | パプアニューギニア |
| 96位 | ジャマイカ |
| 97位 | アメリカ |
| 98位 | トリニダード・ドバゴ |
| 99位 | マリ |
| 100位 | エクアドル |
| 101位 | アゼルバイジャン |
| 102位 | トルクメニスタン |
| 103位 | グアテマラ |
| 104位 | ホンジュラス |
| 105位 | イラン |
| 106位 | イエメン |
| 107位 | インド |
| 108位 | サウジアラビア |
| 109位 | ハイチ |
| 110位 | アンゴラ |
| 111位 | ウズベキスタン |
| 112位 | アルジェリア |
| 113位 | フィリピン |
| 114位 | ウガンダ |
| 115位 | トルコ |
| 116位 | 南アフリカ共和国 |
| 117位 | コンゴ共和国 |
| 118位 | タイ |
| 119位 | ケニア |
| 120位 | モーリタニア |
| 121位 | エチオピア |
| 122位 | コートディヴォアール |
| 123位 | ベネズエラ |
| 124位 | ジンバフェ |
| 125位 | スリランカ |
| 126位 | ミャンマー |
| 127位 | パキスタン |
| 128位 | コンゴ民主共和国 |
| 129位 | ナイジェリア |
| 130位 | コロンビア |
| 131位 | ロシア |
| 132位 | レバノン |
| 133位 | 北朝鮮 |
| 134位 | 中央アフリカ共和国 |
| 135位 | チャド |
| 136位 | イスラエル |
| 137位 | アフガニスタン |
| 138位 | スーダン |
| 139位 | ソマリア |
| 140位 | イラク |
パカレの超極上の特級畑、あの「コルトン・シャルルマーニュ」が2005はAOCを取得できなかった。。。
そのキュヴェがこの「アンディジェーヌ」としてリリースされました!
アンディジェーヌという言葉には「土着」の意味と、もう一つ「はずされた」という意味があります。
たった2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!
今までベールに包まれていたスーパーヴァンナチュールが、ついに登場です。
そして、フィリップ・パカレからは...
コルトン・シャルルマーニュ2005年になるはずのワインが、その名を名乗ることが出来なくなってしまった。
では、どういったワインがコルトン・シャルルマーニュであるのだろうか?
今その名を冠している多くのワインは「ブドウがどこで取れたのか」ただその一点だけにとらわれて、ぶどう栽培にどんな物質を使い、どうやって醸造したのか、総合的な判断を無視した代物でしかない。 畑に外的な物(化学物質)を持ち込まず、その土地の自然な植物形態を尊重して造り上げたコルトン・シャルルマーニュはその名を失い、格付けを得たワインの商業主義にとって「邪魔なワイン」としてはじき出されてしまった。
現代の工業化文明において、アンディジェーヌ(土着の)とは何なのか、改めて問いたい。
...と。
(以上、輸入元資料よりそのまま引用)
これが、「突然の大事件」として載っていた。
そんなに、大事件?
スーパーヴァンナチュール??
「2樽だけの生産のほぼすべてが日本に入荷!」って、海外ではそんなに人気が無いのか???
私の中ではコスパの悪い、日本で有名なフィリップ・パカレ。
あまり興味が湧くもので無いが、2005VTということで何故か試しに購入してしまった(笑)
http://uminchu777.hp.infoseek.co.jp/
ところで、仏新大統領サルコジであるが、日本びいきのシラクとは異なり、かつて「相撲は知的なスポーツではない」と語っていたり、本日大相撲でのフランス親日優勝杯の廃止を提言するなど、早くも反親日色が見え隠れしている。
そこで、これから暫くフランスワインは買い控えようと思っていたのだが、これはその矢先の出来事であった(爆)
フィリップ・パカレ2005各種 5.8NEW!!
噂の2005VTリリース!話のネタ!?に最適です♪グラン・クリュ赤2種ともあります!!
あっ、それとアンディジェーヌも!直ぐに売切れてしまいます?ので、お早めにどうぞ!!
>> フィリップ・パカレ アンディジェーヌ(2005) 新着一覧
>> フィリップ・パカレ2005VT 新着総一覧
シャトー・プシェ・オー キャロンティエム パカレ・キュヴェ2002 5.9NEW!!
>> こちらにもあります♪
フィリップ・パカレがサン・ドレゼリー(南仏)で醸造した逸品!PP95!!
![]() |
最新号のワインアドヴォケイト誌(#169)で、驚くべき事件がありました。 |
この一週間で1700円ほどの下げ。
よくまぁ下がるものですね。
今回の下げの背景は円キャリートレード(低金利の円を借りて高金利通貨など海外資産で運用する取引)の巻き戻しによる円高進行が原因と見られているようですが、そのきっかけに先月の日銀利上げがきっかけになっているとの説もあるようですね。
(もちろん直接のきっかけは中国を始めとするアジア株の下落ですが)
あの時は、利上げのリスクは織り込み済みとのことで、その後数日は却っていい流れが出来たようですらあったのに、今になって、この為替の混乱が利上がきっかけか!?、みたいな話はどうなんだ?
もしそうだとすれば、世の中の経済アナリストの大半はやっぱり信用できないじゃないか。。。
っていうか、やっぱ信用できないか(笑)
それもそうだけどこの流れ、如何にも先高感を強調しておいて落とし、更に二段落としみたいな、この流れはちょっと作為的な感じもしないでもない。
直前の高値からしてSQを睨んだ売り方の仕掛けか!?、なんて勘繰るのはひねくれ者かな。
私は最近、つくづく不思議に思うことがある。
株式投資とはじめてそろそろ16年くらいになるけれど、最初の頃と今と、ほとんど勝率が変らないということ。ホント不思議。
成長がないと言えばそれまでだけど、当初私は自分の買う株の会社が何をやってるかも知らずに買っていたのだ。
山水電気(当時245円)を買った話をしたら、知り合いに「山水のアンプはいいもんねぇ」と言われ、「え?アンプ?」とか、
日東網を買った後、初めて買った四季報を見て「なに?地引網作ってんの??」
みたいな。。。
はぁ~...あの頃の無知は酷かった。完全にチャートしか見ないテクニカル派だったもので(^^;)
でも、そこそこ儲かっていたのですよ。
今はと言えば、まず業種的にどうかを検証し、ちゃんと決算報告も目を通してPER、PBRをチェックして、信用残や倍率、発行済み株式数に対する出来高、資産の簿価に対するギャップは誰かが暴いてくれないと解らないけど、昔に比べれば色々調べて買っているのですよ。何故に勝率あがらないんだ?
でも、よく考えたら当たり前かも。
そんな指標は誰でも知ってるし、勉強して株が上手くなるなら、エリート経済アナリストは誰でも儲かるってことになってしまう。
でも現実は、すごい頭の良い人でも損もしてるのです。
確実に儲かるならアナリストなどやらずに自分で制限の無い投資をするに決まってます。
実際は頭の良し悪しで、投資成績に差は付かないのでは?と、私はにらんでいます。
投資に必要なのは、度胸と精神力と先見性、あとは博才かな。
そんな風に思う今日この頃です。
今日は少しだけ戻しましたが(笑)
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日本土着のブドウ品種で造る甲州ワインが、海外でも注目される中で、国内航空会社も国産ワインに力を入れ始めた。日本航空(JAL)は、機内食に甲州ワインを初めて導入した。
JALがファーストとエグゼクティブクラスに採用したのは、勝沼醸造(山梨・甲州市)の「アルガブランカ」シリーズ。2月から全路線のファーストクラスに「アルガブランカ・ピッパ 2003」を搭載している。醸造過程で補糖、補酸を行わず、フレンチオークで6か月間熟成し、2年以上、瓶熟させた。樽香と果実のバランスのよい優雅な味わいという。
3月からは欧州線エグゼクティブクラスで「アルガブランカ・クラレーザ 2005」の提供を始めた。ワインと澱を接触させるシュール・リーによって仕上げた繊細な味わいという。また、マンズワイン「ソラリス 信州小諸メルロー2004」もファーストクラスで提供している。世界的な日本食ブームに合わせて、醤油やわさびなど日本独自の調味料や食材との相性が良い国産ワインに注目した。
勝沼醸造は1937年創業。伊勢原圃場の畑にこだわった「アルガブランカ・イセハラ」など、甲州の可能性を追求する一方で、ヨーロッパ系のカベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネなどの品種も手がけている。
先日、知人の加藤直邦君から、本人著書の『僕は見習いナチュラリスト アフリカ野生王国編』という本が出版されたとの連絡があり、早速読ませてもらった。
彼はタンザニアの野生生物管理大学を出てから、5年間ケニア・マサイマラのムパタロッジでガイドを勤めていた。
本の帯に坂本龍一氏が「日本にもまだこんな爽やかな青年がいたのだ」とコメントしているが、本当にその通りの印象である。
今年1月に彼の実家を訪問した際、アフリカやジャングルでの生活について熱く語ってくれ、もう直ぐ本が出版されることを嬉しそうに話していた。
この本は、マサイマラでの5年間に出会った野生動物や人々についてのエッセイ集。
野生動物に対する愛情と彼の人柄がにじみ出ている好著で、野生動物好きにはたまらない一冊である。
アフリカ滞在後、彼は中南米を約1年半巡っているが、次はその著書にも期待したい。
シマウマの謎 http://www.4jc.co.jp/free/pdf/sabanna1.pdf
ついに、超えてきましたね。18000円。
手前で数日もみあってましたが、意外にあっさりな印象かな?
膠着感が強いとのコメントも見かけました。
私としては相場は強弱感の対立が大きい方が大相場になると思ってますので、この辺りを高値と見る筋と通過点と見る筋が大いにやりあって、その後上に抜けてくれたらいいのになんて思います。
新日鉄の800円台もすごいなぁ。。
「華麗なる一族」も貢献してたりして?!
以上、独り言でしたぁ☆
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