昨日は、久しぶりに粉雪が舞う寒い一日になりました。春はもうそこまで来ているのにちょっと足踏みです。
身を引き締めるために散策に出ました。近くの丘陵の頂上付近に茶室風のカフェがあるのですが、そこの前庭にしだれ梅の花が咲いているのを発見しました。

こういうのをみると、春はやっぱりそこまで来てると確信できます。おかげでよい休日になりました。
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全く雪が降りません。雪どころか雨さえ降りません。陽気が続いています。ふと気がつくといつの間にか梅が咲いているではありませんか。
そういえばもうじき北野天満宮の梅花祭がはじまります。だんだん春の気配が近づいてくるのですが、本当にこのまま春になってしまっていいのかな。
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年末年始の休みに『武士の一分』を見て、エンディングクレジットで彦根城でロケを行ったと知りました。そして札幌雪祭りでは400年記念雪の彦根城です。これはもう単純に見に行くしかないと、彦根までいってきました。
彦根は井伊直弼で知られる徳川家譜代大名筆頭の井伊家三十五万石の城下町です。琵琶湖北東湖岸にたたずみ、彦根市のシンボルとして現在もその威容を誇っている彦根城は、2007年に築城400年。関ヶ原の戦いの功績として井伊直政がこの地を治め、井伊家14代が存続する彦根藩の基礎を築きました。直政の子・直継の代の慶長9年(1604年)に彦根城築城に着工、慶長12年(1607年)に天守が完成したとされています。天守は三層三階の望楼型で、「切妻破風(きりづまはふ)」「入母屋破風(いりもやはふ)」「唐破風(からはふ)」を巧に配し、変化にとんだ華麗な姿を見せています。昭和27年には天守が国宝に指定されました。また現在は世界文化遺産登録を目指した活動が繰り広げられているそうです。
下から天守までは、けっこう急な坂道があったり、急な階段が合ったりで、フィールドアスレチックさながらです。これでは忍びの者もさぞ大変だったろうと思いながら、天守にたどり着くと、冬の琵琶湖が一望でき、爽快な気分になりました。
3月には国宝・彦根城築城400年祭が開催されるらしく、城周辺はきれいに整備されて雰囲気は十分にもり上がっていました。土産物屋のおばさんに、キムタク見たか、と尋ねたところ、撮影はお堀のところでやったので見てない、ということでした。
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今年も残すところ一週間となり、いよいよ慌ただしさが増してきました。12月から1月のかけては、学会、研究会が開催されることはほとんどありません。主催する側も忙しいし、そもそも忘年会だ、なんだかんだで、参加人数が少なくなる危惧があるのでしょう。したがって旅する外科医的イベントはないわけで、記事投稿もご無沙汰でした。
クリスマスだからといって、年末年始だからといって患者さんがいなくなるわけではないので、今年も年末ぎりぎりまで手術があります。年末ぎりぎりで手術すると、術後2~3日の急性期は、まともにお正月なわけでして、大体毎年、病棟でその年初めての新年の挨拶を交わします。
3年連続12月31日の日直当直があたったこともありました。そういう意味じゃ勤務外科医のQOLってとことん悪いですね。世間じゃセレブなお医者さんが、年末年始をハワイとかスキー場とかで過ごしているというのに。
知人や親戚は、お医者さんだから、さぞかしいい生活をしているんだろう、と思われているようですが、なかみは違うのです。
このタイプの愚痴ブログをみんなで一生懸命書けば、世間の人に少しは勤務医の実態をわかってもらえるのではないでしょうか。
クリスマスイブに愚痴っぽい記事でした。とほほ。
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今日は
に乗って大阪狭山市まで行きました。SAYAKAホールトというところで第11回日本外科病理学会がありました。途中でラピートが停まっていたり大阪ディープサウスの風情を感じたりとなかなかの旅でした。

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