2007.04.01 21:30 |  生活 / くらし  |  趣味  |  グルメ / お酒  |  旅行 / 宿  |  旅する外科医  | 推薦数 : 1

博多紀行(7)

白魚の躍り食い、ふぐと来たら、次は関さばです。大分県漁業協同組合佐賀関支店の組合員が一本釣りでつったマアジやマサバを「関あじ」「関さば」と呼びます。市場でも別格、高級魚扱いです。今日はその「関さばの刺身」です。

旨い!

関さばが捕れる豊予海峡は瀬戸内海と太平洋の境界に位置しており、水温の変化が少なく餌となるプランクトンが豊富で、潮流が速いため、肥育がよく身が締まっているということです。ほーんと。おいしい。(つづく)

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