白魚の次は言わずと知れたふぐ刺し。おいし~い。このために博多に来たようなもんだよね。プリプリっとした歯ごたえ。浅葱をはさんでほおばるとまた一段とうまい。ふぐについてはこれ以上コメントの書きようもないですよね。(つづく)

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一夜明けて、福岡は22日も快晴でした。業務は業務としてこなして、今宵は博多のおいしいものづくしです。大名小学校のそばの活魚料理の店に行きました。
まずはいきなり白魚の躍り食いです。特製のたれに放り込んでいただくのですが、口の中でぴちぴち、のどごしにぴちぴち、動き回る動き回る。終いに網から脱出を試みたのがテーブルの上ではね踊ったりと、にぎやかなことこの上ありません。

旨いか?と聞かれると、微妙ですね。苦みが先行する気もするし。でも白魚が出回ると春到来と言うことだそうで、今しか食べれないものだそうです。(つづく)
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炙り焼きの高田屋をあとにして、ラーメン屋さんへ行くことに。。。。賛否いろいろある「一蘭」へ行きました。店に入ってびっくり。本当に左右に間仕切りがあって隣の人が見えなくなっているのです。禁煙はもちろん、食べることに集中しろ、という店のこだわりだとか。なんだかんだ言っても、こだわりのたれが乗ったラーメンはすこぶるおいしかったですけどね。 同行の友人も満足げです。(つづく)

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博多には2泊3日の予定なので初日は軽く焼き物やさんへ行くことになりました。あれこれ迷ったあげく結局たどり着いたのは北前炙り 高田屋 博多中洲店 。まあメニューが豊富でおいしそうなものがいっぱい並んでいます。いわゆる居酒屋チェーンみたく、中途半端な料理ではなく新鮮なものは新鮮、高級食材は高級なままと、すべてレベル以上の料理です。とにかくテーブルの中に掘られたくぼみの中に七輪を運んできて入れ、そこで自分でいろんなものを焼いて食べるというのが、斬新でした。

おいしいお酒もたくさんあったし、まずは満足の始まりです。 (つづく)
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それにしても博多の街は活気があります。地理的に街が明るく見えるのでそう思うのかもしれませんが、中空を高速道路が走りどんどん発展している感じがします。東京も大阪も大都会だけれど、部分的な刷新はあってもどんどん発展している感じはなくなっています。オリンピックの国内候補も、福岡で良かったんじゃない、と思います。

などとうつらうつら考えながらの昼寝からさめると外はもう真っ暗。夜の博多の街を散策です。(つづく)
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久しぶりに福岡へ行きました。今回はお役目が大変で結構緊張しながらの移動です。新幹線でビールなんてとんでもない!一生懸命原稿をチェックです。レールスターにしようと思っていたのですが、そこまでの小技(大阪で乗り換え)を繰り出す余裕無く、700系のぞみちゃんで一路博多へ。あっという間に着いてしまいました。
21日の朝に出発するときには氷点下だったはずなのに、着いてみればここは何所、って感じのぽかぽか日和です。昼間の仕事をとりあえずかづけて、チェックイン。ここはキャナルシティーの近く。キャナルの上には明るいざわめきが反響しています。

旅する外科医としてはしかし急に眠気に襲われて、ちょっとだけお昼寝です。。。(続く)
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昨日は、久しぶりに粉雪が舞う寒い一日になりました。春はもうそこまで来ているのにちょっと足踏みです。
身を引き締めるために散策に出ました。近くの丘陵の頂上付近に茶室風のカフェがあるのですが、そこの前庭にしだれ梅の花が咲いているのを発見しました。

こういうのをみると、春はやっぱりそこまで来てると確信できます。おかげでよい休日になりました。
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毎日新聞社 【2007年3月9日】 医療クライシス
勤務医の6割「病院辞めたい」----231人回答 ◇「休みがない」「意欲わかない」 勤務医の6割が「病院を辞めたい」と考え、9割以上が「医師不足」を感じている----。大阪市で11日に開かれるシンポジウム「地域医療をまもる近畿の医師・医療者のつどい」の実行委員会が実施した調査で、勤務医の置かれた厳しい現状が浮き彫りになった。 近畿の保険医協会などを通じて調査票を渡し、郵送やインターネットで回答を集めた。その結果、231人のうち、60%が「病院を辞めたい」と回答。その大半は、自由記載欄で▽「休みがなく、30分で来院できる範囲にしか出かけられない」(自治体病院30代女性)▽「患者のクレームにぴりぴりして、がんばる意欲がわかない」(民間病院40代男性)などと訴えている。また、勤務先の病院で医師不足を感じている人は92%に達し、85%が開業を考えていた。回答者の勤務先は民間病院71%、大学病院11%、自治体病院9%で、年齢は30-40代が65%を占めた。
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先日の32時間連続勤務もインパクトのあるニュースでしたが、これもすごいことです。毎日にこにこ患者さんとお話をしている医師の6割が、病院やめたい、と思いながら働いているってことですよね。
医療崩壊ニュースがあちこちで聞かれていますが、末端の実務をしている医師がここまで厭世的になっているとは、厚労省の役人も想像力が及ばないのではないでしょうか。
医師はそもそも自己犠牲をいとわぬ高邁な精神を持っていなければ職務を全うすることができません。対象が患者の都合であって、自分の都合ではないからです。しかし仕事に対するやり甲斐がなければ、到底続けられるものでもありません。
ただしこの調査、母集団がやや少なく、またポピュレーションに偏りがあるので、勤務医の意識にどこまで迫っているかは疑問ですが、少なくともそのような傾向があると言うことでは意味のあるニュースだと思いました。
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「おやじなかせ」を持ち帰り包装を取ってみました。ひとことで言えば昆布の佃煮ですね。ただし、そこいらの佃煮と違うのは昆布と鰹節と梅肉がうまい具合に合わさっていることです。

昆布、梅肉、鰹節ってそれぞれがおむすびやお茶漬けのもとになりますが、これを全部一緒にしたらいったいどんなかな、というのを具現化したのが「おやじなかせ」ということになります。
ご飯にのせても、お茶漬けでも、おにぎりにしてもおいしいと思います。たまたま日本酒があったので、そのまま「おやじなかせ」をチビチビとつまみながら、熱燗もチビチビといただきました。いかにもおやじって感じです。
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