今年も残すところ一週間となり、いよいよ慌ただしさが増してきました。12月から1月のかけては、学会、研究会が開催されることはほとんどありません。主催する側も忙しいし、そもそも忘年会だ、なんだかんだで、参加人数が少なくなる危惧があるのでしょう。したがって旅する外科医的イベントはないわけで、記事投稿もご無沙汰でした。
クリスマスだからといって、年末年始だからといって患者さんがいなくなるわけではないので、今年も年末ぎりぎりまで手術があります。年末ぎりぎりで手術すると、術後2~3日の急性期は、まともにお正月なわけでして、大体毎年、病棟でその年初めての新年の挨拶を交わします。
3年連続12月31日の日直当直があたったこともありました。そういう意味じゃ勤務外科医のQOLってとことん悪いですね。世間じゃセレブなお医者さんが、年末年始をハワイとかスキー場とかで過ごしているというのに。
知人や親戚は、お医者さんだから、さぞかしいい生活をしているんだろう、と思われているようですが、なかみは違うのです。
このタイプの愚痴ブログをみんなで一生懸命書けば、世間の人に少しは勤務医の実態をわかってもらえるのではないでしょうか。
クリスマスイブに愚痴っぽい記事でした。とほほ。
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いってきました忘年会。今年は幹事の独断で一次会は、祇園に明治より続く老舗きんなべの名物「紙鍋」で牛しゃぶでした。ウイルス性胃腸炎大流行ゆえ、幹事さんも考えたようではあります。
一次会は無事終わり、二次会はこれまた祇園の落ち着いたダイニングバー「維座家」へ繰り出しました。もともとお茶屋さんだった建物を改装してあるだけのことはあり、とても居心地の良い、落ち着いた店でした。幹事さん、優秀です!

2階貸し切り状態で楽しませていただきました。ちなみに一階のカウンターはこんな感じ。

30分とたたぬうちにモスコーミュールを注文致しまして、今回はめでたく全国モスコーミュール品評会会長の責を全ういたしました。モスコーミュールは、本格的にグラスの内側に、まずフレッシュライムを搾りながら降りかけるという正統派でして、涼しげでおいしそうです。でもね、今回は牛しゃぶで日本酒をたくさんいただいたあとだったので、味わいはもう一つでした。

この日はところが、忘年会のピークでして、帰りのタクシーがなかなか来ず、路上でしばらく手を挙げ続ける事になったというおまけが付きました。寒波が来る前で、多少暖かかったのがせめてもの救い。
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いよいよ12月、年の瀬も間近です。先週はハイアット リージェンシー京都での披露宴に出席することがありました。週末ということもあって、市内がすごく渋滞して危うく遅刻するところでした。ホテルの中はさすがにクリスマス一色です。

披露宴は滞りなく盛り上がり、2次会でホテルの地下にあるTouzanバーという店でお酒を飲みました。
今回は主役がワイン好きということがあり、ワインをいただいたものですから、モスコーミュールは結局の所飲まずじまいでした。全国モスコーミュール評価機構委員長としては痛く残念な事でしたが、実はワインをしこたま飲んでそれどころでは無かったのです。いいホテル、いいバーだっただけに、次回再チャレンジしたいと思っています。
ハイアット リージェンシー京都はちょっと前まで京都パークホテルだったのですが、ついに外資に買収されてしまったのです。京都には他にも都ホテルという由緒正しいホテルがあったのですが、これもウェスティン都ホテル京都と名前が変わりました。京都でさえこれです。全国的には外資の進出はもっとすごいことになっているのでしょうね。

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