「子がいないから老老なんでしょ?介護」
ばたばたばたばた。。。。。ばたばたばたばた。。。
「あ?どぉも。せんせいっすよね。」
「お邪魔してま~す」
「じゃ。ども。」
「。。。(あれ)」
階段を駆け上がる子。子は子でもいい大人。もう30半ばの働き盛り?
3階まで昇って行ったよ。孫でした。
だれのーーーーー
94歳のおじい様。
わたし?
わたしは、だから、おじい様を往診中です。
***
そのおじい様。この前、電気コードに足をひっかけて転倒しました。それからすっかり体力も気力もなくなって。顔に生気がな~い。
転んだのは、元気に室内を歩いているときでした。
転びます。部屋がコードだらけ。蛇屋敷ですかみたいに。ひろ~い、お家は、いろいろな生活用具やら、必需品やら、記念品?でごった返しています。奥様ももう88歳。
一緒にこれからトイレに行きたいという。
奥様の肩に両手を載せて、トイレに行く。
「あ・ぶ・な・い」
!
二人とも分速5メートル?の老老電車。
わたしは、老人の足もとの散乱するゴミを避けて、98歳のすり足に引っかかったコードを外してあげながら、孫のいる老老介護の限界と危険に打ちのめされるのでした。
では、孫の親すなわち子は?お元気です。いつもお出かけ中。
今日の一言
********************
「三階を立てても、子は子、親は親」
********************
***By お邪魔ついでに・床整理「ゆめみ」
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「ダメディア傾向と対策」
クイズ:「最近売れ行きが下がってきた週刊誌や新聞の良く使う言葉」
回答:「タ○イ回し・受け入れ○否」を頻繁に(煩雑にではなく)使うところ。
以上。
***By 忍術・傾向と対策の術「ゆめみ」
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「おバカじゃないんでしょ。物理できるって。」
「そじゃないの。おバカなの。」
知ってる。
みんな一度はやらされる斜面を滑る物体。
四角い木片が滑ることからしておかしくなくない?
で、なに。摩擦?
で?
摩擦係数?
おかしいね。
一定なんだって。
ニュートンの世界。
でね。
摩擦がない時はどーなるか。なんだって。
ソーユー計算させて競争させるの。
だれが計算とちるか、だれが勘違いするかで競争させるの。
摩擦って、滑っている間に変わるでしょ。
変わらないの?
おかしな地球だね。
あたまおかしいんじゃないの?
で。なに。
そーゆーことも一応できないと、大人になれない、賢くなれない?
おかしな頭だね。
じゃ。摩擦係数が時々刻々変わったら計算できるの?
出来ないんだって。
もうやめましょ?
ふざけた教育。
***By 花の忍術・蹴散らしの術「ゆめみ」
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「生きてる時間じゃなくて ?」
怖―いものってなんだろ。
幽霊かしら。
おばけ?
ん~。大したことないでしょ。
めったに出てこないし。
クマですか。
?
ん~
都会にはいないよ。
動物園でひっくり返ってるよ。檻の中で。
じゃ何?
83年後に死ぬことかしら。。。
ふふふ。
それは、おぎゃーって生まれた喜びっていうんでしょ?
じゃ、なんでしょ。。。
あ・・。そか。
明日死ぬって言われたとき?
え?
3時間後に死ぬって。
。。。こわーい
今これから死にます。。。って?
ひゃ~。これ。こわーい。
もっと怖いのがあるよ。
「いつなんどき死ぬか分からない、今かも」
これに勝るものなし ですね。
***
「告知」というものを、このようにしてはいけません。どんな「説明」もそーかも。
時間があれば耐えられます。みな必ず死ぬのですから。
死の時間。だれも分からない。ただそれだけです。
****By ゆめみ
(じゃ、がんは?。。。いつなんて言わなくてもみんなだいたい知ってる。みんな知らないことは誰も知らない。だから、やさしくして。)
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「忍術・同時会話術を伝授します。」
同時って、何を会話するのん?
では、どぞーーーーー
***
A:「貸しはがしもそろそろ、ってとこですね。いつやるんですか?」
B:「ま。慎重に。だよ。ばかっ。」
C:「弁護士も人間だからな。おいそれと、のめり込むわけにいかないよ。」
D:「。。。その、なんていうか、のめり込みってーのもないと、どうかなって時々考えるんだけどね。」
E:「ここんところ、まさかぶろぐでながしてんじゃないの?危ないよ。」
F:「ふふふ~。チョッと流ソッカナー。うぷぷ。」
A:「このままじゃ、取っぱぐれです。こっちも成績がかかってるし。」
C:「様子を見るっていうことだ。走っていいわけじゃないだろ。そのうち変わるからな。主張が。」
F:「でも、いろいろ言いたいこと変わるし。面白くなりそーなの。ふふふ~。」
B:「やればいいってもんじゃないよ。先方の出方というのもあるからな。」
E:「オモシロ半分でやってるでしょ?だめよ。」
A:「出方を見るのも面白いっていうことですね。」
F:「言いたいことあんまり書かかいほうがいいかしら。」
D:「で、内容証明への返事は近々書きますので一度みてください。」
E:「そーね。でも、書かなくちゃ。言いたいこと。そのほうがいいよ。私も書いたことあるし。」
C:「見て手直ししてあげます。」
D:「わたしは、許しませんよ。ぜったい。もし、刑事民事ダメなら、自分のこの手で反省させてあげるつもりでいますから。」
F:「へ~~~~~」
E:「そーなんだ。」
***
わかります?この会話。
***
(種明かし)
ABCDEFは、ABの組は斜めの席の黒服の銀行員。CDの組は後ろの席の弁護士とその依頼人らしき人。Eは、久しぶりに会って会食したお友達。Fは「ゆめみ」。
***
ABの組、CDの組、EFの組、それぞれは、まったく関係のない、たまたま、渋谷の焼き鳥屋で、席が接近した、赤の他人組です。
***
それぞれ、AB,CD,EFの順に並べ替えて読むと、それぞれがまったく別の会話をしています。あたかも、ゆめみが斜めの席の黒服と後ろの席のおやじ会話に参加してるみたいでしょ?
「へー」とか、「うそっ!」とか、「ふ~ん」とか、「それで?」とか、「そんなバカな!」とか、相づち打つの。絶対バレナイよーに。
そーなの。これが楽しみなの。外食すると。
***
E:「ゆめみ。やめましょうよ。この遊び。楽しすぎちゃってヤバいよ。」
F:「そーね。でも、この前の男と女のその手のはなし。これって、参加しやすいね。」
E:「バレたら、殺されちゃうよ。」
F:「だから面白いんじゃん。」
ふたりは、夜の最終電車に急ぐのでしたん。
***By 地獄耳だんぼ・女忍術・同時会話の術「ゆめみ」
(ゆめみの席の近くで外食しないようお勧めします。特に渋谷はだめ。客が多くて席と席が近すぎて。。。)
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「発想って。。。」
なにを???
「さあ、みなさん。これからの教育は自由な発想を育てる教育が必要なのです。」
「は~い。」
「ここに5つの単語があります。この単語を使って自由に文章を書いてみましょう。」
「?」
***
「はい。音楽の時間です。これからの音楽は自由な即興です。」
「は~い。」
「では、先生が初めに出だしの部分をピアノで弾きます。それを使って自由につなげてみましょう。」
「?」
***
「図画工作の時間です。ここに三角形が3つ、丸が4つ、四角が2つあります。」
「は~い。」
「三種類を必ず一つ以上使って模様を描いてみましょう。」
「?」
(このように、いまでも教育は完全に何か間違っていませんか?)
***By 割りばし二刀流・おでん空中回転切り「ゆめみ」
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「ダメディアへの逆襲」
やられたーーーー
だれにーーー
インフルエンザ。。。
誰がかかったの?
わたし?
わたしはウイルスも近寄らないの。
ワメキ散らしてるから。
で、誰が何をやられたか。。。
ダメディア(=ダメなメディア)は、「二百十万人がやられて死ぬ」って、うれしそうにデマを流しています。
「ダマスゴミ君たち」のデマのやり方はこーです(↓)。
とくとご覧あれ!
***
あなたが初患者! 衝撃シミュレーション新型インフルエンザがニッポンを襲う日(1) 2008年3月26日(水)0時0分配信 読売ウイークリー
掲載: 読売ウイークリー 2008年4月6日号新型インフルエンザの脅威が増している。世界各地で鳥インフルエンザの感染拡大が止まらず、いつ、どこで発生してもおかしくないためだ。日本で発生したら死者210万人という試算もある。万が一のとき、あなたに、そして家族に備えはあるか。何が起きるのか、シミュレーションを試みる。 (本誌 秋本 宏)PART1
患者1号が発生したら scene 1
「熱があります。体がだるく、咳もひどい……」 ゴールデンウイーク明けの午前9時。東京23区内に住むタカシさん(仮名・40)は、近くの医院で医師にこう訴えた。タカシさんはGWを利用して、専業主婦の妻(40)と区立小学校に通う5年生の娘(11)と東南アジア旅行に出かけ、GW最終日の午後5時30分ごろ、帰宅した。 「帰国したら急に熱が出てきて……」 「発熱したのはいつごろですか?」 との問いに、タカシさんは「今朝の5時ごろです」。医師は問診を続けた。「下痢は? 嘔吐の症状はありますか?」 タカシさんはうなずいて、「ええ、熱が出たあと気持ちが悪くて。咳が苦しくて下痢もひどいです」。医師の表情がこわばっていく。 旅行先は強毒性「鳥インフルエンザ」(H5N1型)発生の多い国だった。医師は、旅行先での足跡、食事、帰国後の行動、住まい形態、勤務先などを詳しく聞いていく。 タカシさんの自宅はマンションの8階。一家は成田空港に到着後、京成・スカイライナーに乗って、日暮里経由でJRに乗り換えて帰宅した。 「帰国してから、家族のほかに特定の人と接触しましたか?」 風邪かと思っていたタカシさんは、医師からの詳細な質問に戸惑い、こう言った。 「風邪じゃないんですか?」 新型インフルエンザが疑われる判断基準は、①38度以上の発熱②激しい咳、呼吸困難などの呼吸器症状。その後、下痢、嘔吐③10日以内に鳥インフルエンザ、または新型インフルエンザの発生地域に滞在④同日以内に鳥インフルエンザに感染している鶏、アヒル、ウズラなどの鳥との接触⑤同日以内に鳥インフルエンザに感染している患者との接触――となっている。タカシさんはこれらの基準のうち、少なくとも①~③までは当てはまっていた。 ――という具合に、タカシさん一家をモデルに、シミュレーションをしてみよう。 インドネシアや中国などで、鳥インフルエンザによる死者が相次いでいる。首都圏や関西在住で、こうしたニュースを海の向こうの出来事と見ている人がいるなら、それは即刻改めたほうがいい。 世界地図を見てほしい。2003年から08年3月18日現在までの鳥インフルエンザの感染者と死者数をまとめた。感染者が最も多いのがインドネシアの129人。次いでベトナムでも106人。エジプト(47人)、中国(30人)、タイ(25人)と続く。感染者、死亡者数とも日本人観光客の人気のある国ばかりだ。 年別にみると、死者は06年が最も多かった。 インドネシア(45人)、エジプト(10人)、中国(8人)、トルコ(4人)、タイ(3人)。インドネシアを除くと、ベトナムと中国で増えている。ベトナムは04年に20人、05年が19人で、06年にはゼロだったが、07年(5人)、08年(4人)など依然として死者が多い。中国は05年から毎年3~8人が亡くなっている。
***
読みかたヤメ!しゃらくさい。
***
ダメディア「読売」の試算って?どこの試算?
ふふふ。
笑うなかれ。
なな、な~んと、なんと。政策研究所(シンクタンク)でしたん。えーーーー。です。
二百十万人というのはシンクタンクが勝手にシミュレーションした数字(じつは二百十四万人って言ってるんだけど。。。四捨五入したみたい。。。ふふふ。)です。シンクタンクは仮の数字を設定してみただけです。このくらい死ぬと「経済がこーなる」という予想(シミュレーション)です。大流行を科学的に推計しているわけではありません。したがって、ヨミダメ(もとへ、読売)の二百十万人が死ぬという根拠はまったくのデタラメなのです。
***
そもそも、人に感染するインフルエンザは、これまでに、H1(スペインかぜ、ソ連かぜ)、H2(アジアかぜ)、H3(香港かぜ)の3タイプだけです。その後に流行したインフルエンザはすべてH1,H2,H3のいずれかです。
新型インフルエンザは14種類の赤血球凝集素(HA)と、9種類のノイラミニダーゼ(NA)の組合せで、H1,H2,H3を除いた他のタイプです。次に大流行するタイプがどのようなものか、どんな組み合わせも、可能性としてあるでしょう。世界のウイルス学者たちの予想では、すでに、H5N1の大流行の可能性は否定的です。
なぜなら、実際に鳥インフルエンザ(H5N1)が人に感染したのは、世界で、これまでに、たったの387人です。人間への感染は極めて低いものでした。ヨミダメ新聞に、自分で出してるじゃないの。その少ない人数。この少ない「鳥から人への感染率」こそが、流行を否定する、重要な根拠そのものなのです。あー。恥ずかしい。
***
さて、今も、「ダメディア」は、H5N1が来ると勝手に信じ込んで垂れ流しています。H5N1が来て貰わないと困るみたいな勢いです。そうですよね。前から騒いでるから。当たりが外れると、「こまったちゃん」になると思い込んでいるみたいです。情けないですね。非科学的で。
「報道は占いですか?」
言わしてもらうと、
「占いで」ではなく、
新聞をもう「売らないで」
って、言いたくなるでしょ?
でしょーーーーーー。
***By 晩秋の女郎花三度笠・回転延髄切り「ゆめみ」
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「聖職者の戒律」
なにそれ?って思った人。
どぞーーーー。
「当直明けに手術でも、聖職者なんだからしょーがない」
。。。って。
「安い手当でも、聖職者なんだから我慢しろ」
。。。って。
「残業代が出なくたって命を預かる聖職者なんだから当たり前だ」
。。。。って。
知ってた?
読んでくれてありがとう。以上。
***(余談)
一人で何でも見れるようになるまでの丁稚(でっち)は、雑魚寝(ザコネ)して飯(メシ)が食べれるだけでもありがた~いと思え。聖職者にしてやるんだから。
ということです。
聖職者になる前に死んだら、ただの奴隷といいます。この便利な「聖職者の戒律」はだれが作ったのでしょう。ダマスゴミ君たちやお役人たちやお代官様が、この戒律を好んで使って言葉遊びします。巷では使いません。
?
(今日のふてくされ名言)
***********************
「良心に基づく労働に、賤もなければ、聖もなし。
労働に見合った正当な報酬を受け取るべし。」
***********************
***By 女武者修行・三度笠「ゆめみ」
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「海の群青を駆け巡る」
海の波をかきわけて
まっすぐに
泳いで行きませんか?
海の底は群青の色。
深い神秘のやすらぎ。
まるで、希望と失望の狭間を映しだす
この世の限りない、「知ることを恐れさせる」
生と死のカルテ。
わたしたちは何処へ行けばいいの?
いのちは限りなくわたしたちの味方?
***
海の波をかきわけて
まっすぐに
泳いで行きませんか?
海の色は、思い出の色。
わたしたちの生まれた色。
まるで、幸福と失意の狭間を映しだす
この世の限りない、「見ることを恐れさせる」
生と死のカルテ。
わたしたちは何処へ行けばいいの?
いのちは限りなくわたしたちの味方?
いつの日から、
わたしたちは、
助けることを恐れるように、
身を削ることを隠しながら、
悲しみを背負いながら、
悔しさを殺しながら、
泳ぎ続けるようになったの?
わたしたちはいったい何?
海の群青を駆け巡る。。。
海の群青を駆け巡る。。。
わたしたちのほんとうの海は何処?
***By ゆめみ
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「何処にあるの?」
***
最高の衣装。
どこで売っているの?
誰が着るの?
誰が着せるの?
誰が作っているの?
***
最高の音楽。
どこにあるの?
誰が作ったの?
誰が歌っているの?
***
最高の文学。
誰が書いたの?
誰が読むの?
誰が決めたの?
***
最高の医療ってな~に。
一番ってことかしら。