「くされたNHK」
中島みゆき。
天才です。
昭和の歌姫。
歌ってくれてどうもありがとう。
あなたは私たちに生きる力を与えてくれました。
***
中島みゆきを慕う工藤静香。
なぜ、中島みゆきは、工藤静香にあなたの大切な歌を歌わせるの?独占的に。
それを流すNのつくバカチャンネル。
ピアニストとドラマーがかわいそう。
優秀なオーケストレーション。
バイオリニストがバカ集団になる。
工藤静香ちゃん。
あなたは駄目です。
歌が鳴ってない。
ぜんぜんだめです。
みんな知っているんでしょ?
Nのつく放送局。
何をしているの?
番組のリーダー。
リーダーも分かっているんでしょ。
工藤静香ちゃんのヘタクソ。
音がブレテマス。
音域が1オクターブすらもない。
中島みゆきの歌が汚れる。。。
中島みゆきとなかよしはいいの。
わたしの前の席でコーヒー飲むのはいいの。
あなたはなぜ気付かないの。
あなたの絵こそがあなたの大切な本当のアートだって。
Nの放送局。国民をバカにしているわ。
ミュージシャンをバカにしている。
いくら給料を出したからと言って、
静香ちゃんの伴奏をさせるなんて。
素人以下です。静香ちゃんは。
血みどろの練習かさねて這い上がってきた
ミュージシャンをそんな使い方しないで。
人間には尊厳があります。
お金や給料で嫌なものをさせるのは絶対いけません。
Nのつくバカチャンネル。
あなたたちはなぜそのように苦労している人間をバカにするの?
ミュージシャンたちの「収録のあとの深い嘆き」が聞こえた。
***By ゆめみ
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「ある出来事。。。?」
デカルトは暗い嵐の夜に、稲妻に襲われた。そして、目覚めた。
スピノザはレンズを磨き続けた。そして、神と宇宙に出会った。
アインシュタインは若い頃、数学と物理のおとぎ話を女の子と話している時に?相対性理論を思いついた?
棟方志功は、子供のころ青森の祭りを見ていた。そして、アートに目覚めた。
一竹は、行き詰まった自分の友禅染めを抱えて、観光地のお土産店の前を歩いていた。そして、鎌倉時代の絞りに目覚めた。
マイルス・ディビスは、たまたま通りかかった古道具屋のトランペットで、世界に羽ばたいた。
。。。
人それぞれに、一生の中で「ある出来事」があるのかもしれません。
****By ゆめみ
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「見ちゃだめなの?」
お茶の間テレビの「病院もの」、ウソだらけです。かっこいいわけないです。看護師はあんなに「はいはい」いいません。「にこにこ」もしません。医師が登場しても誰も見向きもしません。看護婦長までもが全員で輪になって医師のつぶやきなんか聞いたりしません。研修医があんなに目を輝かせているなんて。月給20万以下で、寝る暇もなく。半分、意識朦朧(モウロウ)です。
「刑事もの」、ウソでしょ。登場人物全員が犯人取り囲んで、崖の上で総まとめ・総泣きするわけないです。危ないです。誰か落ちるでしょ?絶壁の上から、海の高波に。
テレビは「楽しんでいる」だけです。悔しかったら、さっさと消しましょう。
****By お茶の間でカップラ~メン・一人旅「ゆめみ」
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「怒りの涙」
いっしょに泣いて。
このふざけた地球の医療のために。
いっしょに怒って。
このけたたましいサイレンの鳴る向こうのアリサマを。
いっしょに笑って。
報われない青春の誠実さのかなしさを。
いっしょにあなたは悲しめますか。
あなたを迎えるはずの癒しの砦の崩れていく様を。
****By 怒り花・見参「ゆめみ」
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秋の夜長。こわ~い話。
読む?
やめといた方がいいよ。
あーーーー。だめ~~~っ!
****************************
「死相の理(ことわり)」
死ぬんじゃないか。。。まだ死ねない。。。死にませんよね?。。。大丈夫ですよね?。。。ほんとですね?。。。まだ死にたくないんです。
って、一見健康そうな人が言いだすと、「危ない」。
なぜでしょう。虫の知らせなんでしょうか。
えっ?この人が?という感じで、突然呼吸不全で、心不全で、癌で死んでいくような気がします。
***
共通点は、「生への強い執着」です。元気なのにそこまで執着しなくても。。。と思っている矢先に、ガンが見つかったりします。
象は姿を見せずに死に場所を探しに行くと言います。
動物は自分の死の到来を自分で感知する能力があるのでしょうか。
人間にもこうした感知能力がどこかに備わっていて、その知らせをそのまま受け入れることができないまま、「おびえている」のでしょうか。
急に他の土地で家を建てたり、今までの夢を実現しようと突拍子もないことをやり始めるのは「死の前兆」なのでしょうか。。。多くの人が死ぬ前に何か変です。
いままで少ししか書かなかった人が、突然、書き始めることも「死の前兆」なのかしら。
いままで少しずつしか返せなかった人が、突然支払いが良くなったら「死の前兆」なのかしら。
***
わたしの命も危ないかもしれません。
死相の理(ことわり)。。。支払のおことわり。
こうした不可解な死を予言する「死の予告物質」のようなものが血中に見つかるかも、し・れ・ま・せ・ん。。。
***By 地獄花まっしぐら・一人旅「ゆめみ」
監視員A:「借金とりたて屋を前にして、同じこと言ってたよ。」
監視員B:「ひゃはぁ~。まじ。びびるわ。」
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「同一性障害な女」
どうも。よろしくです。
えーと。そのー。自己紹介って言うかその。。。カップラ-麺食べながらでもいいかしら。お腹すいたし。
。。。
男のまねをする女?男のやっていることをしたがる女?
男でないと言えないことを言いたがる人。男でないと許されないことを無理やりしたがる女がいるもんなんです。います。
そんな「男になれない女」が「男を演じて男の感情を書く」とかなりウソになります。きっと。
男言葉を使って伝えると、お下品になってしまうかも。
いつもの女言葉で伝えると、自分の中の男を伝えても女の中の男がバレナイこともある。
でも、女は女の感性でしか感じれないから、ときどき本当の女になるの。
でも、考えるロジックはきっと「男」かもしれない。だから、その自分の中の「男」を発散させなくちゃいけません。。。
ということで、皆が迷惑することもあります。
これを女性の「思考と性の社会的同一性障害」とでも言いましょうか。体のホルモンと頭の回路が、常識の期待値を外れる女のことです。
なんでも障害になってしまうこの世の中って、超暮らしにくいじゃん。ね~。
***?
「じゃ、いったいどっちですか~?」って、この世で初めて見た不可思議に混乱したかのように、眼を下から上へ突きあげて、前の男が言いました。ぶっちゃけ。言わしてもらうと。
イブカシゲと不可解な目とはこのことを言うのかもしれない。ちょっとカミングアウトしてしまった自分に引けてしまってる女の「かわいそう」が分かるでしょ?
「一応女ですから。」って、言ったら、
「じゃ。女らしくしろ!」、だなんて。
「頭の中がはみ出してしまってるだけなの。きっと。」って、言い返したら、
「???」なの。
こんな女に、逃げた男は まじ ?(くえすちょん) でした。あははは。です。まじ。
***さて。
「女に生まれて鏡を見たら、女だった。だから、女になるために、女を磨けばいいと簡単に思っていなかっただろうか?」と、女が自問自答することは、「男に生まれて鏡を見たら、男だったひとが、男になるために、男を磨けばいいと簡単に思っていなかっただろうか?」と、男が自問自答することと同じことでしょうか。
***?
絶対ぜんぜん別です。女は男と遺伝子が違うのですから。違う生命体なのです。
こんなことを言っていること自体、へんです。
へんなんです。
***
男に愛されたいが、自分の中の男が、女であることを邪魔をする。
「女のくせに」といわれると癪(シャク)だけれど女であり続けたい、「女だから」と言われるとなお癪にさわるけど、女のままでいたい。
「女のくせに」「女だから」と言われて癪にさわっている女は、女修業が足りないのかもしれないと思う、今日この頃です。
いったいわたし。
今日は何を考えてるのかしら。
でも、この話、結構いけるでしょ?
では、どうぞよろしく。
****By カップラ~メンで弱気・地獄の花一輪「ゆめみ」
監視員A:「どうします?このお見合いビデ録」
監視員B:「当然ボツです。破棄です。」
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「早く行け!」
哲学はリズムかもしれない。
詩がリズムであるように。
哲学にも詩にも、それぞれの章に終りがあるように、
死もまた生のリズムの中の、
一つの区切りのようなものかもしれない。
歩き続ける。時間がある限り。
語り続ける。意識がある限り。
歩くことも、語ることも、それぞれに休息があるように、
死もまた生きている時間の中の、
一つの休息かもしれない。
リズムと休息の繰り返し。
行きつ戻りつ、同じところ。
進むわけでもなく、さりとて終わることのない。。。
長い道のり。。。
そうだ。スイングしよう。楽しむことが人生だ。
人生は三歩進んで二歩下がる。三歩下がって五歩進む。
***
寄って!寄って!右に。
危ないですよ。早く行ってください。
工事中の看板が見えないんですか!
せかされて。叱られて。
うなだれて行く、夜の工事現場の狭い道。
****By ゆめみ
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「恋唄/ ALL DAY LONG」
両手に花を 握りしめ
白いドレスに 赤い紅
あなたはいつも 笑ってる
あなたはいつも うわの空。
長い髪を なびかせて
風に吹かれて 青い頬
わたしはいつも 泣いている
わたしはいつも 下を見る。
喜びも、悲しみも
小さなカバンに 閉じ込めて。
涙も、ウソも
ちいさなこころに 閉じ込めて。
All Day Long I Love You.
Midnight Call I Miss You.
******By ゆめみ
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「地獄の扉:妖気に包まれて」
涼しくなった秋の舗道を
ちょっとうつむきかげんで
歩いて疲れて珈琲休憩。
お気に入りの本も読む気がしない。
ぼーっと。抜けた空を
うらやましそうに眺めたりして。
土曜の午後の繁華街。
急がしく、行き過ぎる人たち。
たばこ屋を左に曲がって、薄暗い袋小路。
古臭い壁のビルのエントランスを
やっと探し当てた小さな安心で
小走りに駆け上がる。
もう何日も動いていないような
重くよどんだエレベーターの空気に
すっかり気持ちが落ち込んで。
悔しさとやるせなさに満ちた
妖気に包まれて、
弁護士事務所の入り口が
わたしを待っていた。
多くの人々がこの地獄の扉を
開けたのかもしれない。
失ったものを求めて。
きっとそれは、
自分という地獄の鬼かもしれない。
*******By ゆめみ
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「ゆめみのお部屋」
わたしのお部屋。。。ふふ。
猫のひたいほどの
小さなお庭のガラス戸を少し開けると
入ってきます。
真黒なのと、白いのと、茶色の猫が。
ふふふ。わたしの貸アパート。
ごめんね。のら猫ちゃんたち。
きょうは牛乳がないの。
切れたの。
朝と夜の2回だけ、
そっとガラス戸を開けるの。
猫ちゃんたちが入れる分の隙間。
ごめんね。
猫ちゃんたち。。。
きょうは魚味フードがないの。
切れたの。
だって。。。
だまされた分以外の支払わなければならないリース代と、
クリニックのお家賃と、
光熱費、お水代、
従業員のお手当。
それに、お注射とか輸液セット代。
消耗品、医療ごみ。。。
猫ちゃん。聞いてる?
だ~れも聞いてくれないから、
猫ちゃんにだけ、打ち明けるね。
でね。
どこまでいったかしら。
そーそー。
洗濯代とか、まじに。
かかるの。
いろいろと。
でね。聞いてるの?
手なんかナメタリシテ。
あー。そこでお首さんカリカリしないの。
あー。そのベッドにのらないの。
あー。それはゴミ袋。いじらないの。
そ。並んで、よく聞いて。
だ~れも聞いてくれないから。
でね。
切れたの。
お財布。
あなたたちにあげているキャットフード。
買えないなんて、ゆめみ言ってるんじゃないの。
よそみしないの。
でね。
テッシュとコンビニ弁当と、おビールさん買ったらね。
なくなっちゃったの。中身。財布の。。。
あした少し銀行からおろしてくるから。
ごめんね。
コンビニ弁当のお魚さん半分あげるからね。
半分を三つに分けようね。
あ。ちょっと、ひとつだけ小さいかしら。
じゃ一緒にたべようね。
あ~~~~おいしい。
ふ~n。食べ物で喧嘩しないのね。
猫ちゃんたちって。
*****By ゆめみ

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