夢見る掃除人
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 前のページ

「大分38年目の終焉」

夢見る掃除人 / 2009.11.01 07:45 / 推薦数 : 2

 

   

 

   38年目?

  

 

ねね。乗りに行かない?

行く。行く。

乗ったことないでしょ。

ないよ。

乗らないと。。。なくなるんだって。

え?

赤字なんだって。

それはいつものことでしょ。

いつもバスから見てるだけだったし。

。。。

  

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20091031-00862/1.htm 

さよならホーバークラフト…最後の航路、運航終了

20091031()2035分配信 読売新聞

 大分市と大分空港(大分県国東市)を結ぶ「大分ホーバーフェリー」が31日、運航を終了した。国内唯一のホーバークラフトの定期航路だったが、利用客の落ち込みを受け、38年間の歴史に幕を下ろした。

 最終日は臨時を含む32便に約3000人が乗船した。

 大分市の乗り場では午後5時半の最終便を待つ乗客に、運航会社の安達龍雄・営業部長が「幾多の困難を乗り越えて来たが、この日を迎えました」と涙ながらにアナウンス。記念の乗船も多く、大分県別府市の主婦姫野直美さん(39)は「まだ乗ったことがない子供たちを乗せたくて来ました」と話していた。

 同社は1970年、県や大分交通などが出資して設立。71年の大分空港開港に合わせて運航を始めた。利用客は90年度に43万9000人を記録。しかし、自動車専用道が整備されてバスとの競争が激化したことなどが影響し、2008年度は24万9000人となった。負債総額は5億7300万円で、会社は清算される。

     *----*----*

  

たった38年の短い生涯でした。

 

およそ、乗り物の限界とは何でしょう。

きっとそれは、空気抵抗、路面抵抗、水面抵抗。摩擦抵抗。。。

移動に失われるエネルギーと時間との戦いかも。

 

そのうち飛行機も?

東京大阪間30分以下かも。

空気抵抗ゼロの「真空リニア」。。。

真空はまだ架空のはなし。

でも、きっとそうなるけれどまだ夢の話。

 

そうなったら、飛行機も高速道路も新幹線も「歴史的な乗り物」になるかしら。

乗らなくっちゃ。。。早く。

なくなる。なくなる。

 

忙しいね。人間って。

ぷかぷか浮いて楽しむということがないのかしらん。

のろのろ走って景色を見る余裕もないのかしらん。

   

  

  

    何のための旅行?

   

  

  

   ***By ゆめみ***

   

    ----   Oct.31,2009   ----

 

 

  

 ひゃ~

 

 

  

けっこう忙しいね~。泳げないじゃん。くつろいで。

 

だね。

 

   ?

 

ゆっくり走るってできないの?? 

 

  

解説)

 ホーバークラフトはブハーーーーンって、空気で浮いて、ボホーーーHOHOーって走ります。構造的に、のろのろと進むために作られていません。

  

 

  

    へ~  へ~    

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「生きているだけで」

夢見る掃除人 / 2009.10.20 02:43 / 推薦数 : 2

 

  

「生きているだけで」

  

 

 

恋はいつも そのままに

泣いて眠るように 生きている

  

あの時の 時代は

何もかもが 光っている

そんな時間が いとおしい

  

何が そんなに

悲しいの?

  

生きていることだけで

償えることもあるでしょう?

  

  

うらみはいつも そのままに

砕いて捨てても 生きている

  

あの時の 時代は

何もかもが 死んでいる

そんな時間に さようなら

  

何が そんなに

悲しいの?

   

生きている、そのことだけで

償えることもあるのです。

   

    

  

  ***By ゆめみ***

    

   ---   Oct.20, 2009   ---

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7)

「砂漠の少年」

夢見る掃除人 / 2009.10.09 18:43 / 推薦数 : 2

  

 

「砂漠の少年」

   

 

 

レミィ:「あら。ぼく。どしたの?たそがれて。。。」

少年:「もう。疲れちゃったよ。」

 

レミィの興奮についていけない現地のターバン少年は、砂の上にへたり込んでしまいました。

 

 

少年:「そんなに綺麗?砂漠って。コーフンするほど。」

レミィ:「そうよ。すばらしいわ。」

  

 

少年:「生まれた時からここにいるからよく分かんないや。」

レミィ:「こんなすばらしいところに生れて良かったわね。」

少年:「ここに来る人たちは、みなソーユーんだ。」

  

  

  。。。つづく

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「サハラ遊牧民の誇り」

夢見る掃除人 / 2009.10.07 13:30 / 推薦数 : 2

  

「サハラ遊牧民の誇り」

 

  

 

 関西空港からドバイまで10時間半。そして、カサブランカ・モハメドV空港まで8時間の空の旅。

  

 そこからさらに車で850kmほど南下すると、サハラ砂漠の入口の町「エルフード」だ。

  

 現地の早朝5時は、日本時間の午後2時。ここに来ると、日本人はみな9時間若返ることができるが、現代のタイムマシンに乗ってやってくる日本人はそう多くはない。

  

 エルフードから、南部のザゴラに広がる砂漠は、ダカール・ラリーのルートの一つ。文明人たちが砂煙をあげて熱狂する車の群れを見て、先住民ベルベル人は何を思ったでしょう。

  

 かつて砂漠のオアシスを求めて旅する遊牧の民は、今や日本の四駆を器用に乗り回している。

  

  

    *----*----*

  

 

ベルベル人ドライバー:「ジャパンってよ、まわりがぜ~んぶ海なんだろ?」

レミィ:「そーよ。」

   

「じゃ、砂漠なんて、どこにでもあるだろ。は? わざわざサハラに来なくてもよ。」

「ないわよ。」

「九十九里浜とか、砂丘とか。あれって、砂漠じゃないのか?」

「砂浜っていうの。すぐ、うしろが民家とか、畑とかだし。」

「じゃ。そのうしろは富士山か?」

「もうちょっと大きいわよ。富士山なんか簡単には見えないわ。」

「な~んだ。富士山さんからサーファーが海に飛び込むのかと思っていたよ。」

「そんなのみたことないわよ。」

「ところで、ジャパンってよ。端から端まで歩いて何日よ?三日くらいか?」

「。。。」

   

って、レミィが現地のドライバー誇り高きベルベル人にからかわれたかどうか、知る由もない。

  

 四駆は砂ほこりを上げ、東の空はかすかに白みかけていた。レミィの運命。。。どーなるの?

  

  

  。。。つづく

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「道なき道を」

夢見る掃除人 / 2009.10.06 12:23 / 推薦数 : 2

   

  

「道なき道を」

  

   

  

兵士:「ぼくは戦争に来るのは嫌だったんだ。」

女:「あ。そなの。似合ってるわよ。くちゃくちゃのお帽子と軍服。」

「この帽子は兵役が決まると、先輩たちにモミクチャにされるんだ。」

「ど?似合う?」って、女が兵士の帽子をふざけて被る。

「ちょっと軍服が小さいかしら。襟元がはだけてるジャン?」

「そーなんだ。キッチキッチさ。」

「上着を脱いで、もう一杯いかが?」

「きょうは酔い潰れるぞー」

「まぁー。たくましい。」

  

んな感じ?きっと。

  

映画「モロッコ」の兵士と酒場の女。許せないね。

何しに来てるの?戦争しに来てるんでしょ。

 

「兵役でおれの腕も筋肉マンだぜ。ほら。」

「まー。さわらせて。さわらせて。」

「どだ。かてーだろ。」

「あ・・。かちかちぃ~。」

 

そー言って、兵士は上腕二頭筋をもっこり力んで見せた。

  

「ばっかやろぉ。キサマなんかよりオレのほーが。」

  

そー言って、一緒にいた兵士のダチは大胸筋をひくひくさせた。

  

「ひゃ~ん。異星人~ん」

  

とか。なんとか。

 1913年の外国映画「モロッコ」の頃の酒場の夜が、ハーレム銀座姉妹店、新宿ホストクラブのように浮かれて暮れていたかは今や知る由もない。

  

   *--------

  

 そんな映画の舞台は、実はコーランを崇める敬虔なムスリムの国。

 宗教上禁止されているアルコールを飲むのは、外来兵士や外人以外はいない。彼らが日頃たしなむのは、香り高いシュガーテイストのミントティー。日本人には甘過ぎるかもしれない。

    

 レミィが、真っ先に向かったのはラストシーンの砂漠だった。

 

 4時半に起きたレミィは、モロッコ人が荒々しく運転する四輪駆動に飛び乗った。車は、早朝醒めやらぬ東の空に向かって、道なき道を砂漠をめざして走ったのでした。。。

  

 

   。。。つづく。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「清里の泉」

夢見る掃除人 / 2009.09.14 15:14 / 推薦数 : 2

  

   

   

 「めざめの泉」

   

  

  

  

捨てに行ってきました。

ぜ~んぶ。何もかも。

思い出も 悔しさも

そして、悲しみも。

  

雨の降る 森奥深く

空高くそびえる山々の峰の狭間を

電車に乗って行きました。

  

誰が。。。?

  

。。。? わたしが。

   

小さな駅に着きました。

霧に包まれたその町の

最初のもてなしは

冷たい秋の雨でした。

  

あー。わたしはいけない「雨女」

寒くて凍えそうな雨の中

わたしは何故かのどが渇いた。

  

わたしを待っていたのは、

世にも不思議な「目ざめの泉」だった。。。

  

 

 

(写真解説)

清里の駅に着いたらきっと誰の目にも入ることでしょう。

つつましくたたずむその「泉」は、少しずつ蛇口をひねると、

ぽちょぽちょって、頼りなく、水が出てきます。

もう少しひねると、どぴょ・どぴょっ~~~~って、

噴水のように天高く水が勢いよく飛び出します。

お帽子さんは吹っ飛び、顔は水浸しです。

  

駅長さんの足元に水圧調整ボタンがあるかも。。。

なんて、そこまで人間を疑ってはいけません。

 

  スッキリ目覚めます。

  

清里にお出かけの際は、「あー。これがゆめみの言う清き目ざめの泉」か?。。。

って、ぜひ一度お試しくださいませ。

  

何も言わずに、ご同行された人にお薦めすることをお勧め致します。

  

  

   

   ***By ゆめみ***

  

     ---   Sep.14,2009   ---

 

 翌日はすっかり、晴れて。ほ~ら。

  

  

 周遊バスに揺られたりして。

 

 ポール・ラッシュの書斎・応接間も見てきたよ。うふふふ。 

 

 山並みもきれいだお。ほら。

  

 

 あ~。すがすがしい。

 空気もちょーきれいだお。

 

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

「行くんやて」

夢見る掃除人 / 2009.09.07 15:37 / 推薦数 : 2

 

  

 「行くんやて」

  

 

 

行くんやて。

  

    誰が。

  

うちのちゃらちゃらナース。

  

   どこにぃ。。。

  

聞いてびっくし。

  

やすみたんまりかっさらって。

  

いいな~。いいな~。

  

うちも行きたいわぁ~

  

着飾って。デジカメ首からぶら下げて。

一人旅やて。飛行機に乗るんやて。

  

いいな~。いいな~。

うらやましやら、悔しいやら。

  

いいな~。いいな~。

  

モロッコやて。

  

。。。

  

もう帰らんでええ。

  

な~んて。ショージキに言うても泣かへん。この子。

  

いいな~。いいな~。

モロッコやて。

信じらんない。何しに行くんやろね。

ほんまに。

   

  

  

  ***By  ゆめみ***

    ---   Sep.7,2009   ---

  

あー。くやしいね。

腹立つね。

  

。。。うらやましいね。

さみしいね。。。

つくづく。。。

 

わたしの前でくちゃくちゃモロッコの話せんといて。

 

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

「海には行きましたか?」

夢見る掃除人 / 2009.08.04 17:13 / 推薦数 : 2

  

 

    

「海には行きましたか?」

    

もう海には行きましたか?

え?

まだ?

あら。。。

    

ふ~。

海はいいだお。

白い波。

遠い空。

潮風。

    

あ~。海に行きたいわ。

海を見ながら水ようかんを食べたい。。。

   

  

  ***By  ゆめみ***

    ---   Aug.4,2009   ---

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

「山に魔物住むという」

夢見る掃除人 / 2009.07.17 18:10 / 推薦数 : 3

  

Mt.Tomuraushi

  

   

「山に魔物住むという」

  

  

  

山の景色は変わります。

  

下から見る山。

上から見下ろす山。

中腹の樹海の中から見え隠れする山。。。

大きく見える山は大きいとは限りません。

高い山も遠くから見ると小さく見えます。

  

山を登る時は、誰もが下を振り返ります。

でも、山を下る時は、

上を振り返ることはほとんどありません。

急いで山を下ると、見えなくなります。

降りて来た道が。

  

どんなに大勢の人で行っても、

魔物に出会います。

飛騨高山、八甲田山、大雪山系。。。

風は刻一刻と向きをかえ、

進んでも引き返しても、

山影は姿を隠します。

  

体を回すと、風と景色が変わります。

何が何なのか、分からなくなったとき、

一歩も進めなくなります。

  

北の夏山は、東京の真冬。

雪のない山ではビバークできません。

強い風が吹くと、あっという間に体が凍りつきます。

そして、夜が来ます。

  

***

  

山に魔物住むという。

  

   

 

 ***By  ゆめみ***

 ---  July 17, 2009  ---

 

参考↓http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20090718-00545/1.htm 

大雪山系遭難事故、旅行会社営業所を捜索2009718()1322分配信 読売新聞 

 北海道・大雪山系のトムラウシ山(2141メートル)で、東京都内の旅行会社が企画した縦走ツアーの参加者ら計18人が遭難、ガイド1人を含む8人が死亡した事故で、北海道警は18日午後、業務上過失致死容疑で、ツアーを企画した「アミューズトラベル」札幌営業所(札幌市北区)の捜索を始めた。 東京都千代田区の同社本社も捜索する。 

 風雨が激しい条件下で、ツアーを決行した判断が不適切だった可能性もあるとみて、道警は同日もツアーに同行したガイドや、同社幹部から事情聴取した。(注略) 

 捜査関係者によると、16日は未明から荒天だったが、ガイドの判断で予定の30分遅れでスタートした。しかし、自力で下山できたのは5人だけだった。 

 道警では、悪天候下でツアーを決行したガイドの判断を重視。ツアーでは、帰路の名古屋、広島、仙台までの航空便が決まっており、予定通り下山するために、日程を優先させた可能性もあるとみて、18日もガイドから当時の状況などについて事情を聞いている。また、同社幹部からは、ツアー決行の判断をどこまでガイドに一任していたか調べているとみられる。 

 この事故を巡っては、1人で入山していた登山客男性(64)と、同山系・美瑛岳(2052メートル)で16日、登山中のツアー客女性(64)が凍死するなど、同山系で計10人が死亡している。

  

**以上

 参考↓http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-17X720/1.htm 「強風で動き鈍くなった」=1人死亡の美瑛岳パーティー

2009717()1147分配信 時事通信

 6人パーティーのうち尾上あつ子さん(64)=兵庫県姫路市=が死亡した美瑛岳の6人パーティーのうち、遭難した大西倫子さん(55)=同市=、ガイドの白石淳也さん(27)=札幌市=ら3人は17日午前9時50分ごろ、救助隊とともに美瑛町の登山口に下山した。


 大西さんは下山途中、報道陣の質問にもほとんど無言だったが、うつむきながら「とにかく寒かった」と一言だけ話した。
 白石さんは「16日早朝、望岳台から十勝岳に入ったが、小雨程度だった。十勝岳を過ぎたあたりから風が強くなり、徐々にみんなの動きが鈍くなった。尾上さんはろれつが回らなくなったと聞いた」と語った。
 6人のうち尾上さんと大西さんら3人は山小屋に避難、残りの白石さんら3人は外にビバークしたという。

 

 

***以上

 死んでも、死んでも、

今日も山は人を惹きつけています。

魔物の仕業?     

  

山には「完全装備」、「引き返す」勇気もどうぞご一緒に。。。

  

  

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「天の川に連れてって」

夢見る掃除人 / 2009.07.08 14:32 / 推薦数 : 2

  

  

「天の川に連れてって」

   

  

 

昨日は曇り空。

でも、見えました。

  

夢の中で。

お星様がきれいに輝いて、

青い光に揺れる天の川。

 

 

***By ゆめみ***

---   July 8,2009   ---

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)