お笑いの大学って何を教えているのでしょう。
うふふ。
人を笑わせること?
ふ~ん
ウソでしょ。
最近のお笑い見てると、おかしいよ。
「笑われる」ということと、「笑わせる」っていうことは別じゃないのかな~。
つまんな~い。
いま、医療が笑われています。
これからは若い人にも、怒ることを教えなくちゃ。ね。
***By 忍術・コケ下ろしの術「ゆめみ」
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「何?ちょうだい?って」
小児は、大人のやることが分かりません。
生まれて初めて見る「舌圧子」。
蛇の先っちょ?「聴診器」
いったい何が始まるのか、興味津津以前に、恐怖です。
***
こうした怖さは大人になってもあります。
黙って、何も言わず「心電図」。電気しびれます?
はい、そこに立って後ろを向いて(レントゲン)。。。「銃撃されるんですか?これから?」
はい、手を出して。スクラッチテスト。お灸でもスエラレルンデスカ?
「はい、消毒。セッシ」。。。何をつまむんですか~はぁ?~~~。
「はい、切開してウミを出しましょうね。看護師さん。消毒!」。。。ひゃ~殺されるぅ。。。
***
料理長には、実に、なんでもないいつもの料理が、「そら恐ろしい実験場の断末魔」になるということは、意外と研修したての頃は全然分からないものです。
***
診察の時、声をかけるということは欧米の「内科学書」にも、日本の「外科学書」にも書いていません。
「はい、これから診察です。まず目を見てから、簡単に全身の診察を行います。リラックスしてください。」という、簡単な前置きをする医師わたしは見たことがない。
「はい。これから心電図です。胸に電極当てます、手と足にもひとつずつつけます。」と前置きしてから、「筋肉の力を抜いてリラックスしてください。」とつなげる看護師をわたしは見たことがない。
病院慣れしていない人には、こんなことでも、意外と怖いものです。
今日の提案
**********************
「どんな簡単なことでも、ちょっと声掛けしましょうね。」
**********************
大人に「はい、あ~ん」ではなく、「喉の奥を見てみましょう」。
黙って脈を診るのではなく、「脈はいかがですか?」と声をかけてからです。
***
「こんちくしょ~。そんなことはわかってるわい。」→推薦ポッチ
「いちいちやってられるか!」→研修終了証明書。
「いい加減にしろ」→人間卒業証書授与。
***By 忍術・言い捨て逃げの術「ゆめみ」
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「斜め読みの術」
あるブログでこんな一節を先ほど発見しました。医療に関心を持たれた方が作っているブログで紹介された「友達のメール」の中に、こんなのがありました。
「腕は立つが口は立たないという医師ばかり、では困ります。」
ん~~。いいことをおっしゃられています。
腕は立っても、患者さまとのコミュニケーションができていない、ということです。
一般の方は、医師のコミュニケーションの能力をこのように評価しておられるようです。
わたしは、「腕は立つが」のところを、一瞬、「腹は立つが」と読み間違えてしまいました。
腕が立つと読み替えて、考え込んでしまいました。
さて、あなたは下のどれに好感を持ちますか?
***
1)腹は立つが腕は立たない。
2)口は立つが腕は立たない。
3)口は立つが腹は立たない。
4)腹は立つが口は立たない。
5)腕は立つが腹は立たない。
***
あなたはどれを選びましたか?
***
どれもぱっとしたのがないな~っと、思われた方は、それ以外の組合せがありませんので、ブログのお友達のメールにある「腕は立つが口は立たない」を選ぶしかありません。お友達とやらのメールの通りです。
***
どうも。大変失礼いたしました。
ゆめみと一緒でしたん。
***By 女忍術・斜め鎌切りの術「ゆめみ」
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「阪南に・ついに反逆のノロシが上がった。」
阪南市民病院で、8人の医師が一斉に辞表を叩きつけた。
市長選挙の結果は「給与見直し40%のカット」を言明していた新市長の当選後のことだった。前市長の約束が反故にされた。
市民病院の医師は地方公務員であり、市議会の決定や市長の方針など、政治的に決められたことを守る義務があるとされています。以前の市長とどのような約束があろうと、そんなことは関係ありません。
給与は、自由民間契約ではなく、政治が決めるものです。前の市長の決めたことが、未来永劫守られ続けたら政治になりません。
怒ったのは医師たちだった。怒り心頭も、うなずける。どこの世の中に「40%のカット」が、気分・気ままで決められるかです。市民もまた、新い市長を選択した。
公務員は逆らえません。でも、一つだけ逆らえることがあります。それは、辞めることです。
これは、自分の首を落としてまでも、世にその不合理を知らしめるための、「反撃ののろし・集団自決」なのです。
「医療がナメラレテいる!」
***By 女忍者・首かし外しの術「ゆめみ」
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「メタボって、あれのこと?」
メタボって、評価の仕方、あのやり方で本当にいいの?
だめでしょ?
お腹周りで最初の門(縛り)作っているよーじゃお話にならないかも。
健診の評価考えた人。反省した方がいいかも。
でも、一つだけ長所があります。
いい加減だということ。
***
変な縛りで取りこぼしをたくさん作ります。
超音波で肝臓を見るといーかもね。
腹囲が基準内であっても、脂質異常や、DMの初期、体重オーバーのある人に、脂肪肝、結構あります。生活指導にエコーはいい指標になります。
脂肪肝
もし、これを基準にするといいものができると思うんです。
でも、無理です。超音波がどこにでもあるわけじゃないですから。
***
そーゆーことで、物事の評価や方向付けは、アバウトであっていいと思います。
大まかであっていいと思います。
***
5段階評価というのがあります。
「ぜったいこれじゃだめ」、「ん~ちょっとね。」「ま。いいか。」「いいね。」「きゃ~すてき」
でしょ。世の中。人の評価。体の健康。
脂肪肝も5段階評価でいいと思います。十分使用に耐えます。体重が良くなると、脂肪肝も良くなります。
***
だから、間違ってると思うの。教育や試験の点数、とか偏差値。
これらは、人間の首を絞める道具として、考えられた古い道具です。
87点は90点より、「ぜったい、いい」って、本当ですか?
そーゆーのをおバカといいます。
72点は69点より賢いの?
そーゆー、囚われた観念を「地獄の物差し」といいます。
偏差値を考え出した人が嘆いていました。教育の現場で、こんな使われ方するとは思いもしなかったって。
***By 忍術・早切りの術「ゆめみ」
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「男の人って弱いの?」
ねぇねぇ。
男の人って、弱いのかしら。
お注射に。
ディスポの注射器の袋を開けて。。。。。。
針を装てん。。。。。
針のキャップを取って。。。。。。
針先がス~~~って、空中を移動して。。。。。
ふわぁ~~~~って、腕に近づいて。。。。
ん?血管が。。。。
左の指先で、ここかしら。ん?
あ。こっちより、こっちの血管は?
ん~~~~。
なんて、やってる間、ずーーーーーっと、目で追いかけてます。
何を?
注射針の先。
そんなに針先を見つめるとダメでしょ?
***
以前は、サッカーの応援に来た、ドでかい「カナダ人」。
予防接種で大木のようにそのまま床に音を立てて倒れました。
ここは、救急外来ですかみたいな感じ。で。
***
きのう、また男が倒れました。
採決のすぐ後で。
真っ青になって。血圧60台。脈40まで落ちて。
ここは、救急病院ですかみたいな騒ぎで。
***
ふ~。
女の子の方が、男の子より強いわね。針先に。
***By ゆめみ
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「せかんどおぴにょん」
「どーぞ。どーぞ。せかんどおぴにょん。大売り出し中。」
「で。全部話しますけど。面倒見てもらえます?」
「あ。それは。。。向こうとご相談ください。」
?(ぴょん)
(やめなさい。人心を惑わす「せかんどおぴにょん」。五万円も取って。)
****By はぐれスパッツ・三度笠「ゆめみ」
(話した内容。隠してどーするの?)
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「もうや~めた」
もうや~~~めた
なにをーーーーー
読んでくれてありがとう。お題は「もうや~めた」でした。
*****By ゆめみ
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「聖職と罰」
通常の医療行為の中で、不測の事態によって生じた「不幸な結果」を持って、逮捕勾留された「大野事件」の衝撃の余韻は、これからもまだまだ、続くことでしょう。
大野事件の無罪判決は、多くの問題を投げかけました。一つの判例としてではなく、一つの事件としてです。
いろいろな司法関係の諸氏と、医師との間で交わされてきた議論の中で、何が問題になったかを整理して、今後の医療と司法の関係についてきちんとした方向性を探っていくことは大きな課題であることは、今後も何ら変わることはないでしょう。
そこで、一つの課題を立ててみました。
「第二・第三の大野事件が今後起こりえるか。」
これに関しては、司法関係者は「No.」といいます。医師は、「。。。(沈黙)」です。
無罪判決を得ても、医師たちは、こうした事件が起こらないように願いつつも、この答えが実は「Yes」であるということに失望しています。
***
昔から、「聖職」というのがあります。
たとえば、その昔、僧侶がそうでした。
僧侶は人々の話を聞きます。人々は、他では決して話せない悩み事を打ち明けます。ときには「わたしは今殺人を犯してきた。」ということまで、打ち明けます。なんでも聞きます。殺人を犯したということで、そこでその犯人を捕まえることはありません。「わたしは昨日不倫をしました。」と聞かされてもビクともしません。聞いたあとに、こっそり家族に電話して教えることはしません。「わたしは子供を折檻しました。他の人が虐待だと言っています。」と聞かされても全然ビクともしません。さっそく警察や、その手の相談所や団体に通報することはありません。僧侶の聖職としての仕事はただひとつです。
「導くことです」
僧侶がそのことを知っていたからと言って、なぜそのことを通報するなり、一社会人として対処・行動しなかったか、という理由で逮捕勾留されることはありませんでした。
医療の発祥した古い時代、僧侶が治療者(=現在の医師に相当する者)を兼ねていた時代がありました。
長い歴史を通して、医師は僧侶から離れて、宗教ではなく科学で治療する治療者として、その立場を認められてきました。宗教では解決のできなかったいろいろなことが、その後、ペニシリンの発見、内科学、麻酔薬の発見、外科学の発展など画期的な発見や工夫によって人々を救うことができるようになったからです。宗教の教えや導きが科学から見ると間違っていたこともありました。
しかし、そのことで僧侶は罰せられたでしょうか。
教師もまた、聖職の一つとされてきました。戦争に負けました。しかし、そのことで、戦前の教師が罰せられたでしょうか?
医学は進歩していますが、今の治療のいくつかが後に間違いであることが分かる時代も来るでしょう。あるいは、もっといい方法があったことも、後に分かる時代が来ることでしょう。
そのとき、医師は罰せられるのでしょうか?
***By ゆめみ
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「うれしいお金?」
かなり怪しい
選挙前に、お金をみんなに均等にばらまく。
少額だけれど結構効果があります。
選挙の贈賄。
「おい。2千万。これ配ってこい。」
「へい。」
「2億配ってこい。」
「へい。」
「20億配ってこい。」
「へい。」
。。。もうお分かりですよね。わたしが、何言いたいか。
2兆円も選挙前に無差別に配ることの意味が。
バカ殿様は、きゅうふきん(給付金)って言っています。
何に対する給付でしょうか?
わたしたち貧乏にですか?
バカ殿様の側近が悩んでいます。
「お金持ちにも均等じゃなきゃダメだ」って。
何に対する給付金でしょう。
名目は?
物事には、修理代とか、何を助成するための助成金とか、
きちんと「何のための」が付いてそれに対して「給付する」のを給付金といいます。
みなさん、早く気付いてください。
これは、選挙前の公然の「わいろ」なのです。
バカ殿様とその側近たちも、この重大な過失に自分たちも気づいていないのです。
見ていて御覧なさい。
きゅうふきんの開始前に、解散総選挙は絶対ありません。
全世界が驚くかも。。。(あきれるかも。)
***By 女ムサシ・二刀流「ゆめみ」
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