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「ホームページ革命その1」 >
夢見る掃除人 / 2011.08.16 06:14 / 推薦数 : 2
「200円ショップ革命」
物を買うとき、誰しもが、「プライス」と「価値」について考えます。
この魚は3匹で320円
お野菜は、少し小さめだけれど3個ついて290円
お菓子は、おまけがついて110円、2個なら少しおまけして200円
わたしたちは買い物をするとき、「商品を選ぶ」という行為を楽しんでいるでしょうか。いいえ、きっと迷っています。いろいろな商品が、微妙に値段が違っていて、「何が得」「何が損」みたいに。
ある系列のコンビニは、全品100円ショップ化を導入しました。従来のコンビニを圧倒する勢いです。
全品を100円に統一すると、お店が損になる商品も出てくるかもしれません。でも、お客は「無意識にいらないものまで余分に買ってしまいます。」
結局、お店の売り上げと利潤が伸び、競争力が増すというわけです。
なぜでしょん。
100円が安いと感じるからでしょうか。。。
いいえ。きっと違います。
商品を買うときの消費者の「迷い」を取り払ったからかもしれません。
どうでもいい違い、小さな差は「ひとつにマトメル」ということで、すっきりするということです。
これは、消費者が「バカになれる」ように仕組んだ巧妙な心理的策略にほかなりません。
ということで、今日のエッセンスを行きたいと思います。
「200円ショップの方が、実はよく売れる?」
***By
ワル知恵Yumemi***
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