夢見る掃除人
Profile

ブログ内検索

カレンダー

<< 2011/05 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

新着コメント

新着トラックバック

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

< 前のページ

 

  

「あなたは信じられますか?」

  

Can You Believe It?

  

 

 

 旧ソ連のチェルノブイリ事故の時、世界の研究者がその現場に入ることを許されたのは、かなり後になってからのことでした。

  

 空を舞う放射性ヨウ素とセシウム、そして、得体のしれないさまざまな放射性物質。。。

  

 ソ連に入国した研究者はきっと驚いたことでしょう。

  

   「あれっ?放射性ヨウ素は?」

  

 半減期8日のI-131 がどれほどのシーベルトであったか、知る由もありません。

  

  「どのくらいでしたか?」

  「ま。この辺は100ミリシーベルトくらいかな?」

  

 福島の原発が爆発したとき、「100ミリシーベルトまでは大丈夫」とマスコミは連日報道しました。何を根拠に。。。

  

 閉鎖的な旧ソ連のデータをそのまま信じられる人の言うことを。。。

   

 あなたは信じられます?

  

  

  謎が謎を呼びます。

  

 だって、チェルノブイリの放射性ヨウ素がどのくらいの放射能(ベクレル)であったか、世界の研究者は測りようもなかったのですから。

  

 さて、いま、マイクロシーベルトで表示されるガイガーカウンターが飛ぶように売れているようです。カウンターが自動的に換算してはじき出すマイクロシーベルト。

  

 その計算式を見ると、愕然とします。

  

 誰のためのマイクロシーベルト?

 

 

 文科省が小中学校に出した通達では、「大人のためのシーベルト」で語られているのでした。

   

   「上限20ミリシーベルト」

    

 100ミリシーベルトよりは「良心的」?

   

  でも?小中学校に大人?

   

  確かにいます、大人が。

  

 でも守るべきは、何を隠そう「小中学生」でしょ。

  

     ?

  

でしょ?

 

     ?

     

 ***By Yumemi***

 BGM

http://www.youtube.com/watch?v=81NeQJWGYJY&feature=related

いってることが、そんなにおかしい?

ひっくり返るほど。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (11)

「言っておきたいことが」

夢見る掃除人 / 2011.05.31 08:06 / 推薦数 : 3

 

  

「言っておきたいことが」

  

Just One Thing to Tell you

 

 

 

何とかが何シーベルト。

誰それが何シーベルト。

もうシーベルトを使うのやめません?

意味ないです。

  

   ?

え???国際基準のシーベルトをやめる?

  

「何を言い出すんだ!」

「気でも狂ったのか!?」

  

と、おっしゃる方も多いことでしょう。

 

 

  物を投げ合いでください。

  危ないですから。。。 

  

  

 狂っているのは「東電」と「マスコミ」と「放射線専門家」と「政治家」かもしれません。

  

 そーゆー使い方をするために、医学的にシーベルトが決められたわけではないはずです。

  

 *-*-*

  

 いったい、わたしたちは今、何に直面しているでしょう。

  

   「原発事故の放射能」です。

   

 レントゲン室でもなければ、放射線治療でもなければ、原子炉建屋の水の中でもありません。

  

 ヨーロッパの人々がいうように、わたしたちは、今まさしく、チェルノブイリに次ぐ史上2番目の「人体実験」にさらされているのです。

  

 シーベルトが今や、ことの重大さをカムフラージュするための道具になってしまったかもしれません。

   

 それについて、これから数学的に医学的に環境学的にお話ししたいと思います。

   

  ***By Yumemi***

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (9)

「原発事故は生体実験?!」

夢見る掃除人 / 2011.05.30 00:13 / 推薦数 : 3

  

「原発事故は生体実験?!」

Nuclear Accident : Cruel Living-Body Experiment ‘In Real Life’?

   

 物々しいタイトルで始まる今日のお題は、ヨーロッパのストレス。

  

 現在、ヨーロッパには原子炉が143機もあります。このたびの日本の原発事故を契機に、「実際にヨーロッパでも同じような事故が起きたらどうなるの?」という危機感が渦巻いています。最大の関心は「テロ攻撃」に対する安全性です。

  

 監視団体と政府機関の攻防が続いていますが、結局。。。骨抜きになっているようです。テストの内容と結果の公表などなく、原発推進の政府の体質は、やはり日本と同じ「隠ぺい体質」そのものみたい。

 

 ストレステストみたいな危険な実験なんかできない。。。?

 

確かに。そうね。

 もしも実験が失敗したら。。。?

  

 日本の事故のような「ナマの生体実験になる」。。。などと言って、オソレオノノイテいるようでございます。

  

 1世紀にも満たない短い期間に、「原爆と原発」の二度の被爆にさいなまれた日本。

  

 わたしたちは、いま世界に何を発信すべきなのでしょう。

  

***By Yumemi***

  

参考↓(グリーンピースの記事から)

Are Europe’s nuclear reactors safe? We may never know

Blogpost by Justin - May 25, 2011 at 13:18

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=179&agent=11&partner=nifty&name=%A5%B0%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%D4%A1%BC%A5%B9%A1%A6%A5%B8%A5%E3%A5%D1%A5%F3&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig= 

  

Remember last week when we told you nuclear lobbyists in Europe were pushing for the continent’s reactors not to be tested for their resistance or otherwise to terrorist attacks? Well, the lobbyists have won.

  

Agreement on the content of  ‘stress tests’ for Europe’s nuclear power stations between the European Commission and European Nuclear Safety Regulators Group will be announced this morning.

European nuclear watchdogs have agreed details of safety checks on the EU's reactors to prevent crises like that in Japan, but they will not include tests for resisting terror attacks, the European Commission said.

  

Europe’s aging nuclear power stations are getting stress tests lite. These safety checks won’t be independent, won’t cover plans for emergencies and won’t always tell us whether some of Europe’s most obvious terrorist targets are protected or not. The pro-nuclear governments in the UK, France and the Czech Republic are responsible for watering down the deal.

  

Feel safer? Reassured? With the nuclear industry facing a massive crisis of plummeting public confidence it really isn’t doing the cause of greater openness and transparency any favours.

   

邦訳:ゆめみ

  

先週、ヨーロッパの圧力団体が大陸の原子炉のテロ攻撃に対する耐性テストをしないよう圧力をかけていると、私たちが報告したのを覚えていますね。

欧州委員会と欧州原子力安全監視団体が、ヨーロッパ原発のストレステストの内容に合意したという発表が今朝ありました。

「欧州原子力監視機構は、日本のような危機を回避するため、EU原子炉の安全調査の詳細内容に合意したが、テロ攻撃に対する安全テストは含まれていない」と、欧州委員会は述べている。

欧州の老朽化した原発のストレステストは緩いものになっている。こうした安全性の調査は独立したものではなく、非常事態の対策をカバーするものではなく、欧州でもっともテロ攻撃にされやすい原発を防衛できるかについてなんら我々に示されることはない。原子力推進の立場の英国、フランスおよびチェコスロバキアの政府のせいで、取り決めが骨抜きにされている。

これで今よりも安全?安心といえるでしょうか?国民の信頼の失墜という大きな危機に直面して、原子力産業は、情報開示と透明性という大義のためにまったく何もしていない。

 

Comments Add comment

(Unregistered) biologist says:

That is just too bad and whom does it benefit? The power companies should see it as an advantage-giving what enourmous cost they will have if anything DOES happen. They ought to welcome a test.

When the Fukushima accident happened I went to look for information about this type of reactor.

It said that they were bulit so that the pressure vessel could resist also a full core meltdown, without spreading any radiation.

News for Fukushima is telling us this is not true.

One or more of the reactors vessels have been perforated by a meltdown, and this was not even a meltdown that was galloping (the process had been shut down immediately when the earth-quake happened).

 
What I mean is-however safe the modern reactors are constructed to be, they all have one flaw-they have never been tested in real circumstances, and CAN never be tested thus. Now the Japaneze people are suffering under a "In real life" cruel experiment.

Nuclear power IS safe- until something happens.

Posted May 25, 2011 at 14:04 Flag abuse

  

邦訳:ゆめみ

  

これはひどい。誰のためなんだ?電力会社は、もし何かが起きたら膨大な費用がかかるということを、有利な材料ととらえなければならないはず。テストを歓迎するべきだ。
福島の原発事故が起きた時、私はこのタイプの原子炉に関する情報を探してみた。
それによると、圧力容器が完全にメルトダウンしても放射能も拡散することなく耐えられるように設計されていた。
福島のニュースによると実はそうではない。

ひとつ以上の原子炉がメルトダウンによって穴が開き、暴走したのは単なるメルトダウンだけではなかった。地震が起きてすぐに、機能がシャットダウンした。

ここで言いたいのは、現代の原子炉がどんなに安全に作られていても、みな一つの欠陥がある。すなわち、それらは実際の状況でテストされていないし、テストできるものでもないということだ。今、日本の人たちは「現実の」ムゴイ実験にさらされているのだ。

原発は確かに安全。。。何かが起きるまでは。

  

***以上。

http://www.youtube.com/watch?v=t2LNNyqvATk&feature=related

絶対うそでしょ。これって。こんなとこ行きたくないわ。東京から遠ければいいって思っていたけれど。。。

http://www.youtube.com/watch?v=4ppZfU_KALQ&feature=related

やっぱり地球がいいわ。福島。尾瀬。こんなところにダムなんて。。。

http://www.youtube.com/watch?v=NSsuSLnGltI&NR=1 

○○電力がここにダムを作るのをあきらめたのはつい最近の1996年のことでした。

http://www.youtube.com/watch?v=alBP7NtNJ08&feature=related

カモシカもいるよ~ん。やっぱり日本は素晴らしい「世界遺産」なのです。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (14)

「アユに聞いてみたい」

夢見る掃除人 / 2011.05.29 19:05 / 推薦数 : 3

 

  

「アユに聞いてみたい」

  

 

 

 福島のアユ解禁が延期されました。言うまでもなく、これまでアユ釣りの名所だった旅館は閑古鳥です。

 セシウムは、主に、魚の筋肉組織に蓄積することがわかっています。

  

 マスコミの解説では、「海の魚より川の魚の方が、セシウムを取り込みやすい」ということらしい。

  

     ?

 ほんとに?

  

 「海の魚より川の魚の方がセシウムを取り込みやすい」と安易に断定するにはきちんとした実験をしなければいけません。

  

 老齢の岡野眞治氏が、福島の原発に近い道路に放置された一台の車の放射線量が異常に高いのを見てつぶやきました。

  

「風下だから。。。かな~?」

  

 風に乗ってきた放射性物質が車体の表面に付着・堆積するのでしょう。

  

 さて、大気に放出された放射性物質が山野に堆積し、今、雨で川へと流れています。川魚はいつも川上に向かって口を開いています。川魚は海の魚に比べて、一定時間にエラに接触する放射性物質の量が海より高いことは容易に想像できます。

 このような実験系を作るのはきっと容易ではありません。水槽に一定の放射線物質を入れて実験しても、誤った結果が得られるかもしれません。

  

 さらに、実験結果を解釈するうえで一つだけとんでもない難問があります。

  

アユはほんとに川の魚?

  

 確かに収穫時期には川にいますが、それまでは海で生活する「回遊魚」です。

  

 成魚のアユは9-2月頃、川の下流に降りて産卵し、稚魚は川から海や河口へ降りていき、一生の三分の一をそこで過ごします。

 今いる川の成魚は、じつは去年生まれたアユです。今年の4-5月頃に5-10cmくらいに成長して川を遡ってきます。ちょうど原発が爆発したすぐあとです。

  

 ということで、アユに聞いてみたくなりません?

 

 いったい、どこで汚染されたの?

 上ってきてから?

 それてとも海?河口?

  

 科学って、ほんとに難しいわ。

  

 それにいたしましても、「誰ですのん。アユがタンスイギョっだなんてウソついている人。」

 今日のお題は、マスコミに聞くより「アユに聞いてみたい」でした。

   

 

    ***By Yumemi***

http://www.youtube.com/watch?v=cDs1wEj2oMI&feature=related 

ということで、ちいちゃい頃の「あゆ」にそこいら辺のこと聞いてみる?

http://www.youtube.com/watch?v=TTRhUWWd4cM&feature=related 

大きくなるとこうなるの。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (10)

「校庭アスファルト計画」

夢見る掃除人 / 2011.05.29 02:27 / 推薦数 : 3

 

  

「校庭アスファルト計画」

 Asphalt Pavement Plan for Schoolyard

  

 

 原発から比較的遠く離れたところにも高い放射能が検出される地域がまだらに存在していることが分かってきました。

 特に、山間の畑、山林、道路脇、公園などの土や草に高い放射能が検出される。降った放射性物質が土や草に堆積、浸透するのでしょう。

   

 放射能汚染の研究の第一線で活躍する岡野眞治氏は、原発からさほど離れていない市の中心部では、意外と放射線量が少ないことに驚いていました。

  

「アスファルトが覆っているからかな?降っても流されるのだろう。」

と、彼は呟いたのでした。

  

 汚染地域の小中学校では、校庭での運動を厳しく制限されています。

  

 校庭は、アスファルトを敷き詰めることで再び安全に使えるようになるかもしれません。もちろん、汚染された表面の土を削ってから。

   

 費用はどうするのって?

   

         ?

  

安全はタダでは買えません。

  

  

  

    

The Story of a Downtown

   ©Playhouse Yumemi, Japan

                                   May 29, 2011 

   

 Asphalt Pavement Plan for Schoolyard

   

   

 Recently it has been revealed that the area so far away from the Fukushima nuclear plant show a high level of radioactivity in a patchy fashion.

  

 Extremely high levels of radioactivity are detected in the fields, forests, roadsides, parks in mountain areas. Maybe fallen radioactive materials deposit and penetrate on the soil or grass.

 Mr. Masaharu Okano, a leading expert of radiation contamination research, was surprised to know a relatively low dose of radiation in a city not so remote from the plant.

  

 “I think it’s because the city is paved with asphalt. Substances have washed away by rains”, he murmured.

  

 At elementary and junior high schools in those areas, exercise in the schoolyard is severely restricted.

  

 Schoolyards may be going to be safely used again by asphalt pavement, of course, after contaminated surface soil is removed.

  

 You may ask what about the cost?

  

        ?

  

 We cannot get safety without spending money.

  

  ***By Yumemi***

BGM

http://www.youtube.com/watch?v=BDop0sw6tg0&feature=related

待つわ。いつまでも待つわ。お金がないなんて言わせない。

http://www.youtube.com/watch?v=GNeLgJePx2w

なに?。。。高いって?

○○より高いものもあるわ。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (8)

「独り占めしないで」

夢見る掃除人 / 2011.05.28 19:27 / 推薦数 : 3

  

「天下り電力ビジネス」

Monopoly of Electric Power Business

   

   

 お題「払わネーとは言ってネー。」を続けましょう。。。

  

 日本の電力が寡占状態なのは疑いのないところです。関東一円の電力市場は、これまで長いこと東京電力がすべて仕切ってきました。

  

 このたびの福島原発事故の損害補償は膨大なものです。国や、利用者に補償費をかぶせるのは長い目で国民の理解が得られないでしょう・

  

 もう手がない。。。と言うかもしれませんが、

  

空を眺めると。。。

あら。この線は。。。誰のもの?

あら。この電柱は?です。

電力を作るのも供給するのも「ゼンブ独り占め」。

  

これでは誰も強く意見が言えません。

これでは誰も手がでません。

例のお遊びをやりたい放題です。

  

何を!?

天下り。

  

 売り払えばいいんです。電線の資産をみんなに。

  

 オーナー制にすれば、社会に競争原理も働くし、補償費用も作れるはず。でしょん?

 

 

天下り人:「寝言もいい加減にしろっ!」(バンっ!)「耳をカッポジッテよく聞け!ここ関東は俺たちのシマだぞ。」

  

 大きな声でワメイテいないで、お茶したら?

  

The Story of a Downtown

   ©Playhouse Yumemi, Japan

                                   May 28, 2011  

Monopoly of Electric Power Business

 

  

 Let’s continue the story “WE DIDN’T SAY WE WON’T PAY.”

  

 There is little doubt that electric power supply in Japan is oligopolistic. TEPCO has long monopolized the electric power market throughout the Kanto region.

  

 Compensation for the damage due to Fukushima NPP accident is enormous. They can get the government or users to cover compensation money, but will not be able to win the understanding of people in the long run.

  

 You might say “It can’t be helped”, but you will see black wires when you look up at the sky.

  

  Whose wire is that?

  Oh, whose pole is this?

  

 TEPCO gets the profit from producing and delivering power all to itself. No one can come down hard on TEPCO. No one can compete against it.

  

 They can play a game just as they like.

  

    What game?

  

 A play of going down a slide of ‘Ama-kudari’

  

 Why don’t they sell off the property of electric delivery to people?

 New ownership system would give the society a chance to promote the principle of competition and produce the compensation money.

  

Ama-kudari man: ”DON’T SPEAK NONSENCE! (Bam!) CLEAN YOUR EAR AND LISTEN! KANTO AREA IS UOUR TERRITRY!” 

  

Don’t yell at me. It’s time for a drink.

    

  ***By Yumemi***

http://www.youtube.com/watch?v=Gty73p4AYuA&feature=fvwrel 

そー思わない?わたしの目みれる?まっすぐ。。。ほら。。。あらもうこんな時間。じゃね。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

 

  

「払わないとは言ってない。」

  

  “WE DIDN’T SAY WE WON’T PAY.”

 

 

  

え^^~

25万トンも貯まっちゃいました。汚染水。

え?

浄化ですか?

え^^~

リットル当たり210円で

総額525億円。。。

消費税入れて551億円ってとこですかね。

  

 

   ?

  

  

どんな浄化法かって?

。。。ないしょ。

  

炭素カラムに逆浸透圧装置を使えば

そんなにかかるわけないでしょん? 

何か企んでません?

  

いえ。べつに。

  

まさか、「払えない」とか、「何とかが上がる」とか

言い出すつもりじゃないですよね。

  

いえ。べつに。まだ、そこまでは申し上げられません。

  

補償費払うんですか?払わないんですか?

  

払わないとは言ってません。

  

じゃ。払うんですね?

  

だから、何度も申し上げているように、

これだけかかるって言ってるじゃないですか。

  

   ?

  

ところでお聞きしますが、

その浄化費用。だれが払うの?

  

だから、何度も申し上げているように、

国とか。。。

それがだめなら。。。

みなさんとか。。。

それがだめなら、国債とか。。。

みんなで力を合わせる?みたいな感じで。

  

貯め込んでいるのは汚染水だけじゃないでしょ?

 

   

  ?へ・・。?

   

どすんの?

  

「だから、払わねーって言ってんじゃねー。」 

   ドン!

 

 

 きゃー。お茶がこぼれるぅ

  

  **By Yumemi***

 

ここで簡単な質問です。

  

『○電がため込んでいる膨大な資産とは何でしょうか?』

  

 隠れ家的保養所

 ビップのためだけの?病院

 かくし不動産

 金庫のウン兆円の現金・有価証券

 退職金準備金

 天下り工作資金

 

 etc.

  

そーゆーちいちゃ~いことじゃなくて。。。

  

すぐ思いつかない政治家諸君は、みな政治家やめてコタツで丸くなっていたほうがいいかも。

 

BGM 

http://www.youtube.com/watch?v=jkXKurYN4f4&NR=1

ウマウマでしょ。話が。

http://www.youtube.com/watch?v=6zXN_pCjNhs&NR=1&feature=fvwp 

ウマウマでも声を出しちゃだめ。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (13)

「注入問題で燃えている」

夢見る掃除人 / 2011.05.27 12:23 / 推薦数 : 3

  

「注入問題で燃えている」

  

  

 いまはもう、何がどう転んでも問題になるみたい。「海水注入問題」

  

「なぜしなかったの?。。。」

「いいえ。実はしました。。。」

「誰の許可で。。。」

「首相の許可はありませんでした。。。。」

「じゃしなかったの?」

「はい。しませんでした。」

「何を?」

「だから、注入したという連絡を。」

  

話題山積。

   

注入しなかったと言ったのは誰?

そもそもしたのは誰?

それを知っていたのは誰?

知っているのに知らないといったのは誰?みたいな。

 

 *-*-*

  

記者:「お前はいったいなんなんだ!」と、メディアが目を吊り上げる。

  

原子力安全委員長:「しなかったというなら、じゃ。これまでの私はいったいなんだったんでしょうね。」(にやにや)

  

お茶の間:「なにぃ~」

   

 日本はいま、ワケが分からない状況になっているようでございます。

  

 会見そのままを右から左に流しているメディアのお粗末さも今更ながらですが、首相をだまして黙ってやったことを、「やったことそのものは正解です」と居直っている殿様東電の「隠ぺい体質」も感心させられます。

  

   だいじょうぶ?日本?

  

   そんなことで

   燃えているヒマあるのかしら。

  

   電気釜が真っ黒に焦げているわ。

   注入したはずなのに。

   

    

   だれか、日本を助けて。

     

   **By Yumemi***

 BGM

http://www.youtube.com/watch?v=iCWoT225sVc 

 あーあぶないっ。

http://www.youtube.com/watch?v=M4It3DrhbE0&feature=related

 性格が合わないとダメみたい。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (9)

Medical日本Go!」第9回

 

  

  

「とある有名大学病院の日本語」

  

  

必要なことを普通に伝えられればいいじゃん?

  

と、思ってる子が多いみたい。

  

○○さ~ん。。。○○さ~ん」

  

「は~い。こっちです。」

  

「そこに座っててください。」

  

「生年月日を言ってください。」

  

「じゃ。まっすぐ見れますか?」

  

「は~い。終わりました。」

  

「じゃ。いつもの二階の検査室知ってますね。そこに行っててください。あ。そのカード。ここに出してから行ってください。」

  

   ?

  

東京のど真ん中の、とある有名大学病院のナースの「日本語」の現状です。

  

せめて世間一般の「常識」を学んでほしいですね。

  

   ?

  

え?わたし何か変なこと言っているでしょうか。

何を言っているか、さっぱり「訳が分からない」人は、反省した方がいいかもしれません。

  

ナースは外の「常識」を知る機会がほとんどありません。

  

誰かほんとに何とかしてあげてください。

  

テレビの「お笑い番組」とか、「ゆめみのブログ」を見て笑っていると、世間の日本語もそんな風にカくらいがちょうどいいと思っている子が多いようです。ほんとに。

  

【最低限のメディカル日本語】

 

○○さ~ん。○○さ~ん。」または、「○○さま~。○○さま~」

「こちらへどうぞお越しください。」

「どうぞ。そこへお座りください。」

「失礼ですが、生年月日をおっっしゃってください。」

「はい。ありがとうございます。ではまっすぐ見ていただけますか?」

「はい。ありがとうございます。」

「では、いつもの検査室をご存知でしょうか。これからそこへおいでいただきます。お手数ですがカードはここへお出しください。ありがとうございます。どうぞお気をつけて。」

 

【では、ちょっぴり中級編】

 

「○○さま~。おられますか~。」

「こんにちは。お待たせしました。どうぞこちらへお入りください。」

「どうぞ。おかけください。」

「申し訳ありません。これは確認のためです。生年月日をおっしゃっていただけますか?」

「はい。ありがとうございます。」

「では、これからいつもの検査室へおいでいただきます。お手数ですがカードをいただいてよろしいですか?はい。ありがとうございます。どうぞお大事になさってください。」

  

       ?

 

 口がひん曲がって、ろれつが回らないという子は、たいへん申し訳ございません、転職を考えた方がいいかもしれません。

 簡単なことです。言葉は「ユニフォーム」です。それを洗練することは、有名であること以前にとっても大切なことです。

    

   

  ***By Yumemi***

BGM 

http://www.youtube.com/watch?v=aImZEjetK5w 

ケ・セラ・セラ

http://www.youtube.com/watch?v=Qb8A1tF1JsM&feature=related

パローレ・パローレ・パローレ

メジャメ・スュ・モン・カー

http://www.youtube.com/watch?v=bHU7HWOObdA&feature=fvwrel

There's no words to speak.

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「遠い世界へ」

夢見る掃除人 / 2011.05.26 14:01 / 推薦数 : 3

  

「遠い世界へ」

 

  

「たおやかな時代」のつづき。。。

 

もっと遠くに行ってみない?

 

なんて、いわなくても「遠い世界」がすぐそこにあります。

 

 

水の安全基準を決めたWHOは、成人と小児の被ばくの影響の違いについて、次のように説明しています。

  

 The higher age-dependent dose coefficients calculated for children (accounting for the higher uptake and/or metabolic rates) do not lead to significantly higher doses due to the lower mean volume of drinking-water consumed by infants and children.

 Consequently, the recommended RDL of committed effective dose of 0.1mSv/year from 1 year’s consumption of drinking-water applies independently of age.

  

「小児では高い取り込みと代謝率で線量係数が高くなるが、小児の水摂取は少ないので線量が高くなることはない。したがって、一年間飲料水を摂取することによる預託線量0.1mSv/yearという規制値は、年齢に関係なく用いられる。」としています。

 

すなわち、非緊急時の規制値は自然界の放射能を基準にした基準値であるため、個々の年齢について基準を細分化する必要はないとしています。非緊急時の誰もが使う水の大まかな安全基準という意味では、このような誤差範囲は許容してもいいかもしれません。

   

 しかし、このたびの福島原発事故のような緊急災害の場合についてはどうでしょう。先に「東京電力の安全神話」の中でも触れましたが、日本やIAEAが緊急時の「暫定規制値」を設けています。

   

http://blog.m3.com/flyingmedicords/20110329/1 

  

 日本では成人300ベクレル/L、小児100ベクレル/Lと、かなり高い放射能濃度です。これはあくまで、緊急時の「やむを得ない」「暫定的な」規制値という意味であり、この状況下での生活を「安全なレベル」としているわけではありません。長期的に許容できるレベルという意味ではなく、「逃げるまでの一時的な許容範囲」「メルトスルーするまでの時間稼ぎ」という意味なのです。

  

 このたび政府が固執し続けている、許容範囲「年間20ミリシーベルト」は、非緊急時の水質基準の何倍でしょう。メディアが物事の甚大さを小さく見せるときによく使う「倍」をここで使うと、

  

   200

  

    ?

  

 いかに安全基準から「遠い世界へ」行ってしまうか。。。

  

  お分かりいただけたかしらん?

    

    

  ***By Yumemi***

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)