夢見る掃除人 / 2010.02.06 15:07 / 推薦数 : 2
「反省の歌」
―Humming a Song On the Way Home―
反省しなくちゃ。
夜中に歩きながら啼く鳥。。。
急に、「あ~~~~あっ」
なんて、ため息。カラスですの?
聞こえるんです。
静まり返った下町の路地って。
ですよね?♪
いけない。いけない。
反省しなくっちゃ。
急に笑い出したりしたりして。
歩きながら。
いません。そんな人。
ですよね?♪
ほんとにいけないね。
反省しなくっちゃ。
夜は歌いながら歩くもんじゃありません。
鼻歌ならまだいいんだけど。
いけません。怖がります。犬が。
ですよね~♪
ですよね~♪
(繰り返し)
いけないわ。いけないわ。
ほんとに。反省しなくっちゃ。
今日こそは静かに歩こうと思います。
そろそろ考えなくっちゃ。
なにをっ!♪
ん~。そうね。お引っ越しとか。
どこにっ!♪
ん~。そうね。誰も知らない下町に。
きっと、しばらくは歌えるかも。
帰りの夜の道。。。♪♬♪
(繰り返しにもどって3回繰り返して終わり。)
♪♪♪ By ゆめみ ♪♪♪
♬♬♬ Feb.6, 2010 ♬♬♬
知っている歌に乗せてみてね。夜の道。
「なにを!どこに!」の部分は、パンチを利かして。大きな声で。。。
カッポーは、もち、でゅえっとで。
(エムスリーの掲示板で、夜中に湯立ってるより有意義だと思いません?)
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夢見る掃除人 / 2010.02.06 11:12 / 推薦数 : 3
「県警の生搾り」
A: I get on well with your boss for years. Keep it under your hat.
B: You can’t keep putting it off any more. I’m afraid the problem is more or less common knowledge.
A: OK, but take heart. You’d better leave some play in everything including a case of money.
B: I understand, but this is getting out of hand.
A: What do you want?
B: I’m afraid to say that…in general, it would be something like hush money in this case.
A:「君の上司とは長年のつき合いだ。バラすなよ。」
B:「もうこれ以上、先延ばしは無理です。もう皆にバレテます。」
A:「そうか。でもな。覚えておけ。物事には遊びってのがつきものなのさ。とくに金の場合はな。」
B:「はい。でも、もう手に負えません。」
A:「何が欲しいんだ。」
B:「こういう場合は、たいがいは、口止め料とか何か。。。」
*---*---*
一度やり始めるとやめられないとよくいいます。生搾り。。。「うまい汁」とも言いますが、どうやら正式には「プール」と言うそうです。プールって、泳ぐプールではないみたい。「貯めて置く桶」なんだそーです。
でも、人に聞かれて言い訳するときは、業者からの「預け金」っていうのが正式名なんだそうです。
それって、な~に?
「架空発注」ともいうそうです。いろいろとタマムシ色に日本語表現が変わりますね。でも、発注していないということではないようです。帳簿に記載されているけれども物品を納入していないというらしい。「未納物品」とでもいいましょうか。またまたタマムシな表現ですね。
納入していなくても一旦買ったのなら、業者に代金を払う必要があります。でも、どうやら、未納のままでよいと、口裏を合わせているみたい。お互いにメモをつけたり、照合したりしながら。
誰と誰が?
いいじゃん?そんなこと。わたしの口からは言えせん。こわくて。
未納だからと言って、本来払う必要があるものを払わずに、直接自分のポケットに入れると「ちゃくふく(着服)」といいます。自分の机の中に入れて鍵を閉めて置くと、「おーりょー」っていいます。
ちゃくふくやオーリョーは犯罪ですので、そーならないように、業者に支払わなくてはいけないはずです。でも、業者はもともと納品しなくてよいと言われているので、支払ってもらわなくても業者は損しない。でも一旦もらったお金はどうしましょう。そのままもらっておいていいのでしょうか。お金は戻せません。だって、相手は、予算を使ったことになっているから。
いったい誰と誰の話をしているんですか!
って?わたしの口からは言えません。こわくて。震えてしまいます。
あ・・。みたらし団子落としてしまったわ。あー。もったいない。手が震えて。
この行き場所をなくした「浮いた金」を、ちゃくふくやおーりょーの名がつかないように、手元に戻す「うまい手」はないものかと考えたのでしょうか。頭よしども。。。
以下、「うまい手」のカラクリはこうです。
業者に発注伝票を出します⇒物品はまだ届けなくてよい。置く場所が困るから。⇒発注したから代金は払わないと。。。⇒税金で代金を振り込みます⇒そのあとで、物品は要らないと言います。(キャンセルではなく、持ってこなくていいというだけです。)⇒物品が業者の倉庫に眠っている。⇒業者はその商品を永遠に納めなくても良いとなると?⇒業者はお金を返しても損はない。⇒お金を返す場所がない。特定の公務員にこっそり返すと公務員がオーリョーすることになるから。⇒「おい。呑み代払っておいてくれ。」⇒「へい。」⇒「領収書は要らん」⇒「へい。未納物品のお金が浮いてますんで。でも、バレませんか?そんなことして。」⇒「言わなきゃいいんだ。誰にも。」⇒「あはははは。おやぶーん。隅に置けないなー。」⇒「がははははは。来年も頼んだぞお」⇒めでたしめでたし。
これを難しい正式名称で「不正経理処理」というのだそうです。
バレても「横領罪・収賄罪」になったことのない、古くて新しい公務員の「背信行為」ですね。これは、公務員が丹精込めて生搾る毎年の「うまい汁」ともいいます。この「うまい汁」の原材料は、「みんなの税金(所得税、消費税、住民税、相続税、ガソリン税、贈与税、事業税、固定資産税etc)」なんだそーです。
結構いけるそうです。一度味をしめるとやめられないそうです。
あー。怖い話ですぅ。あ・・。また落としちゃったわ。みたらし団子。怖い話をすると手が震えるの。プルプルって。あ・・。また落としちゃった。
参考↓
県が不正経理14億円、9割の職場で5000件超/神奈川
2010年1月21日
不正経理問題を調査していた県は20日、架空発注で業者にプールした「預け金」が発覚した県税務課以外にも、預け金や納品を翌年度に先送りする「翌年度納入」などの不正経理が2003~07年度の5年間に、計5073件、総額約14億5千万円あったとする調査結果を発表した。新たな私的流用は判明しなかったが、不正が見つかった職場は県全体の9割近くに上った。また、県税務課に在籍していた職員4人(1人は死亡)による預け金の着服額は、5千万円以上に膨らむ可能性も分かった。
県によると、「預け金」の総額は3部局4部署で計120件、約1億2739万円。職員が預け金を私的流用したとして、昨年12月末に公表された税務課の約1億2490万円(03~07年度)以外に、新たに緑県税事務所、厚木土木事務所、厚木水道営業所の3部局3部署で計16件、約248万円が見つかった。現在も1部局2部署で約480万円残っており、業者に返還請求している。
松沢成文知事は昨年12月末の会見で「今までの調査経過を見ると、ほかでは(預け金は)見つかっていない」としていた。税務課以外の3部署では事務用品の購入などに充て、私的流用はないという。
納品を翌年度に先送りする「翌年度納入」が一連の不正経理で最も多く、17部局370部署で計4694件、約12億8569万円。文房具などを請求しながら、机やロッカーなど実際には違う物品を納品させる「差し替え」は9部局26部署で計134件、約3201万円あった。
「前年度納入」と「目的外支出」もそれぞれ計32件248万円、計93件398万円。これらの不正経理は20部局424部署のうち18部局374部署もの職場で見つかった。
県は08年に統計課で不適切な経理が発覚したことを受け、昨年5月から全庁調査を実施していた。その過程で、税務課に在籍していた職員による公金の着服の疑いが判明し、死亡した職員を除いた3人に対する詐欺容疑の告訴状を県警に提出している。
今後の調査は弁護士らでつくる不適正経理調査部会(部会長・徳江義典弁護士)に引き継がれ、全容解明を目指すという。
松沢知事は「県政そのものの信頼を著しく失墜させるもので、誠に遺憾。最高責任者として県民に心よりおわび申し上げる」などとするコメントを出した。
県警の預け金に70社が関与か
2010年1月21日(木)0時20分配信 神奈川新聞
県警の物品購入などをめぐる「預け金」などの不正経理にかかわった業者が70社に上る可能性のあることが20日、分かった。会計担当職員やOBへの聞き取りで判明し、現在業者への確認を進めていると、同日開かれた県議会防災警察常任委員会調査会に報告された。
県警会計課によると、70社は文房具販売会社など。預け金などへの関与や存在を認めた会計担当者やOB計122人への聞き取りで分かったが、既に倒産した業者もあり、実際に不正経理にかかわった業者数はまだ把握できていないという。
調査会で県警は「預け金に関するメモを担当者と業者がそれぞれ作っていたもよう」と説明したが、「既に焼却されている」として内容や金額などは明かさなかった。預け金などの私的流用については「確認されていない」と繰り返した。
不正経理が行われた背景の一つは「(捜査)現場の要求に早く応えるため」だったとし、「消耗品在庫の見通しの甘さ」も理由に挙げた。
知事部局と比べて調査が遅れていることへの批判も相次ぎ、佐藤栄治総務部長は「不適正経理は絶対にあってはならないものという視点で徹底的に調べている。1月中に調査結果をまとめ、信頼を回復していきたい」と述べた。
***以上。
毎年この時期になると、もこもこ。出てきます。あちこちから。
「信頼を回復。。。」って。
もともとあるものがなくなったのを元に戻すことを「回復」と言います。
元に戻すって。
汚いわよ。
みたらし団子。。。
拾うと下痢するわ。
きっと。
でも、吐き出せばいいのかも。
ゲロゲロって。
あ・・。いけない。また落としちゃった。
***By ゆめみ***
--- Feb.6, 2010 ---
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