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夢見る掃除人 / 2010.02.01 11:45 / 推薦数 : 2
「うまい話には裏もない」
―Did they make it all up from the start?
Many problems should turn up from now on.
Their words have had a plausible dream
with no foundation.―
はじめから作り話だったの?これからいろいろ問題が噴き出てくるわね。彼らの話は、裏付けのないまことしやかな夢だった。
*―――*――-*
定年になったら、あとは一生楽チン。
だから、定年までは何としても、「死んでもいいから」ガンバロー!!!
あれはウソだったって、いまさら言えません。でも、いまだから言える。。。
じつは、積立していなかった。
え??? そんな~
参考↓
JALに続いて近ツーも 企業年金「減額」ラッシュの悪夢
2010年1月31日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ
JALに端を発した「年金」問題が、他社に飛び火した。旅行代理店大手の近畿日本ツーリストが約1400人の退職者を対象に企業年金の減額を提案し、3分の2にあたる退職者の賛同を得たことが分かった。同社は、今後現役社員にも減額を要請する考えだ。この先、年金減額に踏み切るところが増えるのは確実視されている。
企業年金制度は大企業を中心に導入されているが、「退職給付債務」(企業が退職者や現役社員に支払い義務を負う企業年金の総額)は76兆円規模に膨らんでいる。ところが、肝心の年金資産は45兆円超しかなく、30兆円にものぼる積み立て不足が生じている。企業は不足分を負担せざるを得ず、それがムリなら、JALや近ツーのように「減額」を要請し了承を得なければならないのだ。
JALの退職給付債務は8010億円にのぼるのに、企業年金資産は4084億円しかなかった。
積み立て不足の企業はゴマンとある。上位の企業を拾うと、1兆円を超すのがNTT(1.6兆円)、日立製作所(1.08兆円)で、東芝(7200億円)、JR東日本(6600億円)、トヨタ(6500億円)、三菱電機(5900億円)、ホンダ(5600億円)が続く。
いずれも日本を代表する企業ばかりだから、景気が回復し始めれば、積み立て不足を解消できるのではないかと考えたくなるが、実は、新たなカベが立ちはだかるという。
企業年金事情に詳しい経済ジャーナリストの松崎隆司氏がこう指摘する。
「これまで年金の積み立て不足について、国はあまりうるさく言わなかった。ところが、会計基準の見直しが国際的に行われる中で、企業年金の不足分を早急に積み立てるよう求められるのは必至です。新しい基準が厳格に適用された場合、大企業といえども短期間で資金を手当てするのは容易ではなく、“減額”せざるを得なくなるのです」
減額は退職者だけでなく、現役社員も対象になる。企業年金の“減額ラッシュ”が始まった。
(日刊ゲンダイ2010年1月28日掲載)
***以上
だれが管理していたのでしょう。
使ってしまったの?
いえいえ。もともと初めから貯めるつもりなんかないし。
じゃ。払えるの。
だから、払えないの。これからは。
じゃ。あれは単なる「悪い夢」?だったの?
悪い夢じゃなくて、「元気になれる夢」でした。
じゃ。これからは?
これからがほんとうの「悪い夢」です。
***By ゆめみ***
--- Feb.1, 2010 ---
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