夢見る掃除人 / 2010.02.01 18:14 / 推薦数 : 2
「QQ迷路」
― Taking a patient to a right hospital ASAP is a must for the emergency services in Japan.
But it’s only a matter of time before they bear the brunt of the screwup in triage. ―
日本の救急車はできるだけ早く適切な病院に患者を搬送するのは当たり前。でもそのうち優先順位のヘマで袋だたきにあうのは時間の問題。
*―――*―――*
目的地にたどり着くのは、たいへ~ん。
いろいろ紆余曲折があります。
あっちはダメ。
こっちは今ダメ。
そっちはもともとダメ。
でも、あそこなら。。。
でも、やっぱりあっちの方が。。。
やっぱりこっちだった。
いや。初めの方がよかったかも。
あーよかたー。という迷路のようには単純にはいきません。
専門分化すればするほど、QQは迷路に陥るかもしれません。
そもそも高度に専門化されている、というのは一体誰の要請でしょうか。
時代でしょうか?病気でしょうか?患者様でしょうか?医師でしょうか?
消防庁でしょうか?
「行くべきところへ行けなかった」。。。とよく言われます。
1時間は遅い。2時間はもっと遅い。。。と言います。
夜中でも3時間は言語道断ということらしい。
迷路ですら答えが分かっていれば、だれでも5秒とかかりません。
でも、分からないのです。
妊婦が陣痛の間に脳出血に陥ることなど。あらかじめ。
元気に歩いて帰った風邪の患者様が、翌日髄膜炎になるなんて。そのときは。
喉が痛いといって歩いてきた子が、薬をシールごと呑み込んでいたなんて。すぐさまに。
腹痛を自宅で訴えた。腸に穴が開いていたなんて。電話だけで。
直感で当てたら「占い師」に近い「名医」と言われるかもしれません。
今や、「間に合って」「納得していただける」ためには、「症状が出る前からQQ車に乗って走っていただかないと」いけない勢いです。
たいへん忙しい日本になっているわりには、不気味なほど超ヒマな2月の始まりです。ところで今日の「迷路」。解いちゃダメ。そんなに早く。
だって、物思いの2月ですもの。
***By ゆめみ***
--- Feb.1, 2010 ---
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夢見る掃除人 / 2010.02.01 11:45 / 推薦数 : 2
「うまい話には裏もない」
―Did they make it all up from the start?
Many problems should turn up from now on.
Their words have had a plausible dream
with no foundation.―
はじめから作り話だったの?これからいろいろ問題が噴き出てくるわね。彼らの話は、裏付けのないまことしやかな夢だった。
*―――*――-*
定年になったら、あとは一生楽チン。
だから、定年までは何としても、「死んでもいいから」ガンバロー!!!
あれはウソだったって、いまさら言えません。でも、いまだから言える。。。
じつは、積立していなかった。
え??? そんな~
参考↓
JALに続いて近ツーも 企業年金「減額」ラッシュの悪夢
2010年1月31日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ
JALに端を発した「年金」問題が、他社に飛び火した。旅行代理店大手の近畿日本ツーリストが約1400人の退職者を対象に企業年金の減額を提案し、3分の2にあたる退職者の賛同を得たことが分かった。同社は、今後現役社員にも減額を要請する考えだ。この先、年金減額に踏み切るところが増えるのは確実視されている。
企業年金制度は大企業を中心に導入されているが、「退職給付債務」(企業が退職者や現役社員に支払い義務を負う企業年金の総額)は76兆円規模に膨らんでいる。ところが、肝心の年金資産は45兆円超しかなく、30兆円にものぼる積み立て不足が生じている。企業は不足分を負担せざるを得ず、それがムリなら、JALや近ツーのように「減額」を要請し了承を得なければならないのだ。
JALの退職給付債務は8010億円にのぼるのに、企業年金資産は4084億円しかなかった。
積み立て不足の企業はゴマンとある。上位の企業を拾うと、1兆円を超すのがNTT(1.6兆円)、日立製作所(1.08兆円)で、東芝(7200億円)、JR東日本(6600億円)、トヨタ(6500億円)、三菱電機(5900億円)、ホンダ(5600億円)が続く。
いずれも日本を代表する企業ばかりだから、景気が回復し始めれば、積み立て不足を解消できるのではないかと考えたくなるが、実は、新たなカベが立ちはだかるという。
企業年金事情に詳しい経済ジャーナリストの松崎隆司氏がこう指摘する。
「これまで年金の積み立て不足について、国はあまりうるさく言わなかった。ところが、会計基準の見直しが国際的に行われる中で、企業年金の不足分を早急に積み立てるよう求められるのは必至です。新しい基準が厳格に適用された場合、大企業といえども短期間で資金を手当てするのは容易ではなく、“減額”せざるを得なくなるのです」
減額は退職者だけでなく、現役社員も対象になる。企業年金の“減額ラッシュ”が始まった。
(日刊ゲンダイ2010年1月28日掲載)
***以上
だれが管理していたのでしょう。
使ってしまったの?
いえいえ。もともと初めから貯めるつもりなんかないし。
じゃ。払えるの。
だから、払えないの。これからは。
じゃ。あれは単なる「悪い夢」?だったの?
悪い夢じゃなくて、「元気になれる夢」でした。
じゃ。これからは?
これからがほんとうの「悪い夢」です。
***By ゆめみ***
--- Feb.1, 2010 ---
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夢見る掃除人 / 2010.02.01 11:41 / 推薦数 : 3
「子供を喰う教育」
―They make a terrific sales pitch.
Parents instead of children may fall for their line. ―
彼らの売り込みは半端じゃない。子供より親たちがかれらの口車に乗せられるのかも。
*―――*―――*
予備校は、大学が受からなければ翌年の授業料はタダにしてくれるって?
一見、良心的。。。でも、生活費、食費、交通費、宿代、教材、携帯、遊び代は?もちろん、親もち。
な~んのために?
加熱する競争は子供のためなんかじゃないかも。
大人が儲けるために、アオッテいるだけです。
こうした元凶は?
親でもなく、予備校でもありません。
大学という「迷信」かもしれません。
参考↓それいけ
少子化で予備校のサービス競争過熱 城南予備校「志望校落ちたら翌年度の授業料タダ」
2010年1月31日(日)14時0分配信 MONEYzine
予備校大手「城南予備校」は、予備校業界で初の試みとなる、学生が志望校に不合格した場合、次年度の学費を無料にするサービスを開始する。
すでに来春の受験に備えた学習塾・予備校の生徒獲得競争はスタートしている。大手予備校「城南予備校」は今週27日、高校3年生を対象に志望する大学に合格できなかった場合、次年度の学費を無料にするサービスを今年4月から始めると発表した。
今、どこの予備校も、少子化で子どもが減少しているので、限られた数の受験生の囲い込みに必死だ。期間限定の特別授業の実施や通信衛星による授業の展開、カリスマ講師の引き抜きや育成など、生き残りのための競争が激化している。
一方で、保護者にとっては合格率はもちろんだが、最近では不景気により収入が伸び悩んでいることから授業料にも関心が置かれている。なるべく子どもには現役での進学を望む親が増えており、城南予備校の新サービスは、予備校間の競争が過熱するなかで万が一、志望校を落ちた時の負担を軽減することで、保護者に安心感を与え、受講者数増加を図るものだ。
希望者は志望校の入試に必要な授業を週に5つ以上受講することや、授業の75%以上に出席することなどが条件となるが、志望校に合格できず、結果に満足できなかった場合は、翌年度の浪人生向け講座の年間授業料、70万円前後が全額免除になるという。
予備校業界では初の試みになるというが、今後ライバルとなる大手予備校がどのようなサービスで対抗するのか、その出方が注目される。
***以上。
「選べる自由」はありそー。
でも、「学問の自由」は、なさそー。
***By ゆめみ***
--- Feb.1, 2010 ---
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