夢見る掃除人 / 2010.01.25 20:48 / 推薦数 : 3
―Far from knowing the toll of those buried in the rubble.―
瓦礫の下に埋まる数も分からぬままに。
「今世紀最大の惨劇」
小さな島を大地震が襲い、無数の死者が名も分からぬまま埋葬された。
はたして、救援の手は届くのでしょうか。
平和な街が、瓦礫のくすぶる臭いに覆われています。
Haiti capital toll 'tops 150,000'
「首都ハイチの死者15万人にのぼる」
邦訳:ゆめみ
The confirmed death toll from Haiti's devastating earthquake has risen above 150,000 in the Port-au-Prince area alone, a government minister has said.
Communications Minister Marie-Laurence Jocelyn Lassegue said the count was based on bodies collected in and around the capital by state company CNE.
Many more bodies remain uncounted under rubble in the capital, including the towns of Jacmel and Leogane.
The search for survivors has officially ended and the focus has shifted to aid.
But there is disagreement about how well the aid operation is doing, with the head of Italy's civil protection service making highly critical comments.
Guido Bertolaso, who is in Haiti to co-ordinate relief efforts, also criticised what he saw as the presence of too many American soldiers.
He said they had no training in running a civilian relief operation.
ハイチの大地震による死者の数は確認されただけでも、ポルトープランスだけでも15万人にのぼったと政府が発表した。
マリー・ローレンス・ジョセリン・ラセーグ通信大臣によると、死者の数は、国営CNEによって首都に集められた遺体を数えたものであるという。
さらに多くの死体が、ジャクメルやレヨガーヌなどの街がある首都の瓦礫の下に埋まっている。
生存者の捜索は公式に打ち切られ、次は救援に重点が移された。
しかし、救援活動がどれだけ有効に行えるか、イタリアの市民団体のように強い批判するむきもある。
救援活動の協力でハイチにいるグイド・ベルトラソ氏もまた、過剰なアメリカ兵士がいながら、目の当たりにする現状を批判した。
かれらは市民の救援活動の訓練を受けていないと彼は言う。
"When there is an emergency, it triggers a vanity parade. Lots of people go there anxious to show that their country is big and important, showing solidarity", he said.
He called on the United Nations to establish a procedure to follow when major natural disasters occur.
As the death toll in Haiti has risen, it has become clear the 12 January quake is one of the worst natural disasters to have struck in recent years.
Some say the 7.0-magnitude quake killed as many as 200,000 people, while an estimated 1.5 million people have been left homeless.
Ms Lassegue said that the authorities were still far from knowing the total number of those killed.
"Nobody knows how many bodies are buried in the rubble - 200,000, 300,000? Who knows the overall death toll?" the Associated Press quotes her as saying on Sunday.
Speaking to reporters a day earlier, she said the general hospital had received about 10,000 corpses, which it had handed over to CNE for burial.
At least 75,000 people have been buried in mass graves since the disaster. Relatives have also burnt the bodies of some of the victims.
「緊急事態のとき、それがきっかけで群衆デモが起こる。多くの市民がそこに集結して国の威信を示そうとして、団結する。」と彼は言う。
彼は国連に大きな自然災害が起きた時の手順を作るよう要求した。
ハイチの死者の数は増え続け、1月12日の地震は、近年に起きた自然災害で最悪のものであることが明らかになってきた。
マグニチュード7の地震で20万人もの人々が死亡し、150万の人々が家を失ったと言われる。
ラセーグ女史は、当局は実際の全死亡者数はまったく把握できていないという。
「いったいどれほどの死者が瓦礫に埋まっているか誰も分からない。20万人あるいは30万人か。最終的な死者の数は誰も知らない。」と、AP通信は、彼女が日曜に言ったことを伝えた。
その前日に記者に述べたところによると、総合病院は約1万の死体を収容したと言う。
災害後、少なくとも7万5000人が、集合墓地に埋葬された。家族も犠牲者を火葬した。
***以上。BBCから。
そこに、「白い戦士」がいた。
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夢見る掃除人 / 2010.01.25 09:08 / 推薦数 : 4
「高給取りの強制配置論」
―Don’t make me laugh! ―
わたしを笑わせないで=ちゃんちゃらおかしー。=ざけんな!
医師の不足は配置の不均衡にあり、強制的に配置するべきでアール。。。と、社説にデカデカとブチまくる新聞の編集局はみな目玉の飛び出る「高給取り」だった。
どこの新聞なんて言いません。なにを今さら。
参考↓それいけ!
赤字なのに社員は全員高給取り 変わりたくても変われない新聞業界の「高コスト体質」
2010年1月24日(日)10時0分配信 MONEYzine
構造不況に直面している大手新聞社。売上や広告費が減っている中、社員の高給を維持するのが困難になってきている。
読者離れが進み苦戦を強いられている新聞業界。パソコンや携帯電話などインターネットの発展によって業界は深刻な構造不況に直面している。
収益の二本柱である購読者数・広告費はともに減少傾向だ。電通の調査によると、2008年の新聞広告費は、8276億円(前年比87.5%)と推定されており、3年連続で1兆円を下回っている。そのため日本でも全国紙・地方紙を問わず、売上は右肩下がり、近年では夕刊の廃止や休刊も相次いでいる。
とくに大手新聞社を悩ませているのが、「高コスト体質」からなかなか抜け出せない現状だ。全国紙は国内に販売店を持っているため販売コストは非常に高く、一朝一夕にはインターネットや電子書籍へ業態を転換するのは不可能だ。
各社とも経営を維持するためにタクシーチケットの撤廃や出張費、記者クラブ費などの取材費の一部カット、さらには夜食の見直しなどのコスト削減に必死だが、現場の記者からは「貧すれば鈍する」とため息も聞こえてくる。
また社員の高給も収益を圧迫する要因のひとつだ。朝日新聞社は4年以上減収が続き、赤字に転落しているのにもかかわらず社員の平均年収は1337万円、3年連続減収の日本経済新聞社も1284万円と、国内の全業界でもトップレベルの高給を維持している。読売新聞社については平均年収は非公表だが、部数では1000万部を突破し全国紙トップであることから、年収も同等水準であると推測される。
各社とも高コスト体質から脱却するため、給与体系の変更を試みるが、そのあおりを受けるのは、新入社員や派遣社員であるのも事実。それでも減収が続いているので、ビジネスモデルの転換を図らないことには、既存社員の高給を確保するのが難しくなってきている。
***
なんだって。道理で。
今日はもう。。。家に帰って寝ようかしら。
***By ゆめみ***
やってらんないし。
--- Jan.25,2010 ---
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