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夢見る掃除人 / 2010.01.09 18:36 / 推薦数 : 4
「もー何もいらない。」
―Do away with odds and ends…
That’s just what I wanted.―
もう今年はダメかもしれない。
わたしは疲れたの。
うらぶれた下町で
このままこーして
○んでいくのかも。
知れない。
みんなたのしそーに
ブログなんか書いてるけど
意味不明なの。
東京のどこに日和があるのかわたしは知りません。
医療審査なんかに行く末を審査されたくないわ。
赤い釜は相変わらず湯立ってるし
葦の髄からほんとうに思いやられる毎日ね。
でしょ?
どこが元気に明るくなんかなれるもんですか。
ほんとに、転がるところがあったら頭から転がりたいわ。
わたし精神科かしら天然の。
ツブヤいてばかりで。
日本の心を忘れたかも。
村のストリートの診療所かどこかで
頭蓋骨CTしてもらおうかしら。
天国に昇るビザがあったら欲しいと思うの。
よっし~。ってくれる人いないかしらん。
ほんとに、この世の中ブルースかも。
でしょ?
わたし夢見ていたかもしれないわ。
精神科医に診てもらおうかと思ってるの。
きみの病気は、この社会と医療が何処か間違ってるからだって。
本音でカルテに書いてもらうの。
おじさまに。
よー。来たか小娘って、迎えてくれるわ。
ひょんなことからささやかな楽しみが見つかるかもしれないですもん。
そして、おいしくいただくの。季節の旬。
な~に言ってんだか。
わたしへんかしら。
ななちゃんに、言いつけてやる。
投資家は毎日投資してるし、
天罰が下るかも。人生に。
世の中が迷っているの。
きっと。
ヤブだって言われたりしてないだけ
わたしまだ救われてるかもしんないんだけど、
わたしやっぱりおかしいかしらん。
温かいカレーライスとミルクが飲みたいわ。
だって、めっちゃ寒くなくない?
冬の山って。
冷えてきません?
こうしてとぼとぼ歩いていると。
もうダメかなって。
まだ、人生という旅の途中だけど。
うらぶれた下町で
やさしい三毛猫のそばで
このままこーして
○んでいくのかも。
知れない。
それなら、いっそのこと。。。
思い切って。
入ってみるわ。
?!
もう。手袋も、水筒も。
いらない。
マフラーも。
いらないの。
だれか、一緒に行ってくれます?
わたしといっしょに。
***By ゆめみ***
--- Jan.9,2010 ---
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