夢見る掃除人 / 2009.12.28 20:13 / 推薦数 : 3
「大掃除の憂鬱」
お正月。。。
どこに行こうかしら。
そうね。
誰もいないところとか。
どかしら。
海?
(掃除の雑巾がたりないんですけど。。。)
(手ぬぐいオロシタラ~)
それはそうと。
お正月どこに行こうかしら。
そうね。
誰も行かないところとか。
どかしら。
川?
(ここの本の山。カタしていいですか~。)
(あー。それは。。。ま。いいか。もう読まないし。)
それはそうとして。
どこに行こうかしら。お正月。
そうね。
誰も知らないところとか。
どかしら。
島?
(ここんとこ。一気にワックスいきますよー。)
(ひゃ~ん。)
あ~。
どこに行こうかしら。年末年始。
そうね。
誰も聞いたことのないところとか。
どかしら。
湖?
(年賀状書かないんですか?)
(?。。。あ・・。ま。いいっか。)
それはそうと。
どこに行こうかしら。大晦日。
そうね。
誰も行けないところとか。
どかしら。
秘境?
(ここの棚おろしいっちゃいますよー。)
(そうね。うっとおしいね。)
それはそうと。
どこにいこうかしら。2010年。
そうね。
誰も思いつかないところとか。
どかしら。
もつ鍋?? ?
***By ゆめみ***
早く決めないと 終わっちゃうだお
2009ねん
--- Dec.28,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.12.28 11:43 / 推薦数 : 2
「裁判外バトル」
今日のお題は?
年末だし。お片づけだし。
年越しソバだし。
そんなソバより、わたしのソバにいて ♡
♡ い ♡ て ♡
被告人前に立ちなさい。
あ・・。はい。
あなたの名前は?
へ?わたしの?知らなかったの?ウソ!
住所は?
住所って。。。何聞くの。この閻魔大王。
(。。。あー。この地獄の門番。な~んにも知らないんだ。事前にな~んにも目を通していないんだ。しているなら、忘れているんだ。忘れていないんなら、人を馬鹿にしているんだ。馬鹿にしていないんなら、とぼけているんだ。とぼけていないんなら、なに? それが初対面の人に物を聞く態度ですか?自分から自己紹介したら?ドーユーシツケを受けてきたのかしら? 。。。)
生年月日は?
きいてどーするよ。
年齢は?
生年月日分かれば年齢バレバレじゃん。計算できないんなら、年齢早見表貸してあげようか?
こーゆーフテクサレた気分では、物事がまともにいくわけがありません。
もちろん、民事訴訟では、こーゆー扱い(名前や年齢を聞かれるような扱い)を受けることはありません。。。一億二億のフテクサレタゴロツキの焦げ付き民事は、訴えた側が先にクダクダ言わされるんです。(先にツマヅイテな!そこで。「夜道を気を付けな!」って言ってる場合じゃないよ。ほら。自分の足元の方を気を付けたら?ね。そんな権利書ぶら下げてノコノコ出てきたもんだ。たかが立ち上げの工事費くらいで。いくらに膨らませれば気が済むの。ん? その訴状頭にかぶって雨にでもタタラレテるといいのよ。長々しゃべってるんじゃないよ。日が暮れるよ。だいじょうぶ?お腹減らないの?舌からツバ吹いて。あんたたちのイカサマ、わたしが次にたっぷり暴いてやるから待ってなさい。フザケタヤクザが自己破産?当たり前よ。そんなの。なになに。わたしに出て来いって。あの管財人。アタマイカレテんじゃん。はがされソーになったのはこっちよ。聞きたきゃそっちの弁護士名刺ぶら下げて挨拶の一つでも持ってきな。さっさと。。。あ・・。失礼。わたくしゴトで。)
? 笑うなー!
。。。ということで、今日のお題に戻らせていただきます。
さて、紛争の解決とは、どーあるべきかを考えると、今の医療裁判大変問題があるかもしれません。
互いにお話合いをするには、時間と場所が必要です。医療行為をした医師と、それを受けた人との間に、病院が中間に立つとうまくいくとは限りません。
当事者同士ではうまくいかないはずだという前提です。
でも、よーく考えると、当事者同士というのが医療における「患者と医師の基本」です。裁判外紛争解決手続きARRとして、NPO法人相談センター、医療仲裁センターが、患者と医師の間を仲介し和解の場をつくるという流れが出来つつあるようです。専門医、弁護士、学識経験者の三人が仲介するといいます。
裁判官という閻魔大王が出てくる前に、「何か合意できるもの」「理解しあえるものはないか」「誤解はないか」をさぐるものです。
さて、もし訴えられそーになったら、医師として、対処法は以下の通りです。
1.話を聞く
2.理解する
3.同情する
4.非難しない
5.怒らない
6.相手の目を見て話す
「いつも診療でやっている基本的なこと」ですが、一旦、裁判になると、「法廷ではできない」ことばかりです。原告と被告が目を見て話す場が与えられていません。したがって、医療に関する苦情や訴えの最初の窓口は、マスコミでもなく、警察でもなく、センターに統一するのがいいかもしれません。
さて、センターの運営や仲介者の選定はどうするのでしょう。。。これがけっこう難しいかもしれません。公平な運営がなされるように希望します。
それでも相手が満足しない時は、裁判で。。。というのは、「憲法で保障された権利」です。
で。その時の対処法は?
やっぱり、
1.話を聞く
2.理解する
3.同情する
4.非難しない
5.怒らない
6.相手の目を見て話す
「いつもやっている簡単なこと」ですが、法廷では相手が違います。
法廷における眼を見て話す相手とは誰でしょう。。。
裁判官です。
裁判官に同情って。。。?
人間ですもの。つらいと思います。じっとあそこに座っているのって。
♡ ♡ ♡
このまえね。裁判官が第1回公判に遅刻したんだって。どこかの裁判所で。
「二度とこのようなことのないように注意します」って、自分で言ってたらしい。
みな、しらけたらしい。
人間ですもの。なぜ遅刻したかなんて、調べたりしません。責めたりしません。笑ったりしません。マスコミじゃないですから。
♡ ♡ ♡ By ゆめみ ♡ ♡ ♡
いいから ソバにいて。
怖くないから。
--- Dec.28,2009 ---
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