夢見る掃除人 / 2009.12.26 16:36 / 推薦数 : 2
「つかまっちゃった」
「あ~。つかまっちゃいました。」
「だれが。。。言いたい放題言ってるからでしょ?そーよね。そーなるよね。うしろから?」
「いや、横から腕を。」
「だから言ったじゃん。」
「つかまっちゃいました。」
「だから。だれにぃ。。。」
「誰にって。。。言わなくちゃダメ?」
「自分から言ったくせに。」
「。。。こっちに来いって。」
「行ったの?」
「そ。」
「どこにぃ。。。」
*―――*――-*
「こっち!」
「え?」
「いいから。こっち!」
「どっち。こっち?」
「そっちじゃなくて。」
「あっち?」
「あっち行ってどーするよ。」
「。。。あら。ま。」
売れ残りのクリスマスケーキ。
「安くしておきますよ。残りですけど。」
って、客引きにつかまっちゃいました。
な~
「売れ残りのケーキ買って・どーするよ。」
食べるの。
さみしく。
「勝手にしたら。」
「みんなも食べる?おいひいよ~。」
ということで、遅ればせのクリスマスケーキ。
おいしくいただきました。
とてもおいひぃ~ 一品でした。
みなさまも、どーぞ。
さよなら。2009
0.19じゃなくて?
***By ゆめみ***
--- Dec.26,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.12.26 15:16 / 推薦数 : 2
「訂正とお詫び」
財○省主○局
全国の医療機関 各位様
このたび、ゆめみこと「夢見る掃除人」さまからのご指摘のとおり、0.19%は当局の○計局のミスではないか。。。とのことでございますが、確かに、
?ミス?
かもしれません。そうだとすると、歴史に残る恥ずかしいミスです。
しかしながら、実は、パソコンの不具合かもしれませんので調査中です。ここに深くお詫びさせていただきますのでご承知おきください。
さて、パソコンの不具合かも~と申しましても、いまさらの感深しでありまして、「あ・・。まちがいた」なんて、言えません。そのところを御勘案の上、どうぞ御容赦のほどお願い申し上げる次第です。誤りは誤りと素直に認めたいところですが、謝るほどのことではないと、ま、かように考えておりまして、さしずめ、このままの数字。。。えーなんでしたっけ。。。0.19%???。。。そう。それそれ。それで来年は行きたいと考えております。。。「それにしても、えれーこっちゃな。このチイマイ数字。あはん? あは。あは。あはは。。。」
あはははははははは
・・。大変失礼致しました。笑いたくても、笑う場面ではございませんでした。えー何の話だったか。。。あ。数字ね。この数字。
しかしながら、このことによって、全国の医療機関様方が、相当の赤字を膨らませることは充分推測可能なところではございますが、ま、そーゆーところまではこちらと致しましてもメンドウ見るつもりもございません。せいぜい、リストラ、倒産、夜逃げ、ヒトがコンクリートへもよし、頑張れる院所は頑張っていただきたいと、こころから応援差し上げたく、ここに訂正にお詫びを兼ねて通達しますので、お承知おきください。
以上。
なお、ご意見等ございましたら、冬の空にでも大きな声で叫ぶなり、椅子を投げるなどして発散してください。当局はいつものことながら一切関知致しません。
では、皆さま、年が迫ってまいりました。
すがすがしい晴れやかな気持ちを忘れることなく、くれぐれも、良いお年をそれぞれご自由にお迎えください。
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夢見る掃除人 / 2009.12.26 13:22 / 推薦数 : 2
---抗議文---
きちんと打てば誰でも出来ます。
パソコンの数字。
9と1を間違えるなんて。
9.11は1.99ではありません。
9.1は0.19ではありません。
いくら頭がイカレていても、それくらいわかります。
9は1じゃないことくらい。
1は9じゃないことくらい。
手が
よそ見していたのかしらん。。。そかも。
9.1を5.1に間違えたならまだまし。
9.1を0.19に間違えるなんて。
きゃははははー
人を馬鹿にしてません?
早く訂正してください。
9.1%に。
今ならまだ間に合います。
来年の予算のことだから。
「あ・・。まちがいた。」
くらいのギャグで訂正発表すればいいことじゃん。
でしょ?
早急に、訂正してくださいませ。今なら間に合うから。
9.1を0.19に間違えると世の中がどーなるかくらい。。。
ソーゾーがつきません?
でしょ。
でしょ。
でしょ。
ここに、抗議文を掲げるとともに、訂正数字を高らかに掲げたいと思います。
では。どぞー。
9.1% 

「コンクリートからヒトへ」が、「ヒトがコンクリートに」ならないために。
***By ゆめみ***
--- Dec.26,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.12.26 11:19 / 推薦数 : 2
年末を控え、そろそろ。。。年始の挨拶文をご用意いただく季節となりました。
赤字経営にあえぐ経営者の皆様に、年明け早々の挨拶文「倒産を明日に控えて」をご用意致しましたのでご活用下さい。
なお、本挨拶文は、特にあなたの施設と限定して作られておりませんので、安心してご活用くださいませ。
では、どぞー。
*---*---*
新年のご挨拶
「倒産を明日にひかえて」
日本の医療は世界に誇る水準であることは、論を待たないのはご存じのことと思います。そして、医師をはじめ皆様職員のひた向きな勤労もまた、世界に類を見ないことも議論の余地もありません。
「家に帰れない命の守り人」「過重労働」は医療従事者の勲章であるかのように、その苛酷な任務の遂行が褒め讃えられた「良き時代」がこれまで続いて参りました。すなわち、医療が「感謝された時代?」です。
(ゴホン・・・んホホホン!)
(咳払い三回まで可)
そして、いま多くの難問が医療の前に立ちはだかっていることは先般より、皆さまも良くご承知のことと思います。いまや、「感謝される時代」から「哀れまれる(アワレマレル)時代!」に変わってしまったことは大変残念なことであります。
デフレスパイラルの中で、物価が下がりました。
見てごらんなさい。近所のお店。
(声のトーンを少し上げる)
(マイクの持っていない手を天井に向けて。)
しかーし。。。(少し間を置く)。。。
いまのデフレは物価が下がっても、経済が活気を帯びるのではありません。
むしろ逆に停滞してしまっているではございませんか。
これを経済では。。。「デフレの中の停滞」
というそうです。
こうしたなかで、各企業ではリストラや賃金カット、派遣切りが行われているそうです。今日も新○鉄が1000人リストラを発表したばかりです。
しかし、みなさん。
こうした臨機応変の経営的な賃金、人員の削減ができないのが医療・介護です。
一部では、従事者の給与は下がっていないなどと、
クダクダ文句を言うヤカラがいます。
財○省の連中です。
社会のみんなが下がっているのに医療は下がっていないって、言っております。
へっ!
ッテ思いませんか?みなさん。(○紀子ふうにフテクサレテ。)
一見おかしいように思えるでしょう。なぜ、下がらないか。。。みなさん。考えたことがありますか? はあ? は?
はあ~?
答えは、あした。それではみなさん、さようなら。って言ってこの場を逃げるつもりはありません。
答えはちょ~簡単です。常勤の安定した層から抽出したデータであるからです。
へっへっ・・・へぇーーーーーーーーくしょん。
常勤の安定した層の給与は何故下がらないのでしょう。これも答えは簡単です。過重労働に耐えられる最低限の給与保障をしなければならないからです。それに、この20年間以上というもの、ほとんど給与は上がっていないのです。みんな気がついたかな~って、思いますが、気がついた?気がついてない。今日お招きしている財務省の方々はとっくに気がついているようです。
多くの無給医(研修医)やパート医、研究医をはじめ、薄給の看護師、コメディカル、介護パートなどが、過重労働の一翼を支えてきました。
ま。経営する側にとっては、大変助かたーみたいな、「いい時代」がありました。天国でした。今から思うと。悪いことしたな~ううぅ。。。う。。。って思うこともありました。
しかし、医療費の抑制と削減によって、医療機関の倒産が相次いでいます。医療の現場では、他の製造業のように、機械化することも、作業工程を極限まで短縮化することもできません。医療でも、もっと人件費を削減しろって。。。言われています。
ロボットにでも
させるんですか!!!
(声を大きく荒げる。真○子ふーに。)
(高揚した気分が落ち着くまで。。。間を取ってから。トーンを少し落として。)
。。。相手は物ではなく人間です。設備投資を抑え、材料費を抑え、そして、人件費を抑えてなんとか、赤字と黒字の狭間をさまよって参りました。ここでは大きな声では言えませんが、少し儲けが出ても、それが人件費に反映するのは「最終効果」といいます。(声のトーンを低―くして)
儲けに余裕ができてから。。。出てくる間接的効果です。診療報酬がちょっと上がってもおいそれとは、給与に反映なんかしません。したら終わりです。
(ざわめく会場の波が、一通り収まるまでじっと待つ。。。そして、トーンを一気に上げて次のフレーズを叫ぶ!)
でも、もう限界です。赤字です。
人件費に手を付けてはいけないと思いつつ頑張ってきました。
(ここからがイヨイヨ泣きの場面。。。肩を落とし天を仰ぐ。)
これ以上削減すると、過重労働に耐えられません。
誰が???(自問自答するように、つぶやく)
現場の皆様が。(肩をさらに下げる。)
(ひとしきりシャクリ上げてから、気を取り直したかのように。おもむろに。。。)
今日は来年の診療報酬がアップしたという、10年ぶりの「うれしいニュース」を皆様とご一緒に朗読して、わたしの新年の挨拶とさせていただきます。
なお、0.19%は、9.1%の間違いでも、1.9%の間違いでもありません。ショックに弱い方、爆発しやすい方、捨てばちになりやすい方は、うれしいニュース↓はどうか家に帰られてから、そーとお読みください。
それでは皆様。さようなら。
明日から、もうこの職場は存在しません。
とーさんです。
長い間ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
***By ゆめみ***
--- Dec.25,2009 ---
「コンクリートから人へ」って。。。
これじゃ、「人がコンクリートに」かも。
参考↓(北海道新聞から)
社説
診療報酬 医療再生への第一歩に(12月25日)
公的保険から医療機関に支払われる診療報酬が、来年度から全体で0・19%引き上げられることが決まった。
厚生労働省は0・36%の増額を求めていたが、財源不足を理由に財務省に押し戻された。
医師不足などで地域医療の崩壊の危機が指摘される中、小幅ではあるが、10年ぶりの増額改定はある程度評価できるだろう。
過酷な労働に対し収入が見合わないとされる病院勤務医の待遇改善に、しっかりと反映してもらいたい。
診療報酬はおおむね2年に1度のペースで改定されている。小泉政権時代の2002年度に、構造改革路線の一環として初めて引き下げられてから、08年度まで4回続けて減額改定されてきた。
その結果、病院の収入が減り、医師や看護師をはじめとする医療従事者を十分に確保できないところが増えてきた。
とりわけ、産科や小児科、救急医療など、急患が多い診療科の勤務医は過酷な勤務を強いられ、開業に転じる医師が相次いでいる。これらの診療科を志望する医学生も減り、医師不足に拍車をかけた。
そのため、休日や夜間などの診療態勢が手薄となり、急患の受け入れ拒否が目立つようになった。
産科医不足で分娩(ぶんべん)を中止する病院も増え、出産のために遠くの病院に入院しなければならないケースが相次ぐなど、地域医療への影響は大きい。
この悪循環を断ち切る手段の一つとして、診療報酬引き上げの必要性が各方面から指摘されてきた。
ただ、報酬が上げられても、増額分が勤務医に行き渡らないと意味はない。
病院経営が厳しさを増していることは十分に分かるが、設備投資などに充てるだけでは、勤務医の意欲を高めることにならず、医師不足の解消にはつながらない。そのことを病院経営者は理解してほしい。
診療報酬の大枠が決まり、今後は厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会で細かな配分を決めることになる。焦点となるのは、勤務医と開業医の所得格差の是正だ。
従来の改定では、開業医の意向が大きな影響力を持った。厚労省の調査では、開業医の08年の平均年収は2522万円で、勤務医の1・7倍になっている。
もちろん、開業医の中にも、過疎地などで昼夜問わずに奮闘している人がいる。そうした医師には報酬でしっかりと報いたい。一方で、勤務医でも診療科によって労働実態は大きく異なる。
メリハリのある配分が不可欠だ。
***以上
ま。後の祭り?
どーするよ。「れーテンいちきゅっ」って。
あー。物を投げないで。
あー。そこから飛び降りないで。
あー。そこで倒れこまないで。
人生 あきらめたら あかん
あかんて
あー。物を投げないで。
あー。そこから飛び降りないで。
あー。そこで吐かないで。
きゃー 椅子を投げないで!
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