夢見る掃除人
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「さようなら」

夢見る掃除人 / 2009.12.30 14:30 / 推薦数 : 3

   

「さようなら」

  

 

今年も、もうすぐ終わりです。

いろいろなことがありました。

泣いたり、

脅されたり

知らんぷりしたり、

哀れまれたり、

元気づけられたり、

さみしがったり、

くやしがったり、

笑ったり、

怒ったり、

  

本当にありがとうございましたん。

これでゆっくりできます。

  

さようなら。さようなら。

また逢う日まで。

  

さようなら。

さようなら。

  

  

  

    なら~

  

  

  

  

な~んて言うと。。。

  

***

  

ブログやめるんすか?

  

***

  

そうですか~さみしいな~

   

***

 

また、書いてください。

  

***

  

いつか、またの日をたのしみにしています。

  

***アクセス沸騰!!!コメのじゅずつなぎ~***

  

なんて、わけないか。

ちょーさみしいね。

  

それにしましても。。。

なんの因果で、この年末の端っこまで、仕事しなくちゃいけないの?

たしかに、前世でよほど誰かに何かしたかもしれないけれど。

いじめたり?からかったり?

足をひっかけたり?

  

たしかにちょっぴしは、したかもしんないけど。

どんな罪深いイソギンチャクもとへ、あまのじゃく

だったか、知りませんけど、

この押し迫った年の瀬に

年賀状書き?

   

世の中、虚礼禁止してほしいです。ほんとに。

ぽちぽち、くちくち、同じセリフ。

今年もよろしくお願い申し上げます。なんて。

思っても考えたこともないいい加減なことを書くのは、

  

人生の消耗です。

  

ですので、虚礼を中止させていただきますのでご承知置きください。

  

で。これからわたしは密かに準備と練習に入らせていただきます。

  

    新年会の九の一番のかくし芸

  

のぞき見しないように。

すこし笑える芸をやろうかと思っています。

  

ほがらかがいいんです。

きっと。

  

でも、やつらまた、暴れるよ。

鼻血飛ばすし。

壁に穴アケルし。

鍋倒すし。

気をつけなくっちゃ。

精神統一・気合い入れ直し・人生2度ない!

でも、チャンスはあるかも。

  

それでは、みなさん。良いお年を。

さよなら~。2009ね~ん。

さよなら~。平成21ね~ん

   

  ***By ゆめみ***

    

    ---   Dec.30,2009   ---

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「歴史的な一瞬」

夢見る掃除人 / 2009.12.30 12:38 / 推薦数 : 3

  

 「歴史的な一瞬」

   Britain's Got talent!--Susan Boyle 

  

見た目では分からない人間の才能をまざまざと見せつけられることがあります。スーザン・ボイル。この名前はきっと忘れられない歴史的な名前になることでしょう。

大みそかに、日本で、彼女の声が披露されます。

   

彼女のCDは、売れ行きが殺到してしばらく、手に入らない?かもしれません。

  

「必ず驚かせて見せます。楽しみにしています。」

という、審査ファイナル・ステージ前の彼女の自信はどこから来るのでしょう。

自信とは、才能と努力だけでは作られないかもしれません。

もう一つ何かが必要であることを、彼女の声が教えているような気がします。

  

***

ルックスの弱点を指摘されて、彼女いわく。

  

It’s just a side of me.

「それは私の一側面にすぎません。」

  

***

  

http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0 歌は心 スーザン・ボイル

  

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「JAL債権カットの攻防」

夢見る掃除人 / 2009.12.30 10:38 / 推薦数 : 3

  

 

「債権カットの攻防」

   

 

 

だらだらと貸し続けた銀行が甘かった。。。ということです。

  

潰れてもなお、債権に未練を示し、債権放棄を拒否するのは交渉の常道。

「はいはい。分かりました。それではおまけしておきます。」と、すんなり応じるのは物を売る時です。貸したお金はびた一文ユズラナイ、しっかり利子も付けて返してもらわないと気が済まないのが、銀行の立場です。

 

でも、このたびは、勝手が違います。会社がほとんど潰れています。「会社更生法」でも適用しなければ、ニッチモサッチモいかないところまで来ています。

  

    あきらめるしかありません。

さようなら。

すっきりしないのなら、

どうぞ裁判でも起こしたら?

  

ということですが、航空産業は国にとってもオイシイ産業。国が守ってあげなければ日本の空からJALが消える。。。ということで、国が支援の融資を申し出ています。

  

でも、

「はいはい。分かりました。足りない分をどうぞ使ってください。」というのは、放蕩どら息子に遊び金をホイホイあげるようなもの。きちんと、再生の道を確認しないと捨て金になります。

  

「出すんですか?ほんとに。出してくれるんですね?確かに。」

「ま。そーゆーつもりもないわけではないが、そーゆーつもりでいくつもりでもあるが、まだ、これからのことを充分話し合って、結局こーと、決まるまでは、汚いゴミやいらなくなった記念品とか、勲章とか、読みもしない本とか、整理してからでないとね。ホイホイ出す馬鹿おらんよ。」

「整理したら出してくれるんですね。」

「だから、さっさと整理させろ!」

「整理しろって言っても、するのはどら息子ですし。」

「どーなってんだ。仕事してるのか!」

「。。。してるみたいです。」

「みたいですって。。。おたくね。それが国の税金を下さいって言う態度かね。」

「いえいえ。何か勘違いされてませんか。私たちは債権者です。」

「。。。だから、こっちが出すから、お前らも出せ!」

「出せって何を。」

「いまさら、何をとぼけてるんだ。馬鹿か。おまえらは。」

「だから何を出せって言うんだ。出すものは出しましたよ。これまでさんざん。」

「サンザン出してこのざまか!」

「だから、もう出せません。」

「金を出せといってるんじゃない。債権放棄の書類に印鑑を押せと言ってるんだ。インカン出せ!」

「分かりました。でも、押すのはこっちです。約束してくれますね。これからも存続できるように、たっぷりつぎ込んでくれるんですね。私たちの代わりに。」

「バカ言え。国民の税金だぞ。徹底的に整理するまでは出すわけにはいかん。」

「出すと言ってみたり、出さないと言ってみたり、いったいどっちですか。」

  

。。と、まあ。こんな感じで?いつまでたっても、堂々巡りは続きそう?

  

   

参考

  

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/sankei-m20091230016/1.htm 

日航再建 法的整理を有力視 支援機構 銀行団は難色、流動的

20091230()80分配信 産経新聞

 日本航空の経営再建をめぐり、同社が支援要請している官民出資の「企業再生支援機構」が、民事再生法や会社更生法に基づく法的整理による再建を有力案として検討していることが29日、分かった。日航への出融資などの支援策やリストラなどの再建計画を決めた上で、法的整理を申請する「プリパッケージ(事前調整)型」の活用を目指す。日本政策投資銀行などの主力銀行団や政府と調整し、1月中旬にも支援を決定する方針だ。

                   ◇

 前原誠司国土交通相は29日、日航の取引先であるみずほコーポレート銀行など、メガバンク3行の首脳と会談。日航支援に協力を求めたが、銀行団は法的整理案に難色を示したもようだ。

 政府内にも、運航に支障が出かねない法的整理に慎重な意見が強く、実際に法的整理が適用されるかは流動的だ。

 関係者によると、支援機構は28日に政投銀など主力銀行団に対し、債権放棄による私的整理などの複数の再建案の中で、事前調整型の法的整理を有力案として提示した。

 これに対し、銀行団は抜本的な再建策の必要性では一致したが、政府の支援が明確でないことなどを理由に難色を示したという。前原国交相にも、同様の考えを伝えたとみられる。

 事前調整型の法的整理は、一部の債権者が債権放棄に反対し私的整理が難しい場合に活用される手法。米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)の再建でも採用された。

 支援機構では裁判所が関与することで、公的資金を投入する上で不可欠な透明性が高まるほか、債務の大幅なカットが可能になり、再建の確実性も高まると判断したもようだ。政府が事前調整に強力に関与することで、信用不安で取引先に動揺が広がり、運航に支障が出ることも回避できるとみている。

 ただ、事前調整型の法的整理には銀行団の同意が必要で、債権カットによる損失が膨らむこともあり、調整の難航は必至。事前調整への関与が求められる政府の方針も定まっていないのが実情だ。

***以上。

    

    

 

たいへんそー。

 

でも、みんなの税金がこんな感じで、使われようとしているのは間違いなさそーで、たいへん心配ですね。

 

経営体質をそのままにして再建しても、結局同じです。やめといたほうがい~かも。 

 

  

  

  ***By ゆめみ***

    

  今は、空よりも地の方が早いよ?

   

     ---   Dec.30,2009   ---

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「大掃除の憂鬱」

夢見る掃除人 / 2009.12.28 20:13 / 推薦数 : 3

 

  

「大掃除の憂鬱」

   

 

 

お正月。。。

どこに行こうかしら。

そうね。

誰もいないところとか。

どかしら。

   

海?

   

(掃除の雑巾がたりないんですけど。。。) 

(手ぬぐいオロシタラ~)

  

 

それはそうと。

お正月どこに行こうかしら。

そうね。

誰も行かないところとか。

どかしら。

  

川?

  

 

(ここの本の山。カタしていいですか~。)

(あー。それは。。。ま。いいか。もう読まないし。)

  

 

それはそうとして。

どこに行こうかしら。お正月。

そうね。

誰も知らないところとか。

どかしら。

 

島?

  

  

(ここんとこ。一気にワックスいきますよー。) 

(ひゃ~ん。)

   

 

あ~。

どこに行こうかしら。年末年始。

そうね。

誰も聞いたことのないところとか。

どかしら。

  

湖?

  

 

(年賀状書かないんですか?)

(?。。。あ・・。ま。いいっか。)

  

それはそうと。

どこに行こうかしら。大晦日。

そうね。

誰も行けないところとか。

どかしら。

  

秘境?

  

 

(ここの棚おろしいっちゃいますよー。)

(そうね。うっとおしいね。)

  

それはそうと。

どこにいこうかしら。2010年。

そうね。

誰も思いつかないところとか。

どかしら。

   

  

      

   もつ鍋?  ?

       

     

   

   ***By ゆめみ***

     

    早く決めないと 終わっちゃうだお 

         2009ねん

   

    ---   Dec.28,2009   ---

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「裁判外バトル」

夢見る掃除人 / 2009.12.28 11:43 / 推薦数 : 2

     

「裁判外バトル」

     

今日のお題は? 

年末だし。お片づけだし。

年越しソバだし。

そんなソバより、わたしのソバにいて ♡

 

  ♡  い  ♡  て   ♡

  

被告人前に立ちなさい。

あ・・。はい。

あなたの名前は?

へ?わたしの?知らなかったの?ウソ!

住所は?

住所って。。。何聞くの。この閻魔大王。

  

(。。。あー。この地獄の門番。な~んにも知らないんだ。事前にな~んにも目を通していないんだ。しているなら、忘れているんだ。忘れていないんなら、人を馬鹿にしているんだ。馬鹿にしていないんなら、とぼけているんだ。とぼけていないんなら、なに? それが初対面の人に物を聞く態度ですか?自分から自己紹介したら?ドーユーシツケを受けてきたのかしら? 。。。)

  

生年月日は?

きいてどーするよ。

  

年齢は?

生年月日分かれば年齢バレバレじゃん。計算できないんなら、年齢早見表貸してあげようか?

  

こーゆーフテクサレた気分では、物事がまともにいくわけがありません。

   

もちろん、民事訴訟では、こーゆー扱い(名前や年齢を聞かれるような扱い)を受けることはありません。。。一億二億のフテクサレタゴロツキの焦げ付き民事は、訴えた側が先にクダクダ言わされるんです。(先にツマヅイテな!そこで。「夜道を気を付けな!」って言ってる場合じゃないよ。ほら。自分の足元の方を気を付けたら?ね。そんな権利書ぶら下げてノコノコ出てきたもんだ。たかが立ち上げの工事費くらいで。いくらに膨らませれば気が済むの。ん? その訴状頭にかぶって雨にでもタタラレテるといいのよ。長々しゃべってるんじゃないよ。日が暮れるよ。だいじょうぶ?お腹減らないの?舌からツバ吹いて。あんたたちのイカサマ、わたしが次にたっぷり暴いてやるから待ってなさい。フザケタヤクザが自己破産?当たり前よ。そんなの。なになに。わたしに出て来いって。あの管財人。アタマイカレテんじゃん。はがされソーになったのはこっちよ。聞きたきゃそっちの弁護士名刺ぶら下げて挨拶の一つでも持ってきな。さっさと。。。あ・・。失礼。わたくしゴトで。)

 

   ?   笑うなー!

     

。。。ということで、今日のお題に戻らせていただきます。

  

さて、紛争の解決とは、どーあるべきかを考えると、今の医療裁判大変問題があるかもしれません。

  

互いにお話合いをするには、時間と場所が必要です。医療行為をした医師と、それを受けた人との間に、病院が中間に立つとうまくいくとは限りません。

当事者同士ではうまくいかないはずだという前提です。

  

でも、よーく考えると、当事者同士というのが医療における「患者と医師の基本」です。裁判外紛争解決手続きARRとして、NPO法人相談センター、医療仲裁センターが、患者と医師の間を仲介し和解の場をつくるという流れが出来つつあるようです。専門医、弁護士、学識経験者の三人が仲介するといいます。

  

裁判官という閻魔大王が出てくる前に、「何か合意できるもの」「理解しあえるものはないか」「誤解はないか」をさぐるものです。

  

 さて、もし訴えられそーになったら、医師として、対処法は以下の通りです。

  

1.話を聞く

2.理解する

3.同情する

4.非難しない

5.怒らない

6.相手の目を見て話す

  

 「いつも診療でやっている基本的なこと」ですが、一旦、裁判になると、「法廷ではできない」ことばかりです。原告と被告が目を見て話す場が与えられていません。したがって、医療に関する苦情や訴えの最初の窓口は、マスコミでもなく、警察でもなく、センターに統一するのがいいかもしれません。

  

さて、センターの運営や仲介者の選定はどうするのでしょう。。。これがけっこう難しいかもしれません。公平な運営がなされるように希望します。

  

 それでも相手が満足しない時は、裁判で。。。というのは、「憲法で保障された権利」です。

  

で。その時の対処法は?

やっぱり、

  

1.話を聞く

2.理解する

3.同情する

4.非難しない

5.怒らない

6.相手の目を見て話す

  

  

「いつもやっている簡単なこと」ですが、法廷では相手が違います。

法廷における眼を見て話す相手とは誰でしょう。。。

   

裁判官です。

  

裁判官に同情って。。。?

人間ですもの。つらいと思います。じっとあそこに座っているのって。

 

  ♡   ♡   ♡

  

このまえね。裁判官が第1回公判に遅刻したんだって。どこかの裁判所で。

   

「二度とこのようなことのないように注意します」って、自分で言ってたらしい。

   

  みな、しらけたらしい。

   

人間ですもの。なぜ遅刻したかなんて、調べたりしません。責めたりしません。笑ったりしません。マスコミじゃないですから。

    

 ♡ ♡ ♡ By ゆめみ ♡ ♡ ♡

 

       いいから ソバにいて。

        怖くないから。

 

      ---   Dec.28,2009   ---

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「算数忘れたの?厚労省」

夢見る掃除人 / 2009.12.27 18:08 / 推薦数 : 3

  

再び懲りずに、行きます。

どこへ?

だから、再診料。

  

それいけ!  

参考↓

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122601000362.html 

  

厚生労働省は26日、病院に比べ高く設定されている診療所(開業医)の再診料について、2010年度の診療報酬改定で引き下げる方針を固めた。現在710円の診療所を引き下げる一方、600円の病院を引き上げて650円前後で一本化する考え。

(中略)

厚労省によると、診療所の再診料10円は、医療費ベースで約100億円、病院では同10円が約50億円に相当。診療所を下げる形で一本化すれば、かなりの財源を工面することができるという。

   

***以上。抜粋。

   

なになに。

病院の外来患者と診療所の外来患者数を天秤にかけて、「ちょうど半分にすると天丼のエビ天が公平になる」ということ?

タコの口伝えのように、厚労省の弁解をそのままもっともらしく報道しているのは、

  

例の共同通信

  

です。 

これで、国民の99%は誤魔化せるかもしれません。

  

「なるほど。それはいい考えだ。両者折半だ。」

「限られた予算だからな。」

「そうだ、限られた予算を公平に分けるということだ。」

  

    ?

  

ふつう「限られた予算」を均等に分けたなら、分けた後には一銭も残らないということになるはずですが。。。

均等に分けるのですから。余るわけがないはずです。

終わりの部分「かなりの財源を工面することができる」と書いてあります。

この意味が正確に分かる人は100人にいったい何人いることでしょう。

  

この記事を見て、あなたはどう思いますか?

   

***兄弟で仲良く分けたのに、なんと余剰金が出来る仕組みを解析します。***

    

それでは、どぞー

    

病院再診料 600円→650

診療所再診料 710円→650

  

病院は50円アップです。診療所は60円ダウンです。

変更前は病院と診療所の再診料の和は、600円+710円=1310

もしこの通りに変更すると 650円+650円=1300円です。

  

     ?10円はどこへ行ったの?

  

さて、これは10円では済まないのです。マジックです。というのは、病院と診療所の患者数が違うからです。

   

2005年の統計によると、

病院外来患者数(月間) A1866.4千人

診療所患者数(月間)  B3948.9千人

  

それぞれの初診。再診は違いますが、再診はいずれもおおむね2割程度。

  

病院再診患者数A’A x 0.8=  1493.1千人

  

診療所再診患者数B’B x 0.8=  3159.1千人

  

病院の変更前と変更後ではその差額は、月間で、(650600)x A’ =  74655千円(7465万円)の増収、

  

また、診療所の変更前後の差額は、(710650)xB’ = 189546千円(18900万円)の減収となり、その差額189546千円―74655千円=114891千円(11489万円)がどこかに消えたことになります。残念ながらこれでは、厚労省の言う「かなり工面した」ことにはさっぱりならないのですが。。。

    

どこへ行くのでしょう。。。差額。

    

さて、病院・診療所のそれぞれの増収・減収はどれほどでしょうか。平成211月時点の全病院施設数8783施設。全診療所施設数99497施設で、全体の変更前後の差額を単純に割ることはできません。施設数によって患者数に大きなばらつきがあるからです。

  

概ね大きな大学病院で11000人の再診患者数としても、1000人x50円x25日=125万円程度にしかなりません。QQの大きな赤字を埋められる金額では到底ありません。QQの充実にもつながらないのは誰でも分かります。

  

 また、診療所の1日平均50人程度の再診患者のところでは、5060円x25日=751,000円、年間90万円の減収になり、職員のボーナスが吹っ飛びます。大きな打撃です。診療所の倒産が増えるだけです。

    

***

 

厚労省はこうしたペテン師のような改正で今のQQが救えるとウソぶいています。こうした行政で、今の医療崩壊に歯止めをかけることはできません。

      

 厚労省はいったい何をしたいのでしょう。 どうしたものでしょう。単に頭がオカシイだけかしら?

 

  どーしたの かしら?

  

 病院と診療所を天秤にかけると、こうゆう不可解なことになってしまいます。 

  

 算数も忘れてしまったのかしら?黒服さんたち。

 

 

                  おとめ座

  ***By ゆめみ***

     

   ---   Dec.27,2009   --- 

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「ネコオヤジの分配法則」

夢見る掃除人 / 2009.12.27 10:52 / 推薦数 : 3

  

  

「ネコオヤジの分配法則」

  

 

 

QQの台所が大変。

人も足りないし、医師も少ない。

看護師は走っても追いつかない。事務員も少ない。

おまけに、どんなに受け入れても赤字が出る。

  

病院のQQって、ボランティア?

ボランティアとは、余裕のある人がない人にする行為。

  

ボランティアしている人が赤字で潰れる。。。

  

「そうか。そうか。じゃ、このエビ天麩羅のしっぽを少し隣の皿に分けてあげなさい。」

「?」

「おなじ仲間なんだから、シッポくらい分けてあげなさい。」

「?」

QQの台所が苦しいんだから。見てみろ。忙しそうにしているじゃあ~ないかぁ~。」

「?」

  

 

   台所が燃えている。

   

 

エビ天のシッポを隣から隣の皿に分けても台所の火事がおさまる気配はありません。

  

こうした、根本的な問題をそっちのけにして、天丼のエビ天を分けることでその場を誤魔化そうとするフザケタ誤魔化しを、ネコオヤジの分配法則と言います。

  

QQに大きな予算を当てるか、QQを一切止めるか、いずれかの選択が迫られています。

エビ天で解決するなら、そんなドンブリ行政、猫でも出来る。

  

一つ間違えば訴訟で爆発するQQ。。。火事現場。

仕分け人をQQの椅子に1週間括りつけて置くといいかもしれません。

  

少しはアタマが涼しくなるかもしれません。

   

  

  ***By ゆめみ***

   

   ---   Dec.27,2009   ---

   

参考↓

   

厚労省、診療所再診料引き下げへ
病院をアップし一本化

 厚生労働省は26日、病院に比べ高く設定されている診療所(開業医)の再診料について、2010年度の診療報酬改定で引き下げる方針を固めた。現在710円の診療所を引き下げる一方、600円の病院を引き上げて650円前後で一本化する考え。年明けに厚労相の諮問機関、中央社会保険医療協議会(中医協)に提案する。

 診療所の再診料引き下げは、行政刷新会議の事業仕分けで強く要望する意見が挙がっていた。厚労省は、10年度改定の報酬増額が想定よりも小幅に決まったことから、疲弊が著しい救急医療などに重点配分するための財源として、診療所の再診料を圧縮する。

 厚労省によると、診療所の再診料10円は、医療費ベースで約100億円、病院では同10円が約50億円に相当。診療所を下げる形で一本化すれば、かなりの財源を工面することができるという。(共同通信)

***以上。

 情けないね。悲しいね。こうゆー行政。

 

 

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「♡メリー・クリスマス♡」

夢見る掃除人 / 2009.12.27 01:04 / 推薦数 : 2

 

  

「メリー・クリスマス」

  

 

冬を孕んだ 

冷たいシベリアの風に乗って

いつものように 

甘栗の匂いのたちこめる

六本木。交差点。

  

うなだれて

首を上げてビルを見上げると

翳りそうな

西の空に舞い上がる

喪われた 時代。

  

メリー・クリスマス

フォー・ユー

  

わたしの心は 

遠い昔の草原の

たそがれに

つたなくふざけて草笛を吹く

別れた人は いまはどこ?

  

過ぎた日の

悲しさをふるい落として暮れていく

僅かな時間を

ほのかに照らして哀れむ 

病んだ心の 時間

  

メリー・クリスマス

フォー・ユー

  

一人歩く 楽しさに

口ずさむ あなたの名前

  

メリー・クリスマス

フォー・ユー

  

一人歩く 悲しさに

涙ぐむ あなたの裏切り

  

メリー・クリスマス

フォー・ユー

    

  

  

  ***By ゆめみ***

  

   ---   Dec.26,2009   ---

http://www.youtube.com/watch?v=8P_EM0bPfgs&feature=related 

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「つかまっちゃった」

夢見る掃除人 / 2009.12.26 16:36 / 推薦数 : 2

  

「つかまっちゃった」

  

 

 

「あ~。つかまっちゃいました。」

「だれが。。。言いたい放題言ってるからでしょ?そーよね。そーなるよね。うしろから?」

「いや、横から腕を。」

「だから言ったじゃん。」

  

「つかまっちゃいました。」

「だから。だれにぃ。。。」

  

「誰にって。。。言わなくちゃダメ?」

「自分から言ったくせに。」

  

「。。。こっちに来いって。」

「行ったの?」

「そ。」

「どこにぃ。。。」

  

*―――*――-*

  

「こっち!」

「え?」

「いいから。こっち!」

「どっち。こっち?」

「そっちじゃなくて。」

「あっち?」

「あっち行ってどーするよ。」

「。。。あら。ま。」

  

売れ残りのクリスマスケーキ。

「安くしておきますよ。残りですけど。」

って、客引きにつかまっちゃいました。

  

 

な~

  

  

「売れ残りのケーキ買って・どーするよ。」

  

   食べるの。

   さみしく。

    

  

「勝手にしたら。」

「みんなも食べる?おいひいよ~。」

  

ということで、遅ればせのクリスマスケーキ。

おいしくいただきました。

とてもおいひぃ~ 一品でした。

  

みなさまも、どーぞ。

さよなら。2009

  

0.19じゃなくて?

  

  ***By ゆめみ***

  

   ---   Dec.26,2009   ---

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「訂正とお詫び」

夢見る掃除人 / 2009.12.26 15:16 / 推薦数 : 2

 

   

「訂正とお詫び」

    

   

   

          財○省主○局

   

全国の医療機関 各位様

 

 

 このたび、ゆめみこと「夢見る掃除人」さまからのご指摘のとおり、0.19%は当局の○計局のミスではないか。。。とのことでございますが、確かに、

  

        ?ミス?

  

かもしれません。そうだとすると、歴史に残る恥ずかしいミスです。

 

しかしながら、実は、パソコンの不具合かもしれませんので調査中です。ここに深くお詫びさせていただきますのでご承知おきください。

  

 さて、パソコンの不具合かも~と申しましても、いまさらの感深しでありまして、「あ・・。まちがいた」なんて、言えません。そのところを御勘案の上、どうぞ御容赦のほどお願い申し上げる次第です。誤りは誤りと素直に認めたいところですが、謝るほどのことではないと、ま、かように考えておりまして、さしずめ、このままの数字。。。えーなんでしたっけ。。。0.19%???。。。そう。それそれ。それで来年は行きたいと考えております。。。「それにしても、えれーこっちゃな。このチイマイ数字。あはん? あは。あは。あはは。。。」

   

      あはははははははは

   

 ・・。大変失礼致しました。笑いたくても、笑う場面ではございませんでした。えー何の話だったか。。。あ。数字ね。この数字。

 

 しかしながら、このことによって、全国の医療機関様方が、相当の赤字を膨らませることは充分推測可能なところではございますが、ま、そーゆーところまではこちらと致しましてもメンドウ見るつもりもございません。せいぜい、リストラ、倒産、夜逃げ、ヒトがコンクリートへもよし、頑張れる院所は頑張っていただきたいと、こころから応援差し上げたく、ここに訂正にお詫びを兼ねて通達しますので、お承知おきください。

   

           以上。

    

   

なお、ご意見等ございましたら、冬の空にでも大きな声で叫ぶなり、椅子を投げるなどして発散してください。当局はいつものことながら一切関知致しません。

  

では、皆さま、年が迫ってまいりました。

すがすがしい晴れやかな気持ちを忘れることなく、くれぐれも、良いお年をそれぞれご自由にお迎えください。

 

 

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