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「思いやりという名の屈辱」

夢見る掃除人 / 2009.11.27 12:01 / 推薦数 : 4

 

  

「思いやり=屈辱?」

   

  

  

「おもいやり」って。たいせつですね。人と人とのお付き合い。

ちょっとした、大げさではない心遣いを「おもいやり」っていいます。

  

むかし。「おもいやり」って、ハンコ押した首相がいたそうです。

お相手は人ではなく、他の国でした。

思いやりにしては大変重い「思いやり予算」でした。

  

アメリカのアメリカによるアメリカのための軍の基地で仕事をしている日本人の給与を、なぜ日本が支払わなければならないのでしょう。

これを隷属的屈辱的「おもいやり」と言います。

  

でも、その国から「感謝」とか「お礼」の言葉をもらったためしがありません。

当たり前にもらう顔をしています。

賠償金みたいに。

  

日本を守ってもらっているから当たり前だって、へんなことを言う日本人がいます。

ウソです。

本当に何かあった時は「手を絶対出さない」とお相手は何度も念を押しています。

当たり前です。思いやりで軍隊を動かしたら大変です。

  

日本が一銭も出さなくても、向こうから圧力を掛けてくることでしょう。

「俺たちはここに駐留する権利があるんだ。ソーユー約束だ。」って。きっと。

  

「思いやり」がある・ないの問題ではないようです。

  

しかも、お相手は、沖縄のような基地がぜったい必要なのです。

 

   何のために?

  

地球の裏側の砂漠から、兵士の亡き骸を運ぶ中継点に。

    

参考↓ 

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091127AT3S2601W26112009.html 

思いやり予算、基地従業員の給与「見直し」 事業仕分け

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の作業グループは26日、2010年度予算の概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を取り上げた。基地従業員の給与水準は地域の同じ職種との比較などを踏まえ「見直し」と判定。予算縮減の是非には踏み込まず、米軍普天間基地の移設問題などで揺れる日米関係への配慮をにじませた。

 全国の米軍施設で働く日本人従業員は約2万5500人。日米地位協定に基づく10年度までの特別協定で、約2万3000人分の給与を日本側が負担すると定めている。負担額は約1236億円。給与水準は国家公務員に準じており、防衛省と在日米軍との協議を経て労使交渉で定める。(26日 22:30)

***以上

 

 

さて、仕分け人さま。

これを切らずして、何を切るのでしょう。

 

ひとさま(特に、諸外国の国民と高官)に笑われないように、きちんと仕事していただけるかとご期待申し上げていましたが、これについては何もされなかったようですね。

  

感想を簡潔に参りたいと思います。  

  

     「へ~」

   

   

です。 

   

  

    

     

   ***By ゆめみ***

   

     ---   Nov.27,2009   ---

   

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