夢見る掃除人
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「いなくなった」

夢見る掃除人 / 2009.11.26 16:35 / 推薦数 : 2

 

  

 「いなくなった」

   

  

  

ぽつ。。。ぽつっ

  ぽ。。。つ。

って、ひとつずつ。

なくなっていく。

  

あの~。ここいらへんに。。。

あったんだけど。知りません?

去年まであったんだけど。。。

  

ぽつ。。。ぽつっ

  ぽ。。。つ。

って、ひとつずつ。

なくなっていく。

  

おかしいな~。どこへ行ったの?

あったんだけど。知りません?

たしか。ここいらへんに。

以前あったんだけど。。。

  

ぽつ。。。ぽつっ

  ぽ。。。つ。

って、ひとつずつ。

なくなっていく。

   

   

あ~。あれね。あのお店ね。

 

でも、じつはお店じゃないです。

でも、ここいらへんではお店って言います。

あったものがなくなっていくとき。

  

あれっていいます。

ここいらへんでは。

あったものがなくなったとき。

  

クリニック。

そして、薬局。

花屋さんといっしょに。。。

  

とうとういなくなったみたいよ。

やめた。とはいいません。ここいらへんでは。

  

 「いなくなった」

   

って、いいます。

  

今朝。クリニックの郵便受けに入っていました。

「新規求人案件のご案内」

  

。。。?

  

 

謹啓

 晩秋の候、ますますご清勝の事とお喜び申し上げます。

弊社は、関西圏を中心に全国規模にてお忙しい先生方のと転職の支援を承っております。

株式会社○○▽■厚生労働大臣認可番号27-ア―30030■○1と申します。

このたびは、新規求人案件のご案内を申し上げます。ご興味をお持ちいただく案件がございましたら、ぜひご登録いただきますようお願い申し上げます。

  

 云々カンヌン。。。(以下割愛)

  

 

 

              謹白

  

求人案内といえば、「看護師」を雇うおつもりがございましたら、どうぞ当社へ。というのが、数年前まででした。

それが、23年前から、「医師」のアルバイトを雇うおつもりがございましたら、どうぞ当社へ。でした。

そして、今日は、よくみると、「あなたが転職するおつもりなら」当社へご登録を。でした。なぜクリニックにこういうものが。。。

  

なぜか、晩秋の候。ふと心動かされるのでした。

  

関西圏って、元気なのね。

うらやましいわ。

 

でも東京は。。。   

  

ぽつ。。。ぽつっ

  ぽ。。。つ。

って、ひとつずつ。

なくなっていく。

  

あの~。ここいらへんに。。。

あったんだけど。知りません?

去年まであったんだけど。。。

  

ぽつ。。。ぽつっ

  ぽ。。。つ。

って、ひとつずつ。

なくなっていく。

  

おかしいな~。どこへ行ったの?

あったんだけど。知りません?

たしか。ここいらへんに。

以前あったんだけど。。。

  

。。。あ・・。いけない。

だんだん心が落ちて行くわ。

   

  

     こころが

  

     落ちて

  

     いくわ。

  

     枯れ葉のように。。。

 

(間奏♪)

  

  

(リフレーン)   

ぽつ。。。ぽつっ

  ぽ。。。つ。

って、ひとつずつ。

なくなっていく。(2回朗読繰り返し)

  

  

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  ***By ゆめみ***

   

   ---   Nov.26,2009   ---

   

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「公務員も所得税?」

夢見る掃除人 / 2009.11.26 14:31 / 推薦数 : 2

 

  

「公務員も所得税?」

   

  

  

国の予算(税金)で支払われる公務員の給与は、公僕への手当てである。税金をもらって税金を払うのはおかしい。。。だから、税金は払わなくてよい。

  

      ?

  

じゃ、なぜ間接税(消費税)は払っているの?

  

それは。。。消費した金額で決まるからです。

  

     ?へ~?

  

じゃ、みな平等ですね。公務員の給与だけが無税なのは、なんでやのん?

  

  

***

  

理屈で説明できません。

  

理屈で考えるとこうです。

  

「どのくらいの労働に対してどのくらいの対価か。。。が給与です。」

  

    ☟

  

「給与に従って、支払うのが所得税です。」

  

    ☟

  

「給与が決まって初めて所得税が決まります。」

  

    ☟

  

「公務員だけが無税である理由が見当たりません。」

  

    ☟

  

「公務員も所得税を払うべきです。」

  

 

  

***

  

何か悪いこと云ったかしら。今日のわたし。でも、公務員も税金を理解できなくても、その重みを肌で感じてほしいものですね。

    

   

今後、病院もクリニックも事業税が

  

  

 跳ね上がるらしい!!!

   

  

もう終りかも。

  

    

  ***By  ゆめみ***

     

    ---   Nov.26,2009   ---

  

  

参考↓

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25327.html 

事業税非課税廃止なら「地域医療に混乱」-日医見解

 

 日本医師会の今村聡常任理事は1125日の定例記者会見で、医療機関の事業税非課税措置などの見直しに対する日医の見解を発表した。今村常任理事は、非課税が廃止された場合の増税額などを示した上で、課税されれば医療機関の経営基盤が揺らぎ、結果的に地域医療に混乱を来すとの懸念を示した。

 

 今村常任理事はまず、医療機関の事業税の非課税措置と、医療法人の事業税の軽減税率について説明。その上で、2008年度のTKC医業経営指標を基に試算した、事業税の特例が廃止された場合の平均年間増税額を示した。
 それによると、社会保険診療の非課税が廃止された場合は、個人診療所で118.3万円、法人診療所で40.1万円、法人一般病院で288.9万円の税負担増となる。
 一方、社会保険診療の非課税と、社会保険診療以外の軽減税率の両方が廃止された場合の税負担増は、個人診療所で118.3万円、法人診療所で43.2万円、法人一般病院で418.2万円。
 今村常任理事はまた、厚生労働省の「来年度税制改正(地方税)要望事項」を基に、社会保険診療の非課税と、医療法人の軽減税率を廃止した場合の税の見込み額は、それぞれ1100.7億円、10.38億円と指摘した。

 その上で、社会保険診療は、公共性、非営利性の極めて高い事業極めて低廉で事業税非課税を前提とした公定価格-などと指摘。利益が出ても配当はされずに内部留保され、医業の再生産のために使用されると強調した。
 非課税の経緯については、診療報酬を非常に低く抑えるかわりに、「公共的な医療を行うものについて」税を軽減するということなどと述べた。
 また事業税は、「それぞれの業種が地域で事業を行うに当たって、行政からさまざまなサービスを受けていることに対する対価として払う税という考え方が当然ある」とした上で、医師は予防接種や住民健診など、行政が行うべき公共性の高いサービスを代行し、地域住民活動を支えていると強調。事業税が課税されれば医療機関の経営基盤が揺らぎ、結果的には地域医療に混乱を来すと指摘した。

 今村常任理事は会見で、「診療報酬が大きく増え、増えたことに対して『収入が増えているからきちんとした税を払ってください』という考え方は理解できる」とした。しかし、財務省が診療報酬の原則引き下げの方針を示しており、地方自治体は税収確保のための課税を求めていることから、「医療に対してどのように国として考えているか、整合性が全くない状況」などと指摘した。また、今後の事業税のあり方に関する議論については、「医療機関の存立に影響しない範囲で少しずつ制度が変わっていくということなら、議論の余地はあると思う」などと述べた。

 

***以上。

 

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「母親が母親代わり」

夢見る掃除人 / 2009.11.26 13:25 / 推薦数 : 2

  

「母親代わりでも母親?」

      

 

自分の母親に代理出産をしてもらった。。。衝撃が走っています。

   

 

   誰の子?。。。で、もめているらしい。 

  

 

腹を痛めた子はかわいい。

そして、心を痛めた子もまたかわいい。

  

「生まれてきてほしい自分の子として」。。。

。。。願いがかなわない人もいます。

かくして、現代医学で願いをかなえる人々もいます。

  

人工授精、代理出産。

  

ともに、実は自分の子ですが、名が自分の子でない。

法律は、かたくなにDNAを否定しています。

DNA診断を重んじるはずの最高裁が、かつて以下のように判決した。

20073月のことでした。

   

「出生届受理は認められない」

   

理由の要点は、

   

現行の民法では、出生した子の母は懐胎・出産した女性と解さざるを得ず、代理出産で卵子を提供した女性との間に母子関係は認められない
  
  

ということでした。

  

腹を痛めた子だけが本当の子(母子関係)という、時代遅れの法律は、具体的な事例が出ても、国会で見直され、議論される気配がありません。

  

***

  

さて、現代の出生届出書。

届出書の記載の出生の日時、場所、父親の記載、なんの「裏取り」もありません。

生まれた子を連れていかなくても、生んだ母親が行かなくてもいいのです。どちらの親でも赤の他人でもいいのです。DNAなんか調べません。医師の診断書も実はいりません。助産師の証明書も実はいりません。「立会人など」でいいのです。

  

救急車の中で生まれようが、外国で生まれようが、父親がだれであっても、書類提出だけで実子になります。このようなわけで、戸籍上、正真正銘の親子といいながら、実はそうでない人がいます。いいんです。

  

移植の時、こんなことがありました。

「あなたがあげたいと言っている臓器移植。あなたの親は、DNA的にほとんどあなたの親ではありません。」

  

    ?

  

親も実は知らなかったのです。

もちろん子も。

  

このことで、親子の縁が切れるでしょうか。

何かの間違いがあったのです。

父親の同定すら今の役所の窓口ではできるはずもなく。

  

***

  

さて、今の法律でしか動けない役所も、最高裁も、海外で代理出産しましたとひとこと言われると迷います。処理できません。認めてほしいと言う方が無理なのです。

  

法律で人が生かしてもらっているのではありません。

人が法律で守られるべきなのです。

  

ちんぷんかんぷんな最高裁の判例は、チンプンカンプン以外何も残しませんでした。

法律を順守することだけを任されている裁判官の、みずからの「ちんぷんかんぷん」な判決といいわけに夜も寝られない日が続いていることでしょう。このような案件が出てこないように願いながら。。。

  

でも、医学が進歩しています。意識も変わりつつあります。

そのような案件が今後も続くことでしょう。

   

自分の母親に代理出産をしてもらった。。。衝撃が走っています。

走っている方がおかしいのです。

いまどき。「娘の代理母(=実の母親)が生んだ子は、娘と兄弟姉妹」なんて、だれがまともに科学的にも心情的にも納得できるのでしょう。裁判所もさすが恥ずかしくて「判決が出せない」はず。お役所も受理する身として、実は「???」なんでしょ?

  

法律を考え直さなければならない時期に来ているのはどーやら、

   

    間違いなさそう

 

です。

 昔、お寺が管理していた戸籍帳。国が管理するようになっても、昔のままのいいかげんな申告制と法律を引きずっています。DNAは自分の子なのに、兄弟なんて。。。まっかなウソが戸籍に記載されています。染色体は自分の子なのに裁判所では養子だなんて、田んぼのカエルも笑える大ウソが戸籍に記載されています。

    

  

  

      いいの~?

  

  

  

  ***By ゆめみ***

   

  ---   Nov.26,2009   ---

  

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