夢見る掃除人 / 2009.11.10 16:10 / 推薦数 : 3
「なんなの~」
疲れるね。
診療。
ゆっくり家でくつろぎたいわ。
こぎれいな部屋で。
いい音楽聴いて。
小豆あん入りの宇治金時。
食べながら。。。
ふふふ。
?
ところで。あんたたち。
わたしのお部屋よ。ここ。
じゃないの?
いつから、こんな感じなのでしょうか。
おくつろぎのところ、失礼いたしますが。
その座布団は、わたしの枕です。
掛け布団ではありません。
あ・・。そのコードは引っ張ったりかじったりするヒモではありません。
あ・・。その毛糸の毬は転がすものではございません。マフラーを作ろうと思っている毛糸です。
ところで、なぜ、こんなに増えてしまったのでしょうか。わたしが留守の間に。。。
***By ゆめみ***
--- Nov.10,2009 ---
PS)
戸締りはきちんとしておくべきね。でも、追い出すわけにもいかないし。外は寒いし。どうしたらいいでしょう。このままでは大家さんにバレルかも。
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夢見る掃除人 / 2009.11.10 15:25 / 推薦数 : 2
「怪談?」
どこに?
奈良に。
奈良にいったいどんな幽霊の出る僻地が?
僻地に送る兵隊の養成期間は、7年。
いったいどんな7年間?
いろいろ学びます。
でも、学んでいるうちに、高齢者になってしまいますぅ。
年金まだ?
みたいな。。。
こーゆー研修をするところにペンペン草も生えないわ。
江戸時代て、平均年齢32ちゃい。
今の社会おかしい。
小学校、中学校、高校と、12年。
医学部6年。
まだ独り立ちできませんが。
僻地に行くには、さらに、7年の歳月が。。。
「あのう。まだ何もやらせてもらってないんです。すいません。何をしたらいいんすか。この僻地で。」
という僻地は一体どこにあるというのでしょう。
「一人立ち」とは、「一人で決断」することです。
いったい、何年の歳月、何もできないのでしょう。
医学部に入って、丸13年。。。
もう引退を考える年?とはいわないまでも。。。
何か間違っていません?
?
長~い得体のしれない「幽霊階段」です。
ひゃ~です。
***By ゆめみ***
--- Nov.10,2009 ---
参考↓(どんな怪談?)
「総合医」養成へ本腰 - 県の研修プログラムが始動
2009年10月30日 奈良新聞
県は29日、幅広い診療科についての診断能力があり、必要に応じて適切な専門診療に紹介できる「総合医」の養成プログラムを始めたと発表した。医師不足が深刻なへき地医療の人材確保も合わせた「へき地医療研修プログラム」で、一石二鳥の効果を狙う。荒井正吾知事は、「似たような試みはほかにもあるが、体系化したプログラムとして完成度は高く、全国的にも珍しいのでは」と意欲を示した。対象は2年間の臨床研修を終えた医師で、年間2人を募集。期限付き県職員として採用し、大学病院や公立診療所など20の医療機関を対象に状況を見て研修を実施する。
へき地診療所での診療と拠点病院や専門病院での勤務を組み合わせた研修。
研修期間は、臨床研修終了後の医師を対象とした「地域型総合医」、家庭医研修コースが7年間。カリキュラムは、1年目に県立五條病院で総合内科を中心とした総合的研修を積み、その後2年間は複数の医師が勤務するへき地診療所に勤務。その後、志願する専門診療の研修や、最後の2年間は1人でへき地診療所の勤務を経験…
***以上。
購読してまで。。。読む気にはなれません。知事の迷案?
いちど、13の階段をのぼるといいかもしれません。
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夢見る掃除人 / 2009.11.10 13:40 / 推薦数 : 2
「たばこ税をアサル」
タバコの値段を今の2倍3倍に上げよう!って。
言ってます。へー。
理由は?
1.健康に害があるから。
2.増税で国の歳入が増え、国の借金が少なくなるから。
3.諸外国では600円が相場だから。
?
1については、害はあるのは当たり前。喫煙をやめるキャンペーンは大切です。肺がんのリスクも高くなります。
でも、値段を上げることと、健康を守ることは、論点が「かなり外れて」いませんか?
っていうか、
別物?
「高くすればやめるだろう式の論理」が通るなら、お酒は?ギャンブルは?夜遊びは?
無理があります。
やめるつもりのない人は絶対やめません。
やめる努力をしない人もやめません。
お金のある人もやめません。
やめたいけれどやめれない人は高いだけではやめれません。
じゃ誰がやめるの?
お金のない人だけがやめざるを得ません。
健康被害と料金値上げを短絡的に結びつけると、ガソリン税、自動車税は?同じ論理なら、排気ガスも健康に悪いということになります。
それに、値段を上げることで一体どれだけの健康被害を予防できるかの試算、できたかの評価で議論しなければならなくなり大変面倒な議論になります。健康被害の予防ができなければもっと値段を上げればよいということになります。
「健康に悪いからやめましょう」ということと、「値段を上げる」ことは、別問題として議論するのがすっきりします。
厚労省諸君。
顔を洗って、すっきり議論しなさいね。
***
さて、増税するならちょうどいい機会。。。と狙っている財務省。
2倍3倍に値段を上げてどれほどの税収になるか、試算できますか?
無駄な計算といいます。
無駄なお仕事といいます。
それにかかる費用を、
無駄な人件費といいます。
それに使う調査費を
無駄な垂れ流し費用といいます。
公共料金的な性格のあるタバコ。
タバコ税だけにとどまりません。
他の公共料金、電気、ガス、水道。。。
料金規制の強い、電車、バス、タクシー代。。。
いろいろな料金に影響を与えることでしょう。
個別に税金を試算すると大変な作業になります。
議論も停滞します。
いま本当に増税が必要か。という根本問題ほったらかしにして。。。どこへ行くおつもりでしょう。
あ~。先が思いやられません?
***By ゆめみ***
--- Nov.10,2009 ---
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夢見る掃除人 / 2009.11.10 11:59 / 推薦数 : 2
「見かけのアップ」
ある事業主が、お給料を5%カットしました。
労働者は事業主に詰め寄り、団体交渉しました。
「わかった。わかった。10%アップするよ」と言います。
はたして、労働者は、元の給料を取り戻したでしょうか、損したでしょうか。
?
***
カットされた時のお給料は、
A x (1―0.05)=0.95A
10%アップした時のお給料は?
0.95A x(1+0.1)=1.045A
1.045A―A=0.045A
労働者は4.5%得をし、事業主は4.5%得することになるでしょうか。
?
カットしていた年を合わせると、労働者は-5+4.5=-0.5% 実は損をし、事業主は5-4.5%=+0.5%、実は得したことになります。
***
では、はじめに5%カットして、翌年、5%アップするとどうなるでしょう。
同じではありません。
大変なことになります。
その年に、A x (1―0.05)=0.95A、すなわち5%損をして、
翌年にも0.95A x(1+0.05)=0.9975A、すなわち0.25% 損をします。
合計5.25%も損をすることになります。
上げ下げすると、労働者はまんまとやられることになりますのでご注意ください。
「ダウン・アップ議論」をすると、こうしたマジックにハマります。予算の議論をするときに、官僚がよく使う手です。
上げ下げしても、
労働者が絶対損をしない比率r(臨界値)は?
∑U╱A >10
となるr、すなわち、
r=0.097(9.7%)
です。
注)
「%闘争の方程式」の詳細は、過去のエントリー「労働者勝利の法則」
この方程式は、経営者勝利の法則に置き換えて使用可能ですので、たいへん危険です。使用には十分ご注意くださいませ。
参考↓(%で示されても国民にはさっぱりわからない実例)
後期高齢者医療保険料、平均12%増の見通し 10年度
2009年11月10日0時17分 asahi.com.
長妻昭厚生労働相は9日、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度(後期医療)の来年度からの保険料が、全国平均で09年度に比べて約12%上がるとの見通しを明らかにした。参院予算委員会で小池晃氏(共産)への答弁。
厚労省は先月26日、全国平均で約10.4%の負担増との試算を明らかにしていたが、不況などによる所得減の影響で、さらに2.0%上積みされた。保険料率の改定は2年ごとで、来年4月に初めての改定が予定されている。
長妻氏は「概算要求でも盛ったが、負担を少しでも抑制していく措置などをとって、緩和に努めていきたい」と述べた。
***
参考↓(昨年までは)
被扶養後期高齢者の保険料、9割軽減を09年度も継続 与党方針 2008/ 7/15 NIKKEI NET
与党は15日、高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム(鈴木俊一座長)を開き、会社員の子供に扶養される75歳以上の後期高齢者について、保険料負担の9割軽減を2009年度も続ける方針を確認した。現役並みの所得がない70―74歳の医療費の窓口負担(現行1割)を、来年度から2割に引き上げる措置を凍結することでも一致した。
17日に正式決定し、政府に申し入れる。軽減措置の実施期間や必要額は年末までに詰める。
会社員の子供に扶養される後期高齢者(約200万人)はこれまで、自分で保険料を払っていなかった。10月からは新たに保険料を負担するが、来年3月末までは9割、来年4月から1年間は5割軽減することになっている。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)が強い批判を浴びているため、9割軽減を続けることにした。
***以上。
***By ゆめみ***
--- Nov.10,2009 ---
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