夢見る掃除人
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「のりぴん?うちに来る?」

夢見る掃除人 / 2009.11.09 21:44 / 推薦数 : 2

 

  

「のりぴん?うちに来る?」

  

 

 

介護福祉士になるの?

うれしいわ。

介護に興味を持ってくれたのね。

テレビのキャスターのやつら、言わなくていいのに、

「裁判官の心証をよくするためじゃねえのか」とか、

「厳しい仕事に耐えられるわけないでしょう。」とか、

20万ぽっきりでつづけられるのかねぇ~。大変疑問だ。」とか、

「途中でゲーノーに戻るんじゃないのか。」とか、

「ま。事件顛末後始末本の出版ってとこかな。」とか、

  

   あんたらいいたい放題。

いい加減にしなさいね。

  

どこまで踏みつけたら気が済むのかしら?

  

もーいいから。そーゆーところ。

もー芸能界やめていいから。

  

のりぴん。うちに

  

 

 

おいで。

  

 

 

  ***By ゆめみ***

 

   ---   Nov.9,2009   ---

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「ワクチンの接種法」再考

夢見る掃除人 / 2009.11.09 19:17 / 推薦数 : 2

  

「ワクチンで大混乱。接種法をもう一度考える。」

   

  

  

新型インフルワクチンで大混乱しています。

  

どこで?

  

受付で。。。

  

どんなふーに?

  

今日のお題は、「ワクチンで大混乱」です。では、どぞーーー。

  

***ぷるぷるぷる。かちゃ。

  

「はい。○○クリニックです。」

「オタクでワクチンやってますか?」

「はい。」

「かかりつけ医でできそうにないんで、できるところを探しているんですが。。。」

「はい。」

「あーー。よかったー。いつできますか?」

「年齢はいかがでしょうか。」

「うちの子まだ、7歳です。」

「何か基礎疾患をお持ちですか?」

「へ???基礎疾患って。。。なんすか?」

「いまは基礎疾患を持つ小児だけです。」

「?だから。。基礎疾患てなんすか?」

「基礎疾患と言うのはですね。。。たとえば、慢性の小児ぜんそくとか。。。」

「重症っていうことですか?」

「いいえ。重症ということではなく、慢性という意味です。」

「ん?」

「継続してぜんそくの治療を受けているか、定期的に通院しているか、5年以内に1年以上定期的に治療を受けたことがある小児ぜんそくです。」

「むかし、小児ぜんそくでした。」

「今は、どうされていますか?」

「今はかかっていません。調子いいので。。。あははは。でも、ときどき夜中にぜーぜーすることがあるんです。カゼひいたときとか。。。。医者に連れて行けって言ってるんですよ。女房に。。。だめですか?」

「なにがでしょう?」

「何がって、あはははは。予防接種っすよ。いまその話で電話してるんですよ。」

「あ・・。そうですね。」

「そーですって、あるんですか?」

「は。何が。。。」

「何がって。おたくおかしいんじゃないのか?ワクチンに決まってるじゃないですかー。」

「今のところお約束できません。」

「?・・へ。。。?さっきやってるって。。。」

「ですから。今のところはお約束はできません。」

「今じゃなきゃ、いつなんですか。」

「ワクチンの配給数と優先順位によって変わってきます。」

「だから、うちの子は優先順位に入らんのですか?」

「入るかもしれませんので、かかりつけ医によくご相談したうえで、もしそこにワクチンがないようでしたら、かかりつけ医に優先接種対象者証明書を書いてもらって下さい。」

「もしそこにワクチンがないようでしたらって。ないから電話してるんですけどぉ。」

「はあ。。。でしたら、証明書を書いてもらってください。」

  

   一つ電話が終わったら、また電話です。インフル。

   いったい、いつになったら、受付の口と手が自由になるのでしょう。

何万語説明すると、電話の向こうと折り合いがつくのでしょう。

  

5400万人分。国やお役所は、「良かれと思って」「思いやりで」優先順位を厳格に付けて、接種の時期を振り分けています。

  

   実は、大変なことなのです。

   順位を付けること。時期を分けて配給すること。

   一見簡単です。

   でも今。大変なことが医療現場で起きています。

   受付が大混乱です。仕事になりません。

    

そして、それ以上に、大混乱している人たちがいます。

  

誰が?

  

   患者様が。。。

患者様が。   患者様が。

  患者様が。

   

   

    患者様が。

 

 

  

   ***By ゆめみ***

   

    ---   Nov.9, 2009   ---

  

 

 むかしから、医学的にもっとも効果的で、迅速で、安心できて、誰にもわかりやすくて、手間のかからない、すっきりする方法がありますので、ご紹介します。是非、来年から採用していただきたいと思います。

  

   

       「来た順番」です。

 

 来た順番では駄目なことを説明するのは、大変なことなのです。お話の手間が半端じゃありません。

 現場をみたことがない、やったことがない人は、順位に、これでもかこれでもかと、条件や注釈や例外を並べ立てても、「何がおかしいか」、全然お分かりになっていないよーです。

 

     絡まった糸

     解けなくなった知恵の輪

のようです。 

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